「なんか、この人と一緒にいると疲れるな……」

異性とのデートで、もしかするとあなたもこんな風に感じたことがあるかもしれません。長い時間を一緒に過ごすなら、やはり居心地が良いなと感じる人が良いですよね。

そしてこれは男性も同じです。男性も、女性に対して「この人と一緒にいると居心地が良いな」と感じる場合もあれば、「なんだか疲れるな」「なんとなく窮屈だな」と感じることもあるもの。その違いはどこにあるのでしょうか?

今回は「一緒にいて疲れるな」と男性から思われてしまう女性の特徴5つを紹介します。

【1】気を使わなければいけない

多くの人が「気を使わないといけない」と感じるのは、すぐに機嫌が悪くなる人です。どこに地雷があるか分からないため、1つ1つの言葉を慎重に選ばなくてはいけないし、行動にも気を使います。

自分の気持ちを素直に表現することは大切ですが、『ちょっとしたこと』で機嫌を損ねない、精神的な余裕を持つことも大切。そのゆとりが、周りの人との間でクッションになり、居心地の良い関係を築きやすくなります。

【2】自分なりのルールやこだわりが多い

休日の過ごし方、店の選び方、料理を注文するときの順番……誰しもが多少は自分なりの『こだわり』や『ルール』を持っているものですが。しかし、それを周りに押し付けてしまうと一緒にいる人を疲れさせてしまいます。

誰かと一緒にいるときには、ときにはあえて自分のルールから外れて、相手に合わせてみるのも『相手との時間』を楽しむコツの1つ。「こうでないとダメ」という制限を外してみると、新しい喜びや楽しみ方を発見できるかもしれません。

【3】他人に対して批判的

「あの人、もっとああすればいいのにね」「これはこうするべきだよね」と、他人に対していつも批判ばかりを繰り返している。そんな女性と一緒にいると、周りの人は「自分も批判されそう……」と感じてしまいます。

なにか『気になる部分』を見つけてしまうとついつい口を出したくなるものですが、「他人は他人」と受け入れる姿勢も大切。どうしても批判したくなったときには、ユーモアを交えて冗談っぽく言うように心がけると、キツイ印象が緩和されます。

【4】自分に厳しい

意識が高く、自分磨きをしている人は魅力的です。しかしそれに執着しすぎてしまい、『完璧』を目指していると、どこか苦しい印象になってしまいがち。「無理をしている感」が出てしまい、それが周りにも伝わってしまうのです。

人がリラックスできるのは、同じように一緒にいる人がリラックスしてその場を楽しんでくれているとき。上を目指す姿勢は素敵ですが、『今の自分にとって無理のないもの』を目一杯楽しむことも大切。すると、自分や自分の現状に対して、肯定的な視点を持つことができます。肩の力が抜けて、自然な魅力が出るのでおすすめです。

【5】気持ちを察してもらうことを求める

「言わないでも察して欲しい」と思っていると、一緒にいる人を振り回してしまいがちです。いくら頑張って「相手の気持ちを考えよう」としても、分からないこともあるからです。突然無言になったから「どうしたの?」と尋ねても「別に」と不機嫌そうに答えられる……。こんなことを繰り返されていたら、やはり疲れてしまいますよね。

「察して欲しい」と思わずに、素直に自分の気持ちを言葉にして表現することも大切。ちょっと言いにくいなと感じることも、言ってみると相手は意外と「なんだ、そんなことか」と簡単に受け入れてくれたりするものです。

居心地の良い女性になる方法

いかがでしたか?

気になる彼と距離を縮めたいときや、これから恋人を作ろうと思っているときには、今回紹介した5つのことを意識してみてください。男性から「居心地が良いな」と感じてもらえると、それだけ恋も進展しやすくなります。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆