
恋愛では、フィーリング・タイミング・ハプニングの3つのingが重要だと言われています。その理由と、3つのingを使い恋を進める方法について解説します。
恋愛に必要な3つのingとは?
あなたは、「恋愛に必要な3つのing」をご存知ですか?
これは、
- Feeling(フィーリング)
- Timing(タイミング)
- Happening(ハプニング)
の3つで、「恋愛が始まるために必要不可欠な要素」だと言われています。
この3つのingが揃ったとき、ふたりの間には恋が生まれるし、逆に言えばお互いに好みの相手であっても、これらの要素が欠けていれば、恋愛に発展しない場合もあります。
でも、それってどうして?
この記事では、「3つのing」が恋愛に必要不可欠な理由と、それらを上手に使って好きな人と距離を縮める方法を解説していきます。
フィーリングが恋愛に必要不可欠な理由
まずは、ingの1つ目である「フィーリング」が恋愛に必要不可欠な理由を確認していきましょう。
感覚的な相性の良さ
「フィーリング」とは、直感的な感覚や雰囲気のことを言います。例え自分とは全く違う立場であっても、「フィーリングが合う相手」とは、恋愛関係にも進展しやすいです。
- なんとなく居心地が良い
- 一緒にいることに違和感がない
- 会話をしていてリラックスできる
こんな風に感じる相手は「フィーリングが合う相手」であり、お互いに良い印象を抱くため「恋人候補」としても意識しやすくなります。
価値観や性格も影響する
「フィーリングが合うかどうか」には、お互いの価値観や性格も影響しています。
例えば、せっかちで時間を無駄にしたくない人と、のんびりした性格で急かされるのが苦手な人は、一緒にいてもお互いにストレスを感じやすいかも。
凸凹がうまく噛み合えば、正反対の性格でもうまくいく場合もありますが、基本的には人は「自分と似たところのある人」に、親近感や居心地の良さを抱く傾向があります。
「他の人とは違う」と感じる
フィーリングが合うかどうかは、会話やデートをしてみて、居心地良く過ごせるかどうかで判断する人が多いです。
「人見知りで異性と会話をすると緊張してしまう」という人でも、フィーリングの合う相手となら、自然と打ち解けられたり、一緒の時間を楽しめることも。
そのため、フィーリングが合う相手には「この人は他の人とは違う」というような、特別な感覚を抱くケースもあります。
タイミングが恋愛に必要不可欠な理由
次に、タイミングが恋愛において重要な理由を見ていきましょう。
物事には最適な瞬間がある
タイミングとは、「その物事に適した瞬間や時期」を指す言葉です。
例えば、お互いに好みの異性と出会っても、どちらかに恋人がいたら、恋愛には進展しませんよね。
恋愛が進展するには、
- お互いがフリーなこと
- 恋愛をしたいと感じていること
- 恋愛をする時間や心の余裕があること
こんな風に、お互いが「恋愛に適している時期」であることが大切です。
どちらかに恋人がいたり、勉強が忙しくて「今は恋愛は無理」と思っているような場合は、お互いに魅力を感じていても、恋愛関係には進展しにくいです。
時間が合わなければ恋は進まない
お互いに「いいな」と感じていても、デートの予定が合わずにそのまま何事もなく終わってしまう……というのは、実はよくあるパターンです。
恋愛の初期というのは、お互いに気持ちが不安定で、ちょっとしたことで舞い上がったり、気持ちが冷めてしまうからです。
デートの予定がなかなか合わなかったり、LINEなどでのコミュニケーションがスムーズに取れないと、恋愛は進まなくなってしまうことが多いです。
気持ちの盛り上がりも重要
恋愛では、お互いの気持ちが盛り上がるタイミングも、非常に重要です。
このタイミングがずれると、どちらか一方が追いかけすぎて空回りをしてしまったり、相手からの好意を「重い」と負担に感じてしまうからです。
お互いの気持ちが同じように盛り上がっていくと、出会いから告白までがスムーズに進みやすいです。
fa-arrow-circle-right両思いなのに関係が進展しない理由とは?両片思いを進める方法と注意点
ハプニングが恋愛に必要不可欠な理由
最後に、ハプニングが恋愛に必要不可欠な理由を見ていきましょう。
相手を好きになるきっかけ
ハプニングとは、予期せぬ出来事や思いがけない事件のこと。
これは一見ネガティブなことのようにも思えますが、実は恋愛において、ハプニングは相手を好きになったり、交際するきっかけになります。
逆に、ハプニングが全くない恋愛は、お互いに何となく惹かれあっていても、交際しないまま関係が終わってしまったりするものです。
恋愛には、「この人と離れたくない」「この人は自分に必要な存在だ」と感じるようなきっかけも大切なのです。
強く心が動かされる出来事
例えば、
- 電車が止まってしまい、ふたりで足止めされた
- 突然大雨が降ってきて、偶然通りかかった先輩に傘に入れてもらった
- 仕事でミスをしてしまい落ち込んでいたら、フォローして助けてくれた
こうしたハプニングがあると、強く心が動かされ、相手を恋愛対象としても意識しやすくなります。
また、ハプニングが起きると自分の中にある「○○はダメだ(例:職場恋愛はダメだ、年下すぎる相手はダメだ、など)」という制限を超えやすくなるので、そういう意味でも恋が進みやすくなります。
「特別な存在」として意識しやすくなる
ハプニングに遭遇したり、それを一緒に乗り越えると、相手を「特別な存在」として意識しやすくなります。
予想外の出来事だからこそ、お互いに必死になって行動するし、それによって相手の本質が見えてくる部分もあります。
「ハプニングを乗り越えて惹かれた相手」とは、信頼関係も築きやすいのです。
fa-arrow-circle-right誠実な男性を見分ける方法|女性が誠実さを感じる男性の行動や心理を解説
3つのingで恋をスムーズに進める方法
3つのingを活用して、恋をよりスムーズに進める方法を解説します。
好きな人に「フィーリングが合う」と感じてもらう
恋愛を進めたい時には、好きな人に「この子とはフィーリングが合うな」と感じてもらうことが大切です。そうすることで、「恋人候補」として意識しやすくなるからです。
そのためには、
- 相手のペースに合わせて行動する
- 相手との時間をリラックスして楽しむ
- 相手の言葉を否定せず肯定的に受け止める
こうした行動をするのが効果的です。実際には性格的な相性が良くても、これらができていないと「なんとなく合わないな」と思われてしまう場合もありますが、これらを意識することで、「なんとなく居心地が良い」と感じてもらいやすくなります。
恋を進める「タイミング」を作り出す
「タイミング」というと運命的なもののように感じるかもしれませんが、実は意図的に作り出せるものです。
例えば、
- 相手とシフトの時間を合わせる
- 友達に協力してもらいふたりきりにしてもらう
- 相手の恋愛事情に探りを入れてチャンスを逃さず行動する
これらを意識することで、相手とタイミングを合わせることができて恋が進展しやすくなります。
「たまたまお互いに恋人がいなかったから仲良くなった」というように、偶然タイミングが合う場合もありますが、「最初は相手に恋人がいたけれど、ずっと好きだったから別れるのを待って告白した」など、努力が実って交際に繋がるケースもあります。
好きな人や気になる人がいる場合、「タイミング」は意識して作り出していきましょう。
「ハプニング」を引き起こす
「ハプニング」というのは、予期せぬ出来事や事件のことを言いますが、実はこれも、ある程度は意図的に引き起こすことができます。
例えば、デートをする時には普通は「カフェでお茶をする」とか「映画を見にいく」などの「失敗しにくい場所」を選びますよね。
しかし、「何度もデートをしているけれど、いまいち距離が縮まらない」という場合は、思い切って「これまでに行ったことがない場所」をデートに提案してみると、ハプニングを引き起こしやすくなります。
- 遊園地
- 日帰り旅行
- アウトドア
こうした「慣れない場所」でのデートは、トラブルも起こりがちですが、だからこそグッと距離が縮まる場合もあります。「関係がマンネリ化していて進展しない」という場合は、思い切って勝負を仕掛けてみるのもありかもしれません。
この記事のまとめ
この記事では、恋愛に必要な3つのingについて解説してきました。
まとめると……
- フィーリングが合わないと、恋人候補として意識することがない
- タイミングが合わないと、恋を進めるチャンスがない
- ハプニングがないと、関係性を大きく変えるきっかけがない
と、なります。
気になる人や好きな人がいる時には、是非この3つの「ing」を意識して行動してみてくださいね。
この記事を読んだあなたには、こちらもおすすめです。
fa-arrow-circle-rightゲイン・ロス効果とは?ギャップ萌えには心理的な理由があった
いつも温かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が素敵な未来に繋がりますように……☆
