恋の賞味期限は3年

「恋の寿命は3年」

こんな言葉を聞いたことがある女性は多いのではないでしょうか。

  • 最近彼氏にドキドキしていない
  • 倦怠期の乗り越え方が知りたい
  • 恋人のことを異性として見ることが出来なくなってきた

今回はそんなあなたにオススメの『恋人へのドキドキが薄れてしまう3つの理由とその改善策』を紹介します。

【1】相手に慣れてしまう

慣れてしまう

同じ出来事を何度も経験するうちに、人はそれを特に意識せずとも簡単に出来るようになります。

例えば『手をつなぐ』『キスをする』『相手のことを特別なあだ名で呼ぶ』などの行動。最初はドキドキしてぎこちなかったのに、いつの間にか自然にできるようになっていたのではないでしょうか?

これは、人の脳が学習し、その行動を『当たり前のこと』として習慣化するからです。それが『慣れる』ということです。

『慣れ』によって良くも悪くも緊張は薄れます。恋人へのドキドキが減った原因は、あなたが恋人と過ごす時間に慣れてしまったからかもしれません。

【改善策】

  • 普段とは違う服装をする
  • 始めての場所でデートする
  • 名前の呼び方を変えてみる
  • あえて『メールをしない日』を作ってみる

『慣れないこと』をするのは、ドキドキを取り戻すのに効果的です。

【2】恋愛ホルモンPEAの枯渇

恋愛ホルモンPEA

誰かを好きになったときには『PEA』というホルモンが分泌されています。それによって脳が『興奮状態』になっているのですが、このホルモンが出続けるのは一般的に『3ヶ月〜3年』と言われています。

というのも、このホルモンが出ているときは刺激的で楽しい反面、とてもストレスが大きい状態だからです。長く続けば、疲弊しヘトヘトになっててしまいます。だからこそ、人の体は恋人との関係が落ち着いてくると分泌を抑え『通常運転』に戻そうとするのです。

『恋の寿命は3年』という言葉も、このPEAの分泌が落ち着く時期と同じ。分泌される量が減ると恋人に対してドキドキすることが少なくなるため「気持ちが冷めたのかな」などと誤解しがちなのです。

【改善策】

  • 駆け引きをする
  • チョコレートやチーズを食べる
  • 恋愛映画を見る
  • サプライズをする

ある程度の期間が過ぎるとPEAの分泌が収まるのは、生き物としての自然な反応です。しかしこれらの行動によってPEAを分泌させる効果が期待できると言われています。

【3】お互いの『異性としての意識』の欠如

異性としての意識

付き合いが長くなるにつれて『相手から好かれている状態が当たり前』という感覚になってしまうカップルは多いです。

お互いに信頼し合えるのは素晴らしいことですが、だからと言って『異性としての自覚』が薄れてしまうと、相手にときめく機会、相手からときめかれる機会も減ってしまいます。

【改善策】

  • デートのときにはきちんとお洒落をする
  • 女性らしい立ち居振る舞いを心がける
  • 彼を『男性』として扱う

ドキドキが減ったときには、まずは自分が相手から異性として意識される努力を。そして相手が自分を『異性』として意識したくなるような振る舞いを。それによって、相手の心にも『男らしくしよう』という意識が生まれやすくなります。

『異性としての魅力』だけの恋は続かない

異性としての魅力

いかがでしたか?

ドキドキやときめきを感じなくなったときには「もう冷めたのかも」「気持ちがなくなったのかも」などと不安になったり、物足りなさを感じてしまうもの。とはいえ、ある程度の期間が過ぎると気持ちが落ち着くのは自然なことなのです。

しかし、だからこそ相手に対して『異性としての魅力』しか感じられていない場合には、恋の賞味期限が終わると同時に相手と一緒にいる意義が見出せなくなってしまいます。

お付き合いが長くなってきたときには、お互いに相手の内面に目を向け、理解し合おうと努力すること。そして表面的な魅力ではなく、人としての魅力を発見したり、価値観や思想に共感できる部分を見つけていくことを大切にしてみてください。『長く付き合える関係』が築きやすくなります。

いつも温かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が幸せな未来に繋がりますように……☆