料理が下手な女性

メシマズな女性

以前、誰にでもできる!「美味しい料理」を作るために大切な6つのことという記事をアップしました。

しかし逆に世の中には『メシマズ』と呼ばれてしまう人々もいます。

一生懸命作っているはずなのに。
いったい彼女たちはなぜ『美味しくない料理』を作ってしまうのでしょうか?

今回はその7つの理由と改善策を紹介します。

『メシマズ』になってしまう7つの原因

【1】味音痴

味覚音痴

嗅覚や味覚に問題があると、食べ物の味を正確に把握するのは難しいです。そのため自分では普通だと感じても他人からすると『とんでもない味の料理』を作成してしまう可能性もあります。

治療を受けて改善するようなものもありますが『長年の食生活が作り上げた味覚音痴』の場合は、根気よく対処し一般的な『美味しい料理』の味を覚えていく必要があります。

【2】勘で作成してしまう

勘

料理の経験があまりないにも関わらず、自身の料理の才能を信じて勘に頼って料理を作成した経験のある人も多いのではないでしょうか。私も学生自体何度もこうして危険な『迷作』を編み出しました。

しかし料理経験のない人の勘というのは、はっきり言って全く当てになりません。勘というのは経験があってこそ使いこなせるもの。

焼き加減、味付け、組み合わせなどはまずは基本に忠実に。レシピの通りのものを再現するように心がけましょう。そうして基本が体に染み付いてきたら、勘で料理をしても美味しいものが作れるはずです。

【3】大胆なアレンジを加えてしまう

大胆なアレンジ

おしゃれな飲食店によく行く女性は、プロの料理人の『大胆なアレンジ』を目にする機会も多いと思います。

たとえば、肉料理にフルーツのソースがかかっていたり、スイーツの隠し味にお酢が使われていたり。

しかしこうしたプロの技は、自宅で、しかもうろ覚えで再現しようとしてもなかなか上手くいきません。

おしゃれな料理や素敵なアレンジ料理は料理上級者の技術があって初めて完成します。調理が『実験』や『挑戦』になってしまううちは、レシピ本などの参考にするようにしましょう。

【4】味見をしない

味見

味見をせずに料理をするのは、地図を見ないで目的地に向かうようなものです。途中で間違ってしまうと、全く別の場所にたどり着いてしまいます。

たとえ自信があっても、念のために味見をしたり、肉や野菜に火が通っているかを確認したりすることで『より美味しい料理』が完成するように微調整をすることが可能です。

【5】食品の扱いが雑

食材

『食べもの』は人の命に関わるものです。

傷んでいたり菌が付着しているものを食べてしまえば、体に悪い影響を与えます。異物が入っていたら内臓を傷つけてしまうかもしれません。だからこそ味だけではなく『安全面に配慮すること』も大切です。

【6】料理に関して非常識

非常識

レシピ本には『玉ねぎは皮を剥く』『ジャガイモの芽には毒があるから取り除く』『肉を切ったあとの包丁はきちんと洗う』などの、いわゆる料理界での一般常識が書かれていないことも多いです。

身近に教えてくれる人がいれば何よりですが、料理初心者は教室に通ったり『初心者向けのレシピ本』を選ぶなどするのがおすすめです。

【7】健康マニア

健康食品

男性と比べて女性には美容や健康に気を使っている人が多いです。

しかし『良薬口に苦し』という言葉があるように、健康食品の中には正直あまり美味しくないものも多々あります。また、いくら健康食品といえど過剰に摂取するのは体にもよくありません。

『何にでもお酢をかける』『なにかのパウダーが全ての料理にかかっている』などと極端に健康食品を取り入れてしまうのにも注意が必要です。

おわりに

以上7つの原因を紹介しましたが、いかがでしたか?

『メシマズ』になってしまう要因はいくつかありますが、きちんと料理を学べば、必ず美味しい料理が作れるようになります。

私自身、経験がなくなんとなく雰囲気で料理を作成していた頃には『迷作』『珍味』をいくつも生み出していました。しかし「こんなはずじゃないのにな……」と首を傾げながら挑戦し続けても、なかなか腕は上がらず。

そこで、レシピ本を購入し、しっかり確認しながら調理するようにしてみたところ、ときどき失敗することはありますが『迷作』ができることはなくなりました。

できないことや「なんかおかしいな」と感じることが1つでも見つかったら、それは成長のチャンスです。ぜひチャレンジして、スキルアップしてみてください。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの毎日がますます充実したものになりますように……☆