彼からもっと大切にされたい!

お姫様のように大切にされる方法

大好きな男性に『お姫様扱い』をしてもらう……そんな妄想でご飯が3杯くらい食べられてしまいそうですね。

「なーんでもワガママを聞いてくれる彼氏、どっかに転がっていないかなー」とまでは思わないにせよ、「いつも私だけを見て、ちょっとしたワガママも聞いてくれる素敵な男性、どこかにいないかしら……」くらいは、女性なら誰しも考えたことがあるのではないでしょうか。

しかし、行動せずして結果は得られず。
妄想しているだけでは、夢は夢のまま。

でも、あきらめることはありません。
ちょっとした心がけであなたも男性からお姫様扱いをしてもらえる女性になることが出来るのです。

今回は彼氏や旦那にお姫様のように大切にされ続ける女性の7つの特徴をご紹介します。

彼氏や旦那にお姫様のように大切にされ続ける女性の7つの特徴

【1】おねだりが上手

おねだり

多くの男性は女性に対して「何かしてあげたい」という気持ちを持っています。

しかし、女性が求めていることをドンピシャで推測し、行動できる男性は残念ながらほとんどいません。大抵の男性は彼女が何をして欲しいのかが分からないか、あるいは分かっているつもりでもちょっとズレています。それは『男と女』という性別の違いがある以上、しかたがないことです。

だからこそ、女性から「これをしてくれたら私はとっても嬉しいよ」とあらかじめ相手に伝えてあげることが大切です。

  • 「新しいバッグが欲しいな」と彼におねだりする
  • 「一緒に観覧車に乗りたいな」とおねだりする
  • 「おいしいレストランに連れて行って」とおねだりする

それによって、彼は「頼りにされている」「自分は彼女を喜ばせることができる」「彼女は自分を必要としている」と感じ、心が満たされます。(参考記事:『男はわがままな女が好き』な4つの理由

何か頼むことを「迷惑かな」と考えてしまう女性は多いのですが、それは実はもったいないことなのですよね。

ちなみに『上から目線で命令する女性』は男受けが悪いので要注意!可愛らしい『おねだり』を心がけてください。

【2】甘えるのが上手

甘え上手

多くの男性は女性から甘えられると以下のように感じます。

  • 頼りにされている
  • 信頼されている
  • 必要とされている

いわゆる『男のプライド』が満たされ、心には喜びが湧き上がります。すると男性はますます女性を甘やかしたくなり、可愛がります。

【3】「ありがとう」を忘れない

ありがとうを忘れない

何かしてあげても、しかめっつらでは男性も面白くありません。おねだりや甘えることとセットで「ありがとう」を伝えることを忘れないでください。

彼の行動でどれだけ幸せな気持ちになったか。嬉しかったか。そんなことを伝えると、ますます「やってあげて良かった!」と感じてもらいやすくなります。(関連記事:「ありがとう」を効果的に伝える6つのちょっとしたコツ

【4】笑顔を絶やさない

笑顔

『笑顔 = 楽しい = 自分と一緒にいて楽しい = 自分は彼女を楽しませている』

男性は女性の笑顔を見ると、そんな風に考えます。

それは当然、彼の自信や「彼女をもっと笑顔にしよう」という気持ちにもつながります。逆に無愛想だと「楽しくないのかな」と不安になってしまうもの。

ストレスの多い現代社会。ついつい笑顔を忘れてしまうこともあるかもしれませんが、だからこそ、笑顔の女性は重宝されます。彼の『癒し』になるためにも、一緒にいる時間は口角を上げて、にっこり笑ってみましょう。自分の気持ちも明るくなりますよ。

【5】「大切にしている」と伝えている

大切にしていると伝える

『大切にされたければ、まずは自分が大切にすること』

これはついつい忘れてしまいがちですが、とても大切なことです。人は「自分を丁重に扱ってくれる人」を適当には扱いません。

行動や態度で表現することももちろん大切ですが、ときには「あなたは私の大切な人だよ」としっかりと言葉にして伝えてみましょう。せっかく大切に思っているのに、相手に伝えないのはちょっと……いや、かなりもったいないです。

「大切にされているんだな」と分かると、相手はやはり嬉しいし、幸せを感じます。

また、「大切にされているな」と感じれば、自然と人は「お返ししよう」と思うもの。お互い大切に思っているのだから、大切にし合えば良いのです。幸せいっぱいでいれば良いではないですか。

「失う時を考えると怖い」「なんだか白々しい気がしてうまく言葉にできない」など、素直に「大切だよ」と口にできない場合もあるかと思いますが、それを言うなら明日地球が爆発して「大切だよ」という言葉を永遠に伝えることができなくなってしまう可能性だってあります。

あなたには今、相手を思いやり、大切にする力があるはずです。せっかく持っているその力を、ぜひ発揮してください。そしてその言葉と矛盾した未来を作り出さないよう、相手を大切にし続けてあげてください。

これは難しいことだと思いますが、きっとあなたには出来るはずですよ。

【6】愛情を出し惜しみしない

愛情を出し惜しみしない

あなたは普段、彼にどのくらい愛情を伝えていますか?

「べつに普通に接してればいいや」と思うかもしれません。「言葉にする必要なんてない」「普通に接していても愛してると伝わる」と感じるかもしれません。

もちろん、それも事実です。しかし言葉にして伝えないのがもったいない!と書いたように、愛情を出し惜しみしてしまうのももったいない!

抱きつきたければ抱きついていいのです。キスしたければ時には自分からすればいいんです。一緒にいて楽しければ無駄にニコニコしてたって良いのです。

だって、相手は喜んでくれるから。

TPOはわきまえなければなりませんが、『ベタベタするのは恥ずかしい』『下手に出るみたいで嫌だ』という気持ちで愛情を出し惜しみしているのであれば、この機会に放出してしまいましょう。

見返りを求めてしまうと、それは相手にとって重荷になってしまう場合もあります。ですが、ただ一方的に「大好き」と伝える分にはその可能性も低いです。

もしも相手に重く感じられそうな場合には「見返りはいらない、ただ私はあなたが大好きで一緒にいられればそれだけで幸せ」など『見返りを求めていないこと』をアピールするのもおすすめです。

【7】一生懸命

一生懸命

人間には『助け合い本能』があります。誰かを助けてあげること、誰かの役に立つことで喜びを感じる本能です。一生懸命な人を見ると「手伝ってあげたい!」と感じますよね。

男性に「この子を助けてあげたい」と思ってもらうには、やはり一生懸命に物事と向き合う事。わざわざ見せつける、というのも変な話ですが(笑)、好きなことを思い切りやる。目一杯笑う。精一杯考える。毎日を一生懸命に生きる。

そんな女性には、男性も「ぜひ力になってあげたい」と感じます。

『女王様』にならないように注意!

女王様

以上7つの項目をご紹介しましたが、いかがでしたか?

途中でもご紹介した通り、男性は上から目線で命令されるのが大嫌い。傲慢な言い方は避けるようにしましょう。

もう一度いいます。傲慢な言い方はいけません。

……そうです、可愛く言えばいいんです(笑)

「これ、やって欲しいな」と上目使いで頼む。けして「これやって」と目も合わせずに命令してはいけません。

「お願い、迎えにきて……」と可愛らしく電話で頼む。「あんた、車もってんだから迎えくらい来なさいよ」とプチ切れしてはいけません。

「あんたが普段食べてる豚のエサじゃ私は満足できないの。つべこべ言わずに銀座の高級ランチへ連れて行きなさいよ」などとは決して言わずに、「あのお店のランチ……食べてみたいな〜、でも高いよね……でも、美味しそう……」と可愛らしく彼氏の隣で呟く、そうすれば、彼はちょっと無理して、あなたを喜ばせるためにお昼ご飯を節約してランチに連れて行ってくれるかもしれません。

女王様に命令されて喜ぶのはMっ気のある男性だけです。彼から大切にされる『お姫様』になるためには、女王様になってしまわないように注意しましょう。

いつも暖かい応援ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆