「ありがとう」は魔法の言葉

ありがとうを効果的に伝える方法

誰もがいわれると嬉しい、この言葉。

あなたは一日のうちで、どのくらい「ありがとう」を言っていますか?

「ありがとう」という言葉は、魔法の言葉です。人、恋、運気、あなたに必要なものを、すべて引き寄せてくれます。

いつもさりげなく使っているあなたも、「最近忘れがちだったかも」というあなたも。『感謝の気持ち』を、相手にしっかり届けましょう。

今回はそんな「ありがとう」を効果的に伝える6つのちょっとしたコツをご紹介します。

「ありがとう」を効果的に伝える6つのちょっとしたコツ

【1】笑顔で「ありがとう」

笑顔で

人間は、無意識に相手の表情から、相手の情報を探っています。だからこそ、笑顔は見る人を安心させ、それだけで嬉しい気持ちにさせてくれるのですね。

また、笑顔は「喜び」を伝える一番簡単で分かりやすい方法でもあります。

「ありがとう」は笑顔で相手に伝えましょう。

【2】落ち着いてから「ありがとう」

落ち着いてから

相手が忙しい時や、作業に集中している時。そんな時に「ありがとう」と言っても、相手には気持ちが届きにくいです。

そんなときには、落ち着いてからもう一度言うのがおすすめ。

相手が一息ついたとき、改めて「ありがとう」を伝えましょう。

【3】相手の目を見て「ありがとう」

目を見て

【2】とは逆に、自分が忙しい時の「ありがとう」はいい加減になってしまいがち。

目も合わせず、作業に没頭したまま「ありがとう」を言った経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

でも実は「ありがとう」を伝えるにはたった5秒もあれば充分。

手を止めて、相手の目を見て伝えましょう。ほんの一瞬だからこそ、大切。

【4】一言添えて「ありがとう」

一言添えて

「手伝ってくれてありがとう」「応援してくれてありがとう」など、「ありがとう」に一言添えましょう。

たった一言添えるだけで、より相手に気持ちが伝わりやすくなります。

【5】名前を呼んで「ありがとう」

名前を呼んで

「ありがとう」は様々な場所で飛び交っています。だからこそ「自分のためだけに言われたありがとう」には特別な価値を感じるもの。

「○○さん、ありがとう」と相手の名前を呼びましょう。

名前を呼ぶ事で、その「ありがとう」は、その人だけに向けた、特別な言葉になります。

【6】心を込めて「ありがとう」

心を込めて

『言霊』という言葉があるように、言葉には魂が宿るもの。だからこそ、心のこもった言葉というのは、印象に残るのです。

どんなお礼の品より賞状より、たった一言の「ありがとう」が嬉しかったりしますよね。

『とりあえず言っておく』にならないように。心を込めて「ありがとう」を伝えてみましょう。言った方も言われて方も、心が温かくなりますよ。

おわりに

いかがでしたか?

「ありがとう」は言った方も言われた方も幸せになれる、魔法の言葉。伝えるときにはぜひ今回紹介した6つのことを意識してみてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの毎日がますます充実したものになりますように……☆