自分に必要な人やものの見極め方!不要なものとの違いを知ろう

自分に本当に必要なものとは?

家。仕事。趣味。持ち物。友人や恋人といった人間関係。

あなたの周りには「これは自分にとって一生ものだ」と感じられるものが、今現在どのくらいありますか?

自分にとって本当に必要なものとは、必ず巡り会えるともいいますが……

しかし、それをきちんと見極められなければ、その縁を活用できなかったり、本当は必要ないものに時間を取られてしまうかも。

今のあなたの周りには「本当はそこまで好きではないけれどなんとなく続けているもの」とか、「我慢していること」もあるかもしれません。

自分が「これだ!」と思えるものは周りに多ければ多いだけ、満足度も高まるもの。100パーセントとは行かずとも、なるべくパーセンデージを上げていきたいですよね。

この記事では、自分に本当に必要なものを見極める方法を紹介します。

頭ではなく心で判断しよう

情報や口コミに惑わされない!

自分に必要なものを見極めるとき。

大切なのは、頭ではなく「心」で判断することです。

  • 事前情報
  • 他人の意見
  • 一般的な意見

これらに惑わされてしまうと、なかなか「心」で判断することができなくなってしまいます。

周りの人の意見は関係ない!

あなたにとって必要な人やものは、あなたにしか分かりません。

あなたの心が「この人だ!」と感じているのなら、それは本当に必要な縁である可能性が高いのです。

しかし周りの人の、

  • 「どうせ無理だよ」
  • 「辞めておきなよ」
  • 「評判悪いよ?」

こうした言葉に振り回されてしまうと、その縁を逃してしまうかも。

周りの言葉ではなく、自分の「心」で見極めましょう!

『今』を中心に考えよう

過去でも未来でもなく「今」

本当に必要なものや人を見極めるには、「今」を主軸にして考えましょう。

「10年後に使うかもな……」と思って入手しても、10年後には今の自分とは生活スタイルも考え方も全く違うかもしれません。

  • 「いつか使うかも」
  • 「高かったから」
  • 「もったいないから」

こうした理由で人との縁やものを取っておいても、今の自分が「必要ない」と感じるのなら、それは必要ない可能性が高いです。

「不用品」でスペースを埋めると……

不要な人やものでスペースを埋めてしまうと、本当に必要なものが入ってこなくなります。

例えば、「本当はあんまり好きじゃないんだよな……」と感じる異性とデートをしていたら、その時間は他のことは何もできませんよね。

その人との縁を続けていれば安心かもしれないけれど。それが本当に自分が望むものではないならば、思い切って手放すことも必要です。

必要な人やものを手に入れる方法

欲しいものを素直に欲しいと言う

自分に必要なものを手に入れるには、欲しいものを素直に「欲しい」と言うように心がけましょう。

「自分なんかがこんなのを欲しがってはいけない……」などと遠慮していると、それはいつまでたっても手に入りません。

「欲しい」と自分の気持ちを素直に認めることで、それは自然とあなたのもとへやってきます。

不用なものを手放す

人でもものでも、「これは必要ないな」と思うものは積極的に手放していきましょう。

これをせずに「使わないもの」でスペースを埋めてしまうのは、とてももったいないことです。

「思い出の品」などは手放しがたいと思いますが……その思い出に縋らなくても、これから先に楽しいことはいくらでもあります。

こうした意識を持つと、不用品を手放しやすくなりますよ。

今目の前の課題に全力で取り組む

必要なものは、状況が整えば自然と自分のもとへとやってきます。今それが手元にないのは、あなたの準備ができていないからかも。

人生は学びと成長の繰り返しです。もしも今あなたが「向き合うべき課題」があるとすれば、まずはそれを解消することを意識してみてください。

「必要なものが手に入らない」と焦る必要はありません。それは最適な速度で、あなたのもとへと向かっています。

なので、まずは今目の前のことに全力を尽くし、自分がやるべきことをしっかりやってみてくださいね。

乗り越えなければならない2つの壁

不要なものへの執着

自分に必要なものを引き寄せるために、乗り越えなければならない壁について解説します。

1つは、これまで周りにあったものへの執着です。

自分に必要なものがやってくると、あなたはそれを選ぶことになりますよね。

  • 仕事
  • 恋人

などなど。これらを選ぶことは、それまで周りにあった何かを手放すことでもあります。

例えば、安定したけれどあまり好きではない仕事・女友達と過ごす時間・それなりに住みやすい慣れ親しんだ家……など。

目の前に必要なものがあるのに、古いものを「手放しがたい」と感じるのは、そこになんらかの執着があるからかも。

必要なものを手に入れるためには、執着を手放すことも必要です。

不要なものを手放す罪悪感

2つ目の壁は罪悪感です。

  • もらったものを捨てる
  • 人の誘いを断る
  • それが欲しいと素直にアピールする

……こうした行為は、ときと場合によっては罪悪感をもたらします。

罪悪感というのは、突き詰めてみれば「これをしたら嫌われてしまうかも」という不安や、「こんな悪いことをする自分には罰が下るかもしれない」という恐怖です。

『世間一般から見た良い人』であることをやめ、『自分らしく生きること』を選ぼうとすると、どうしてもこうした不安や恐怖が付きまといます。

しかしそこで考えてみて欲しいのは、『世間一般から見た良い人』というのも、あくまで自分が作り出した『型』に過ぎないのだということ。実はその型から外れてみても全然大丈夫だった、ということは多いにありえるのです。

自分の中に作りあげた『こうあるべき』という壁を破ること。それもまた『本当に必要なもの』を引き寄せるためには、欠かせないものです。

本当に必要なものを引き寄せるために

いかがでしたか?

自分に本当に必要なものを手にするということは、本当の自分を生きること。

それは少し怖いかもしれません。状況が変わるときには摩擦も生まれます。

でも、それはこれまでズレていたものが正しい位置にはまるために必要なもの。その先にあるのは、あなたが心から喜びと癒しを感じられる、あなたが本当に必要としているものに溢れた、本来いるべき場所です。

最近なんとなく楽しくないと感じたとき。今いる場所がなんとなく自分の居場所じゃないと感じたとき。もっと毎日を充実させたいと感じたとき。

そんなときには、今回紹介したことを思い出してみてくださいね。少しずつ環境が変わるのを実感できるはずですよ。

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