「私なんてどうせ…」
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ネガティブな気持ちになってしまうこと、誰だってあると思います。
女の子は生理とホルモンの関係で特に。

でも、この「ネガティブ」…
モテとは遠い要素なのです。

「落ち込んでいる姿」を見せて相手に「守ってあげたい!」と思わせるという手法もありますが、
でも「ネガティブな女の子」に対しては、世の男性達は否定的。

「自分まで落ち込む」「俺、何も悪い事してないのに泣かれた…」「生理前とか言われても良く分からないし…」

そんな意見が男性達の口からは発せられています。

いわゆるPMSやPMDDといった生理前症候群やそれに近い症状、女性同士なら理解できてもやっぱり男性には理解しがたいもののようです。

さて、この「ネガティブ」ですが…
生理の関係にしろもともとの性格にしろ、原因については色々なことが言われています。

性格を変えるのはなかなかに難しい。

でも、ネガティブというのは「思考の癖」のようなものです。
同じものごとに対しても、「大変そう」と思う人もいれば、「楽しそう」と思う人もいる…

思考の癖というのは、新しく上書きすることも出来ます。

何かを感じた時、とにかくポジティブな言葉を発するようにしてみてください。
「めんどくさい」→楽しそう
「憂鬱」→やりがいがある
「嫌だなぁ…」→成長のチャンス!

などなど…最初のうちはなかなか自分自身で受け入れられないかもしれません。
でも、だんだんにこの「ポジティブシンキング」のクセがついてきます。
すると、自然とネガティブな発想は影をひそめ、ポジティブに物事を捉えることが出来るようになります。

そうなると、あなたの周りの環境も変わってくるはず。
ポジティブシンキング、笑顔。
あなたの周りには自然と人が集まってきます。

また、普段ポジティブで楽しげなあなたが、もしまれに落ち込んでいたらどうでしょう。

周りの男性は「またか…」なんて思いません。
「普段元気なのに…大変なんだね」と思ってくれるはずです。
むしろ、そのギャップで可愛い、とすら思わせられるかもしれません。

この記事を読んだあとも…
「面白そう、やってみようかな」と思ってもらえれば幸いです☆

早くあなたに素敵な恋が訪れますように…☆

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