気になる人との会話

片思いの相手と会話をするときの注意点

好きな人とおしゃべりするとき。
あなたはどのようなことを心がけていますか?

「何も気にしてない」という人も「色々意識しすぎて上手くしゃべれない」という人も。

もしかすると知らず知らずのうちに、彼の恋心を冷めさせてしまう「NG行動」をしてしまっているかもしれません。

以前『片思いの彼と会話するときに心がけるべき4つのポイント』という記事をアップしましたが、今回は『片思いの相手と話す時についついやってしまいがちな5つのNG行動』を紹介します。

片思いの相手と話す時についついやってしまいがちな5つのNG行動

【1】緊張してしまって無表情

緊張してしまい無表情

相手のことを意識しすぎてしまうと、緊張してしまいます。するとあなたの顔からは表情が失われ、相手に「つまらなそう」という印象を与えてしまいます。

あまり「良いところを見せなきゃ」「嫌われないようにしなきゃ」と意識しすぎず、相手との時間を楽しむように心がけましょう。そうしてこぼれた『笑顔』こそ、あなたを一番魅力的に見せてくれるものです。

【2】「へー」「ふーん」などの薄いリアクション

そっけないリアクション

「男の人と何を話したらいいのか分からない」という女性は多いですよね。

しかし男性の話に「あ、うん……」「ふーん」「そうなんだー」などの薄いリアクションを返してばかりでは、「自分の話はつまらないのかな」「あまり興味を持ってもらえていないな」という印象を相手の男性に与えてしまいます。

「へー」や「ふーん」の後に、「それでどうなったの?」「凄いね!」と先を促す言葉や褒め言葉をくわえると、会話を楽しんでいることが相手にも伝わりやすくなります。

【3】自分の話を沢山する

自分の話ばかり

「何を話せばいいのだろう」と悩んだ時。自分の失敗談や日常であった些細な出来事を話のネタにすることは多いと思います。

もちろんそれは素敵なことですが、しかし『自分の話ばかり』をしすぎてしまうのは避けた方が良いです。

というのも、人は「沢山話しをしてくる人」よりも「自分の話を聞いてくれる人間」に好意を抱くから。

また、好きな人と話すときというのは「自分のことを好きになって欲しい」という気持ちが働き、ついつい自分のことばかりを必要以上に話してしまいがちです。になる男性と話すときは、自分の話をするよりも相手の話を聞くように心がけると、相手に「楽しい」と感じてもらいやすくなります。

【4】他の男性の話を出す

他の男性の話

話のネタがなくなり、ついつい共通の知人男性の話を持ち出したくなるかもしれません。

焼きもちを焼かせることもできますが、気になる男性との会話で『他の男の話』ばかりをすると「アイツのことが好きなのか?」をあらぬ誤解をされてしまう可能性があります。

【5】質問攻めにする

質問責め

  • 住んでいる場所は?
  • 彼女はいるの?
  • どういう女性が好みなの?
  • 趣味はなに?

などなど。気になる男性には、聞きたいことが沢山あると思います。

適度な質問は興味を持っていることが伝わるので良いのですが、あまり質問攻めにしてしまうと、相手の男性に「探られている」「尋問されているような気がする」などの悪い印象を与えてしまいます。

会話をするときには質問して会話を引き出すのではなく、相手のことを褒めて、相手が『話していて気持ちいい環境』を作り出すように意識してみてください。会話も途切れないし相手から好意を抱かれやすい、一石二鳥です。

大切なのは意識しすぎないこと

いかがでしたか?

気になる男性と話すときは「嫌われたくない」という気持ちから自分とは全く違うタイプの女性を演じてしまったり、気のないフリをしてしまったりと、『自然体』ではいられなくなってしまうこともあると思います。

とはいえ、【1】でも触れたとおり、あなたの魅力を伝える一番の方法は自然体でいること。リラックスして相手との時間を楽しみ、心からの笑顔を見せてあげてください。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆