友達に「紹介しよう」と言われたときは

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「出会いがない」と嘆いていると、友人が異性を紹介してくれることがあると思います。

せっかく紹介してくれると言うのであれば、ありがたくそのお話を受けたいところ。

共通の友人がいる場合「相手が実は既婚者だった」「遊ばれて捨てられた」などの悲劇も未然に防げます。

とはいえ、メリットがあればデメリットもあるもの。『女友達に紹介してもらう時の注意点』を紹介します。

確認しておきたいこと

まず、必ず確認しておきたいのは『相手が乗り気かどうか』です。

「こないだ一緒だったゴエモン君が、あなたとまた会いたがってるんだけど、携帯アドレス教えてもいい?」というような場合は、あなた次第では恋が進展する可能性もありますが、そうではない場合も多々有ります。

というのも、カップルや夫婦というのは『お互いの友人同士が付き合ったら嬉しいし楽しいな』と思っているからです。

とはいえ、いくら友達が「あんたたちは絶対に気が会う」と言っていても、相手が乗り気でなければなかなか恋は進展しません。

また、「その人がどんなつながりの人なのか」を確認しておきましょう。

「友達の友達」なら良いのですが「付き合ったばかりの彼氏の元バイト仲間」「職場の先輩の友達」など、相手の素性が良く知れない場合、は注意が必要です。

相手の男性は真面目に恋人を探しているのではなく、「遊べる女の子」を探していて、友達がそのことを知らない……という可能性もあるからです。

二人で会うよりグループで遊ぶ方が断りやすい

紹介してもらうことになった場合、出来れば最初は友達を交えた数名で会いましょう。食事よりも、スキーやバーベキューなどの『遊び』に出かけるのがおすすめです。

その方が場の雰囲気が良くなるし、付き合うにしても断るにしても、友達にサポートしてもらいやすくなります。

断ることを視野に入れておく

もしも相手にピンとこなかった場合、紹介してくれた友達のことを考えると、なかなかお断りしにくいかもしれません。

しかし、付き合うのはあなたです。相手を選ぶ権利はもちろんあります。

『職場の上司』など、断りにくい相手からの紹介はあらかじめ受けないほうが、あとあとの面倒は防げるかもしれません。紹介してもらう場合は、あなたのことをよく知っていて、また、あなたのことを思ってくれている人にお願いしましょう。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたに素敵な彼氏ができますように……☆