自己肯定感の高い女は愛される!自己否定をやめるべき理由3つ

自己否定してしまう女性の恋愛

「あぁ、またやっちゃった……。どうして私っていつもこうなんだろう……」

あなたは、こんな風に自分を責めることが習慣となってしまってはいませんか?自分を責めたり否定することが習慣になっていると、不思議なものでますます物事は『悪循環』に陥ってしまいがち。

「あー」と、なんとなく心当たりのある人も多いのではないでしょうか。

でも、実はそれって不思議でもなんでもなく、理由があることなんです。

今回は『自己否定を自己肯定に変えると幸せな恋愛ができる3つの理由』を解説します。


【1】世界を作っているのは自分自身だから

あなたが見て感じている世界は、『あなた』というフィルターを通して見ているものです。それは『私』が見ている世界とは全く違うし、『あなたの家族』や『あなたの友人』が見ている世界とも違います。

世界は、その人の『思い込み』によって作られているのです。

例えば、「あの人は意地悪だし自分のことが嫌いだろう」と思い込んでいると、その人の発言の何もかもが悪意を帯びて感じられてしまうもの。でも、「最近あの人には辛いことがあってちょっとトゲトゲしているけど、本当は優しい人だ」と思っていれば、その人の発言もまた違う印象になります。

このように、人は自分が『思い込んだもの』『信じたこと』に基づいて世界を感じ取り、認識しているのです。そしてこれは『自分自身』に対しても言えること。

「自分は嫌われている」「自分は価値がない人間だ」という否定的な感情を抱いている人は、世界中のあらゆる情報をその『自己否定』と結びつけてしまいます。極端に言えば「おはよう」と笑顔で話しかけられただけでも「この人は自分のことをあざ笑っている」と感じてしまうのです。

逆に言えば、その『自己否定』を『自己肯定』に変えれば世界も丸ごと変わるということ。「おはよう」と言われたら「自分に好意的に接してくれているな」と感じてそれを嬉しく思えるし、ちょっと意地悪をされても「今は機嫌が悪いんだなぁ」と受け流すことが出来るのです。

【2】積極的にチャレンジできるようになる

自己否定が強い人は、物事に積極的にチャレンジすることができません。というのも「こんなことに自分が挑戦するのはおこがましい」「自分にはどうせ無理だろう」「失敗して恥をかくのは嫌だ」「例え上手く行っても人から僻まれたり嫌われるに違いない……」など、否定的な感情と結びつけて考えてしまうからです。

逆に、自己肯定感の強い人は物事に積極的にチャレンジすることができます。彼らは例え失敗してもくよくよと自分を責めることもしないし、自分が楽しそうと感じたらそれに挑戦することを、すぐに自分に許可できるのです。

「自分は大丈夫」「きっと上手くいく」「失敗しても平気」……こうした気持ちが根底にあるから、何かに挑戦することにも抵抗が少ないのです。

自己否定をやめ、自己肯定を強めることで積極的になれます。すると結果として、自分の世界はどんどん広がります。「嬉しい」「楽しい」がたくさんある世界に生きることが出来るのです。

【3】他人より自分を優先できる

自己否定が強い人は、自分よりも他人を優先します。というのも、「そうしなければいけない」「自分は優先されてはいけない」という考えを抱いているからです。その結果、何か嬉しいことがあっても「申し訳ない……」と感じてしまったり、誰かから優しくされても居心地の悪さを感じてしまい、いつも自分が『犠牲』になることを選んでしまいます。

しかし他人は、そもそもあなたに犠牲になることを望んではいません。むしろ、あなたを大切に思う人はあなたがあなた自身を大切にし、愛し、喜びと笑顔に満ちた人生を送って欲しいと心から望んでいるのです。

自己肯定をすることは、自分を愛して受け入れること。自分の価値を認め、自分の命を尊むことです。あなたの命は、世界中に溢れるたくさんの命と同じ、美しくてかけがえのないものです。順番なんてつけられないほどに価値のある、素晴らしいものなのです。

自分を優先させるということは、決して他人を虐げるということではありません。自分自身を愛大切にして、誰かの為に自分を犠牲にするのを辞めること。嫌なことは嫌だと断り、あなたの心が喜ぶことをすること。そして幸せな人生を遠慮せずに受け取ることです。

あなたが一番大切に感じている人と同じくらい、自分のことも大切にしてあげてください。自分を愛することが、自己肯定に繋がります。

自己肯定は自然と嬉しい出来事を引き寄せる

いかがでしたか?

「自分とは何者か」

これは多くの人が漠然と抱いている疑問であり、人はその答えを人生を通して見つけていきます。そしてその『答え』が、ふとしたきっかけで抱いてしまった『勘違い』であることも多いのです。

世界は自分というフィルター(勘違い、思い込み)を通して認識しているもの。

つまり、自己否定をするということは、『自分はだめで否定される人間だ』というフィルターを身につけるようなものです。逆に言えば、フィルターを『自己肯定』に変えてしまえば、自分を肯定し、喜ばせるような出来事が自然と集まってきます。

もちろん、どんなフィルター(自分)で人生を生きるかはその人の自由。ただ、いくら待ち望んでいても『自分』が変わらない限り、自分が望むような世界を見ることは叶いません。

さて、あなたは自分を『どんな人』だと思っているでしょうか?

一度時間をとって向き合ってみると、自分の世界を作っている意外な真相が見えてくるかもしれません。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの人生が素敵な未来につながりますように……☆