
自分に自信がある女性と自信がない女性は、何が違うのでしょうか?具体的な特徴を例に挙げながら、両者の違いについて解説していきます。
自信がある人とない人は何が違うの?
「自分に自信がある女性と自信がない女性って、何が違うんだろう?」
あなたもふとした瞬間に、こんな風に疑問を抱いたことはありませんか?
世の中には、特別な才能がなくても自信に満ち溢れている女性もいれば、容姿にも才能にも恵まれているのに、自信を持てずに苦しんでいる女性もいます。
両者は、いったい何が違うのでしょうか?
この記事では、自信がある女性と自信がない女性の「決定的な違い」を解説していきます。
「自信のある女性になりたい」「自信のない女性の心理が気になる」
こんな風に感じている人は、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね。
自信がある女性の特徴
では早速、自分に自信がある女性の特徴を見ていきましょう。
自分を素直に認めることができる
自分に自信がある女性の特徴としてまず最初に挙げられるのは、自分の良いところを素直に認められることです。
これは、自分自身で「私って可愛いな」などと思った場合と、他人から「○○ちゃんって仕事ができてすごいね」などと褒められた場合の、どちらにも言えます。
必然的に自己肯定感が高くなるので、性格的にも明るく素直な人が多いかもしれません。
必ずしもスペックが高いとは限らない
冒頭でも触れましたが、自分に自信のある女性は、必ずしもスペックが高いとは限りません。
例えば、実際にはそこまで料理上手ではなくても、「料理が得意」「よく人に褒められる」と、堂々と公言していたりします。
これには、
- 幼少期から周りに褒められて、そう思いこんでしまった
- 自分を客観的に見たり周りと比較することができていない
この2つのパターンが考えられますが、いずれの場合も本人は本気で「自分の料理は素晴らしい」と信じているので、周りは訂正しにくかったりします。
また、人の「脳」というのは意外と適当な部分があるので、「私は料理が得意だよ」と言われると、周りも本当にその料理を美味しく感じてしまったり、それが特別に価値のあるものだと錯覚してしまう場合もあります。
「自分大好き」に見えてしまう場合もある
自分に自信がある女性は、堂々と自分の意見を主張するし、自分の感性や感覚を基準に行動します。
それは魅力的な一面でもあるのですが、
- 傲慢
- 自己中
- 自分大好き
といった印象を周りに与えてしまうこともあります。
自分に自信を持ちつつ、謙虚さや感謝を忘れない女性は、周りからも憧れられることが多いです。
自信がない女性の特徴
では、自分に自信がない女性には、どのような特徴があるのでしょうか?
「認めてはいけない」という気持ちが強い
自分に自信がない女性の特徴としてまず挙げられるのは、「自分を認めてはいけない」という心理です。
これは、完璧主義で自分に課しているハードルが高かったり、周りから能力以上のものを期待されている女性にありがちです。
「今の自分に満足してはいけない」「もっと成長しなければいけない」
こうした気持ちがあると、仕事や勉強で成果を出しても自分を認めることができず、自信を持つこともできないのです。
自分を客観視する能力に長けている
自分に自信がない女性は、実は「自分を客観視する能力」に長けていることが多いです。
そもそも、周りと比べなければ、「自分は劣っている」と感じることもありません。自分に自信が持てないのは、誰かと比べて自分を相対的に評価する能力を持っているからなのです。
「自信がない」というとネガティブに捉えられがちですが、「自分を客観視する能力」があれば、他人と比べてしまうのは仕方がない部分もありますし、それは社会で生きていく上で大切な能力でもあります。
わざと自分を卑下しているケースも…
自分に自信がない(ように見える)女性の中には、わざと自分を卑下して「自信がなさそうに見せている人」もいます。
例えば、美人でスタイルの良い女性は、学校や職場などでも人気を集めやすいですが、その反面僻まれたり、理不尽な嫉妬からの悪意を向けられてしまうこともあります。
こうした「面倒な出来事」を防ぐために、あえて「自信のないふり」をして、自分の魅力や才能を隠す女性もいます。
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自信がある女性とない女性の違い
自信がある女性とない女性の違いについて、解説していきます。
1. 楽観的か心配性か
楽観的か心配性か、その性格によって自信のある・なしは変わってきます。
楽観的な性格の女性は、物事を必要以上にネガティブに捉えたり考えたりしないので、自分に対してもポジティブな気持ちを持ち続けることができます。
その一方、心配性な女性は、傷つくことや失敗を恐れて、ネガティブな方向に物事を考えてしまいがち。その結果、自分に対しても否定的になってしまい、自信を失くしてしまうケースが多いです。
2. 視野が狭いか広いか
先にも触れましたが、実は視野が狭く自分を客観視することが苦手な女性の方が、自分に自信を持ちやすい場合があります。
「自分を客観視する能力」が高い女性は、周りと自分を比べて落ち込んでしまったり、自分の至らぬ部分が気になってしまうものですが、視野が狭く自分のことしか目に入らなければ、こうした事態に陥ることもないからです。
ただ、このことを理解している視野が広い女性の中には、自分に自信を持つためにあえて「周りを気にしない」という選択をしている人もいます。
周りが見えていないわけではないけれど、「私は私」と割り切ることで、自信を保っているのです。
3. 絶対評価か相対評価か
自分に対して絶対評価をするか、相対評価をするかも、自信の有無に関係しています。
これは前の項目とも繋がる部分があるのですが、「自分の基準」で自分を評価できる女性は、「今日はこれができた」「仕事がうまくいった」など、自分が良いと思ったことをそのまま自分への評価として繋げることができます。
しかしその一方で、相対評価をしている女性は、同じ出来事があっても「今日はこれができたけど、周りと比べたら全然だな」「仕事がうまくいったけど、世間一般ではこんなの当たり前」と、なかなか自分に良い評価を与えることができません。
世の中にはいくらでも「上」がいるので、相対評価をしている限り、自分に満足したり、自信を持つことは困難なのです。
4. 自分主体か他人主体か
自分に自信のある女性は、自分主体で物事を判断します。
「私はこう思う」「私はこうしたい」というように、自分の気持ちや感性を大切にしているのです。
一方、自分に自信のない女性は、他人主体で物事を判断します。
「これをしたら周りにどう思われるかな?」「○○ちゃんならどっちにするかな?」というように、他者の気持ちや感性で物事を判断してしまうのです。
このタイプの女性は、「他人から褒められること」や「認められること」が自己評価の基準になってしまうため、自信を持ちにくい傾向があります。
5. 受け入れられたか拒まれたか
幼少期などに、「周りにありのままの自分を受け入れられる体験」を多くしている女性は、自信を持ちやすい傾向があります。
「私はこのままで価値がある」ということを、感覚的に理解しているからです。
一方、その体験が薄い場合は、心のどこかで「優れた人間にならなければいけない」という思いを抱いてしまいがちです。
「私はこのままで価値がある」という感覚に欠けているため、自分にいまいち自信が持てず、価値を追い求めてしまうのです。
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この記事のまとめ
この記事では、自分に自信がある女性・ない女性のそれぞれの特徴や両者の違いを紹介してきました。
まとめると……
- 自分に自信がある女性には、楽観的で素直な性格の人が多いが、自分を客観視するのが苦手な場合もある
- 自分に自信がない女性には、高い能力を持っているにも関わらず、自分を認められない人も多い
- 自信の有無には、視野の広さや性格や考え方、幼少期の体験など様々な要因が関係している
と、なります。
自信のある人とない人の違いが気になった時には、今回紹介したことを思い出してみてくださいね。
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