
男性が「一人でも生きていけそう」と感じるのは、どのような女性でしょうか?具体的な特徴や恋愛での注意点を解説します。
一人でも生きていけそうと言われた…
「君って、一人でも生きていけそうだよね」
こんな言葉を男性から言われたら、なんだかちょっとショックですよね。
実は「彼氏いない歴=年齢」だった頃の私は、男性からも女性からも、しょっちゅうこの言葉を言われていました。
もちろん、相手に悪意はありません。ただ、「あなたには男性は必要ないよね」と言われているようで、当時は「そんなことはないのにな……」とちょっと悲しかったものです。
「ひとりでも生きていけそう」と言われる女性は、なぜ周りからそのように見えてしまうのでしょうか?
実はこれには、いくつかの理由があります。
この記事では、「ひとりでも生きていけそう」と感じさせる女性の特徴や、この言葉を言ってくる男性の心理、そして「一人でも生きていけそう」と言われた時の恋愛面での注意点について解説します。
「一人でも生きていけそう」と言われて悩んだ経験のある女性は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
一人でも生きていけそうな女性の特徴
まずは、「一人でも生きていけそう」と言われる女性によくある特徴について解説していきます。
恋愛にあまり興味がなさそう
「一人でも生きていけそう」と言われる女性には、恋愛にあまり興味がなさそうに見える人が多いです。
これは、
- 「男性を必要としていない」
- 「男性を求めていない」
- 「男性に依存しない」
こうした印象を、周りに持たれているという意味でもあります。
男性がいなくても、毎日を楽しく生きているし、特別困ってもいなさそうに見える。そんな女性に「一人でも生きていけそう」という印象を抱く人は多いです。
精神的にも経済的にも自立している
精神的にも経済的にも自立している女性も、「一人でも生きていけそう」と思われがちです。
男性に頼らなくても、自分だけの力で生き抜くことができそうに見えるからです。
ただこれは、あくまで表面的な部分での印象にすぎません。一見しっかりしているように見えても実は弱さを隠していたり、裏ではそれを補うためにものすごい努力をしている人もいます。
詳しくは後述しますが、「一人で生きていけそうに見える女性」が、実際に「一人でも生きていける女性」とは限らないのです。
隙がなく心を開いてくれない
周りの人に隙を見せなかったり、あまり心を開かない女性も「一人でも生きていけそう」と言われやすい傾向があります。
こうした行動が、周りを拒絶しているように見えてしまい、「あなたは私には必要ないよ」というアピールとして伝わってしまうからです。
実際には人見知りなだけだったり、仲良くなるまでに時間がかかるだけの場合もありますが、「一人が好きそう」などと思われてしまうケースもあります。
マインドセット・自分磨き「一人でも生きていけそう」と言う男性心理
女性に「一人でも生きていけそう」という男性は、どういう心理なのでしょうか?
褒め言葉として使う場合もある
「一人でも生きていけそう」という言葉は、「自立していてすごい」「しっかりしていて頼りになる」というニュアンスの褒め言葉として使われる場合もあります。
特に、職場などでこれを言われた場合は「戦力として頼りにしているよ」という意味合いかもしれません。
逆に「お前は男がいないと生きていけないから、早く結婚した方がいいよ」というような発言は、今の時代では「女性を貶める差別的・セクハラ的な発言」と捉えられてしまう可能性もあるので、意識して避ける人も多いです。
プライドが傷ついている可能性も…
いわゆる「男のプライド」が傷ついた時に、「一人でも生きていけそう」という言葉を言う場合もあります。
これは、「彼女には自分は必要ない」「自分は彼女にとって価値がない」という拗ねた気持ちからの発言です。
例えば、男性が仕事や年収の自慢をしてきた時に、「あ、私はもっと上だよ」なんて言ってしまうと、こんな風に言われてしまうこともあるかもしれません。
別れる時に言う人もいる!?
- 「君は僕がいなくても大丈夫だから」
- 「君は一人でもやっていけそうだから」
こうした言葉を、別れの際に口にする男性もいます。そして「自分一人では何もできなそうな、庇護欲をくすぐるタイプの女性とくっつく」というのは、実はよくあるパターンです。
「一人でも生きていけそう」と言われたらどうする?
「一人でも生きていけそう」と言われたら、どうすればいいのでしょうか?
基本的には気にしなくてOK
「一人でも生きていけそう」と言われると、ちょっとモヤっとしてしまいませんか?
私自身はこの言葉を言われた時に、
- 可愛げがないってことかな……
- 一生独身でいそうってことかな……
- 私は周りに頼ったり甘えちゃいけないのかな……
こんな風に感じて、少し悩んだものです。
ただ、結論から言うと、「一人でも生きていけそう」と言われたからと言って、気にする必要はありません。
そもそも相手がどういう心境でこの言葉を口にしたのかは分かりませんし、例えネガティブなニュアンスが込められていたとしても、それを間に受けて気にする必要はありません。
「一人でも人生を楽しめる女性として見られている」と前向きな受け取り方をしてしまうのがおすすめです。
彼氏や好きな人に言われたらむしろチャンス
「一人でも生きていけそう」という言葉は、彼氏や好きな人に言われた場合はむしろチャンスでもあります。
- 「そう見える?でも結構弱いところもあるんだ」
- 「◯◯くんがいてくれるから、頑張れるんだよ」
- 「うん……でも、時々は甘えてもいい?」
こんな風に少しだけ弱さを見せることで、「彼女には俺が必要だ」「彼女を守ってあげなくちゃ」という気持ちを掻き立てることができます。普段とのギャップ効果も手伝うので、こうした言葉のインパクトは大きいです。
逆に好きでもない男性にこのセリフを言われた場合は、「うん、別に困らないかな(あなたがいなくても問題ないよ)」とサラッと流してしまえば、余計なトラブルを防げます。
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一人でも生きていけそうと言われた時の注意点
「一人でも生きていけそう」と言われた場合の注意点について解説します。
なんでも一人で頑張りすぎない
「一人でも生きていけそう」と言われることが多い女性には、
- 甘えられない
- 人に迷惑をかけたくない
- 自分が我慢すればいいと感じてしまう
こんな風に自分一人で頑張りすぎてしまったり、抱え込んでしまう人も多いです。
でも周りから「強い人」と思われてしまうと、「あの人なら辛い状況でも大丈夫」などと思われてしまい、無理難題を押し付けられてしまう場合もあります。
「一人でも生きていけそう」と言われることが多い女性は、「時には弱さを見せたり周りに頼ってもいい」と考えておくと、気持ちが楽になるかもしれません。
恋愛面ではマイナスになる場合もある
「一人でも生きていけそう」という印象は、恋愛面ではマイナスに働いてしまう場合もあります。
男性は、女性に頼られたり甘えられた時に、自分の「男としての価値」を感じて満たされる傾向がありますが、「一人でも生きていけそうな女性」は、こうした満足感を与えにくい傾向があるからです。
無理に自分を変える必要はありませんが、「男性が喜ぶ接し方」については、知識として知っておいて損はありません。
特に、恋活・婚活中の女性は、意識して男性に甘えたり頼ったりすると、恋愛がうまく進みやすくなるかもしれません。
この記事のまとめ
この記事では、「一人でも生きていけそう」と言われる女性の特徴や、この言葉を言う男性の心理、「一人でも生きていけそう」と言われた場合の対処法を紹介してきました。
まとめると……
- 恋愛に興味がなかったり、しっかりした性格の女性は「一人でも生きていけそう」と思われがち
- 「自立している」「仕事の能力が高い」というニュアンスの褒め言葉で使われる場合もある
- 恋愛面ではマイナスな印象として働く場合もあるので、好きな人には「弱さ」を見せるのも効果的
と、なります。
「一人でも生きていけそう」と言われた時には、今回紹介したことを思い出してみてくださいね。
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