男好きになったら人生が180度激変!?男嫌いを克服した7つの方法

「男なんて嫌い!」と思っていた……

あなたは、「男」が好きですか?

こんな風に質問した時に、実はある「面白い傾向」があります。

それは、恋愛に縁がある女の子ほど「好き」と答えて、恋愛に縁がない女の子ほど「嫌い」と答える……、というものです。

実は私も、「彼氏いない歴=年齢」だったころは、「男なんて大嫌い!」と思っていました。

その頃の私の恋愛は……はっきり言って超悲惨。そりゃあ「男なんて大嫌い」と思いたくなるよな……という出来事ばかり起きていました。

でも、そんな私の人生は、「男嫌い」を克服したことで、180度変化してしまいます。この記事では、男嫌いだった私が男好きになった方法や、その結果人生に起きたミラクルを紹介しますね。

男嫌いになってしまう理由とは?

男嫌いな女の子にありがちなこと

「彼氏いない歴=年齢」だったころの私にも言えることですが……。「男嫌いな女の子」には、いくつかの特徴があります。

  • 素敵な男性と出会ったことがない
  • 男性に裏切られた経験がある
  • 男性の「嫌な一面」ばかり見てきた

当てはまる部分はありませんか?

例えば、「父親がだらしなくて母親がいつも苦労していた……」なんて場合は、「男嫌い」になりやすいです。

あなたにとっての「男」はどんなイメージ?

この地球上には、ざっと計算して35億人くらいの「男」がいます。(歴史上の人物なども入れたらもっと増えてしまいますが……)

しかし、私たちはその35億人全ての男性を知っている訳ではありません。

自分にとっての「男」とは、自分がこれまで人生で出会ってきた男性のイメージでできています。

  • 父親
  • 親戚
  • クラスメイト

自覚はないかもしれませんが、こうした「身近な男性」のイメージを、私たちは無意識に「世の中の全ての男性」に投影してしまっているのです。

そのため、身近にあまり「いい男」がいない場合は、男嫌いになりやすいのですね。

「男の良いところ」を知らない!?

男嫌いな女性というのは、これまでの人生で「男の良い部分」を見てこなかった女性です。

それには環境的な要因もあるし、「男はダメな生き物だ」という思い込みが影響している場合もあります。

例えば先ほどの「父親のせいで母親が苦労していた」という家庭環境で育ったような場合には、そもそも「男はダメな生き物だ」という思い込みを持っている場合が多い。

すると、たとえ目の前に「良い男」がいたとしても、なかなかそれに気づくことができなくなってしまいます。

「良い部分」を見たことがないのだから、「好きになろう」としてもハッキリ言って無理ですよね。

男嫌いな女の子の恋愛傾向

無意識にネガティブになってしまう

「男嫌いな女性」は、そもそも男性に対して、ネガティブな印象を抱いている場合が多いです。

すると、新しく出会った男性に対しても、自然とネガティブな見方をしてしまう。

  • 「どうせこいつもロクな男じゃない」
  • 「どうせこの人も女を泣かせている」
  • 「紳士ぶっているけれど中身はケダモノ」

……と、「男性」に対して無意識にこうした見方をしてしまうんですね。

「男」から与えられるものが減ってしまう

男性に対してネガティブな見方をしている女性は、男性の言動の全てがネガティブに見えてしまいます。

例えば相手の男性が善意で「家まで送ろうか?」と言っていても、「騙されている!」と考えてしまう。

純粋な気持ちで「もっと一緒にいたい」と言っていても、「どうせ嘘だ」と疑ってしまう。

相手の男性からすると、女性に信じてもらえないのは悲しいことです。そのため、男性はその女性のもとを離れて、もっと自分を信じて必要としてくれる女性の元へと言ってしまいます。

「男嫌いな女性」は、男性からの愛情を受け取れないのです。

男好きになると人生が変わる!?

「男を信じてみよう」と思った理由

冒頭でも紹介しましたが、私は25歳まで「彼氏いない歴=年齢」で、そのことにとても悩んでいました。

そしてある日一念発起して、「恋愛」についてものすごく真剣に勉強したのです。

そのとき、私はあることに気づきました。

それは、「私が思っているほど、男ってダメじゃないのかも……?」ということです。

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私が抱いていた「男」へのイメージ

私はそれまで、男性に対して以下のような思い込みを抱いていました。

  • 男は役に立たない
  • 男は女を見下している
  • 男は自分勝手

……でも、恋愛について学んでいるうちに。「これって私の思い込みかも……?」と気づいたんですね。

なぜなら、どの恋愛ハウツーを読んでいても。

そこに書かれているのは、これまでの思い込みとは逆のことばかりだったから。

恋愛を学んで気づいた「男」の良さ

恋愛について学ぶうちに私が気づいたのは、「男」という生き物はちょっと不器用な部分もあるけれど。基本的にはすごく優しくて、暖かい生き物だということでした。

  • 男は女性の役に立ちたいと思っている
  • 男は女を尊敬しているし大切に思っている
  • 男は自分よりもむしろ女性を優先する

恋愛について学んだ結果、私の「男」へのイメージは、こんな風に180度変化したのです。

現実が変わり始めた!?

自分の中でのイメージが変わると、これまで私が「最低」と思っていた周りの男性たちへの見方も変化します。

これまでは「自分勝手」だと思っていた行動が、実は優しさだったと気づいたり。

「見下し」だと思っていた行動が、実は男性なりの「気遣い」だったと気づいたり……。

まるで固いコンクリートの壁が崩れていくかのように。私の中にあった「男とはこういうもの」という事実が、変化していったのです。

男好きになると恋愛が楽しくなる!

「男」の良さに気づくとどうなる?

「男って、意外と良い生き物かもしれない……」

こんな風に気づいてから、私はこれまでの思い込みを捨て、なるべくフラットな視線で男性を見るように心がけました。

すると、どんどん男性の優しさや、良い部分に気づけるようになるんですね。

その結果、私はこんな風に変化しました。

  • 男性に「ありがとう」という機会が増える
  • 男性に笑顔を見せることが増える
  • 自然と男性のことが好きになる

男性の良さに気づいたら。男性からの「愛」を受け取れるようになったのです。

気づくだけでモテ始めた!?

それだけではありません。

「男好き」になった結果、私は男性から驚くほどモテるようになりました。

男性だって、「あんたって本当に使えないわね」という目つきで見てくる女性よりも(笑)、「あなたって本当に素敵ね!」という女性と一緒にいた方が、そりゃあ楽しいですよね。

「男好きになる」ということは、男の良さに気づくこと。

男の良さに気づいている女性が、男性に愛されるのは当然といえば当然のことなのです。

男好きになるとモテる!

こうした体験があるからこそ。

私は、恋愛が上手くいかない女の子にはこんな風にアドバイスをしています。

1.まずは「自分の中にある男性へのネガティブイメージに気づくこと

2.「男の良さ」に気づくこと

ここから先は、そのために効果的な7つの方法を紹介しますね。

男嫌いを克服した7つの方法

1.男性と接するときに心の中で「好き」と叫ぶ

まず最初の方法は……強引ですが、男性と接するときに「好き!」と思うことです。

例えば挨拶をするときや、ちょっとした会話をするとき。「好き!」と心の中で叫んでみる。

こうすることで、相手の良い部分や魅力に気づきやすくなります。

逆にこれをしないと、男性と接するときに無意識に「嫌い!」という心の叫びが出てしまうことがあります。

すると相手の嫌な部分や短所ばかりに目がいってしまうので、「男好きになりたい」と思ったら、まずはここから初めてみるのがおすすめです。

2.「良い男」を強制的にインストールする

男好きになる方法の2つ目は、「良い男」を強制的にインストールする方法です。

冒頭でも触れましたが「男嫌いな女性」は、そもそもこれまでの人生で「良い男」に出会ってきていないんですね。

なので、その「思い込み」を吹き飛ばすような「良い男」を強制的にインストールしましょう。

  • ラブラブカップルの話を聞く
  • 「良い男」が出てくる漫画や映画を見る
  • 父親と仲がいい女友達の話を聞く

個人的におすすめなのは3つ目ですね。

「父親と仲がいい女の子」というのは、「父親」を通して良い男性のイメージをインストールしている場合が多いのです。

だからこそ、そんな女の子の話を聞くと、自然と「そっか、そんな男性もいるんだ」と思える。その結果、自分の中のネガティブイメージも払拭しやすくなります。

3.「ダメな男=不器用なだけ!」と気づく

世の中には、「ダメな男」というのが一定数います。

例えば……

  • 彼女を妊娠させて逃げ出した
  • ギャンブルで借金ばかりしている
  • なんども浮気をして女性を泣かせている

こういう、いわゆる「ダメ男」と言われる男性を見ていると、「やっぱり男ってダメな生き物なんだ……」と思ってしまいますよね。

でも、そんなときはこんな風に考えてみてください。

「あの人たちも、本当はもっと女性を喜ばせたいのに、上手くできないだけ」

その行動の良し悪しは別として。その行動が「その人そのもの」だと思うのをやめると、人への見方は大きく変わります。

もともとがダメな訳ではないんです。彼らだって本当はもっといい男でありたいし、周りの人のことだって笑顔にしたい。……けど、不器用でできないだけ。

そんな風に考えると、「どんな男性の中にも愛はあるんだな」と気づけるはず。

「もともとダメ」なのではなく、「やり方をしらないからできないだけ」と気づくと、過去に出会った「ダメ男たち」も許せるようになるので、おすすめです。

4.感謝する

「男好き」になりたいときには、とりあえず「感謝」をしてみるのも効果的です。

というのも、男性の中には女性からすると結構「意味のわからない行動をする人」も多いんですよね。

とくに女性慣れしていない男性は、「どうして今そんなことをするの!?」と思うような、奇想天外な行動に出ることもあるかも。

そんなとき、「マジ、こいつ使えねーな……」と思うのか。

それとも、「(良くわからないけど何か理由があるんだろう……)ありがとう!」と感謝するのか。

それによって、自分の中にある「その男性への見方」も大きく変わります。

感謝することは、「相手の行動の根底には愛があるんだ!」と気づくこと。

これをすると、男性の「良さ」にもどんどん気づきやすくなるので、こちらもおすすめの方法です。

5.男性と接する機会を増やす

男好きになるには、とにかく男性と接する機会を増やすのも効果的です。

例えば、

  • 飲み会で男性の隣に座る
  • 男性の美容師に髪を切ってもらう
  • 男性がいるレジに並ぶ

これらは、私が「彼氏いない歴=年齢」のときに実践した方法です。

驚く人もいるかもしれませんが、それまでの私はこうした行動をしなかったのです。飲み会では「女の子の隣」を選んでいたし、どんな店でも「男性店員」との関わりは避けていました。

(↑↑↑「男性が嫌い」というのもあったけれど、それよりも「男好きになりたくない」という気持ちがあったようにも思います……)

6.「男好き」になることを受け入れる

男好きになるためには、自分が「男好き」になることを受け入れることも大切です。

私自身の体験からも言えることですが……「男を好きになること」に拒否反応が出る人って、結構多いのです。

  • 「男好きな女とかありえない」
  • 「男に媚びるなんて人としてダメ」
  • 「男好きと周りに思われたくない」

……こんな風に思っていると、「男好き」にはなれません。すると当然、男性からも愛されにくくなってしまう。

もちろん、どちらを選んでも自由です。

ただ、「恋愛ももっと楽しみたい!」という気持ちがあるのなら。思い切って、そのブロックを解除してみてはいかがでしょうか?

「男好き」になることは、男性の素晴らしさに気づくこと。それをしたからとって自分が「男性に負ける」訳ではないし、何かを失う訳ではありません。

「男に好きな自分もあり!」

こんな風に思えると、男性と接するのもずっと楽しくなりますよ。

7.「男好きな友達」と関わる

男好きになりたいときには、男好きな友達と関わるのもおすすめです。

  • すでに彼氏がいる友達
  • 男友達が多い友達
  • ミーハーな友達

こういう友達と一緒にいると、自然と「男の良い部分」に目が向きやすくなります。

単純に男性と関わる機会も増えるので、「男好きな友達」との関わりを増やすのは、効果的な方法です。

「男嫌い」はやめられる

いかがでしたか?

「男嫌い」は、自分がやめようと思えばやめられます。

そしてそのときに大切なのは、「自分が思っているほど、男はダメな生き物ではないのかも……」と気づくこと。

自分の中にあるネガティブフィルターを通していては、いつまでたっても「男の良さ」には気づけません。

逆にいえば、そのネガティブフィルターさえ外してしまえば、どんどん「男の良さ」に気づけるようになり、人生でその恩恵を受けられるようになるのですね。

「男嫌いを克服したい!」と思ったときには、ぜひお試しください。

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