
LINEのやりとりの中で「音符マーク(♪など)」を使うのには、どういう意味や心理があるのでしょうか?
音符マークを使う理由が気になる…!
好きな人や気になる人とLINEのやりとりをしている時。
「音符マーク(♪)」が送られてきて、「どういう心理だろう?」と気になった経験はありませんか?
一般的に、音符マークは「楽しい気持ち」や「嬉しい気持ち」を表すものなので、送られてきた場合は基本的には「ポジティブな意味」だと考えられます。
でも、ハートマークのように「分かりやすい好意のサイン」ではないので、相手の気持ちを見抜くのには、少しコツが必要かも。
この記事では、音符マークを送る男女の心理や、脈あり・脈なしの見抜き方を解説していきます。
「好きな人の気持ちが知りたい」「音符マークを使う理由が知りたい」
こんな風に感じている人は、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね。
音符マークを使う男女の心理
ではさっそく、LINEなどで音符マークを使う男女の心理を見ていきましょう。
「楽しい気持ち」を伝えて誤解を防いでいる
音符マークを使うのは、相手に対して「楽しい気持ち」を伝えたい時です。
音符マークは漫画などでも、
- 楽しい
- 嬉しい
- 機嫌が良い
こうした状態を表現するために使われることが多く、LINEで送る場合にも、「自分は今ポジティブで明るい気持ちだよ」と、相手に伝えているのです。
では、どうしてわざわざ「楽しい気持ち」をアピールするかというと、相手に誤解されることを防ぐためです。
LINEというのは「顔が見えない状態でのやり取り」なので、よく知らない相手とやりとりをしていると、相手の気持ちが読めずに戸惑ってしまうこともありますよね。
場合によっては、「怒っているのかな?」「LINEをするのが嫌なのかな?」と、相手に誤解を与えてしまうことも。
文章の終わりに音符マークをつけることで、相手に誤解されることを防ぎ、「自分はあなたとのLINEを楽しんでいるよ」と暗に伝えているのです。
なれなれしく思われたくない
「楽しい気持ちは伝えたいけど、なれなれしいと思われたくない」
こうした気持ちで、音符マークを使う人も少なくありません。
LINEでは絵文字やスタンプを使うこともできますが、こうしたカジュアルなコミュニケーションは、送る相手によっては失礼だったり、なれなれしい印象になってしまいます。
知り合ってまだ日が浅かったり、相手が年上だったり、仕事関係で知り合った人には、絵文字やスタンプを使うことを避け、音符マークで代用するケースもあります。
脈あり・脈なしをぼかしたい
「相手に自分の気持ちを悟られたくない」という気持ちで、音符マークを使うパターンもあります。
音符マークは白黒ですし、ハートマークのように分かりやすい「好意のサイン」でもありません。
そのため、脈あり・脈なしをまだ相手に伝えたくない時や、恋愛的な好意を匂わせたくない場合に、音符マークを使う人もいます。
音符マークを使う男女の特徴や性格
音符マークを使う男女の特徴や性格を見ていきましょう。
礼儀正しく周りと一定の距離を取る人
礼儀正しく、周りの人と一定の距離を取って接する人は、LINEのコミュニケーションでも絵文字やスタンプを避け、音符マークを使う傾向があります。
そうではなくても、
- アプリで知り合いまだ日が浅い人
- 仕事の関係で知り合った人
- 上司や先輩に紹介された人
こうした相手には、失礼がないように、絵文字やスタンプを避けて音符マークを送る人もいます。
気遣いができる優しい人
音符マークを使う人には、気遣いができる優しい性格の人も多いです。
というのも、LINEの文章というのは、絵文字やスタンプを使わないと、冷たくて無愛想な印象になってしまいがちだからです。
音符マークを使うことで印象を和らげ、相手に安心感を与えることができます。
そのため、気遣いができる人や、思いやりのある優しい性格の人には、音符マークを使う人も多いのです。
年齢が上の人は音符マークを使いがち
また、音符マークはどちらかというと、年齢が上の「ガラケーを使っていた世代」の人の方が使いがちです。
というのも、ガラケーを使っていた世代にとって、音符マークはiPhoneやAndroidの絵文字や、LINEのスタンプよりも馴染みや安心感があるからです。
使っているメールソフト(アプリ)や機種によっては、稀に絵文字が表示できなかったりもしますが、音符マークならこうした心配もないので、年齢がある程度上の人の中には、「普段から絵文字やスタンプは使わず、音符(や顔文字)でやりとりする」という人もいます。
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音符マークは脈あり?脈なし?
音符マークが使われていたら、脈ありでしょうか?それとも脈なし?
脈ありの可能性はあるが注意が必要
相手から音符マークが送られてきた場合、脈ありの可能性は十分にあります。
先にも触れましたが、音符マークは「楽しい気持ち」を表すために記号であり、また同時に、相手からの気遣いを示すものだからです。
他にも、
- 必ずLINEに返信がある
- 質問文がなくてもやりとりが続く
- 好きなタイプや休日の予定を聞かれる
こうした特徴があれば、脈ありの可能性あり!
音符マーク「だけ」のLINEは脈なし
LINEのやりとりをしている時、「音符マークだけの返信」がきたら、それは「そろそろLINEを終わらせたい」というサインかも。
しかもこの場合は、絵文字よりも手抜きな印象が強くなるため、脈なしの可能性が高くなります。
もちろん、相手との関係性や距離感にもよるので、一概には判断できませんが、「音符マークだけの返信」が送られてきた時には、一度引いて体勢を立て直すのがおすすめです。
音符の絵文字やスタンプも意味的には同じ
音符マークには、「♪」という記号だけではなく、三つ重なっているものや、色付きの絵文字やスタンプなど、さまざまな種類があります。
どの音符マークも基本的には意味は一緒ですが、絵文字やスタンプの場合は、よりカジュアルで打ち解けた印象が強まります。
「相手に好意はあるけど、好きバレはしたくない」というような気持ちから、音符の絵文字やスタンプを使う場合もあります。
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この記事のまとめ
この記事では、音符マークを使う男女の心理や、脈あり・脈なしの見抜き方を紹介してきました。
まとめると……
- 音符マークを使うのは「楽しい」「嬉しい」などのポジティブな気持ちをアピールするため
- 文章の冷たさを緩和したり、相手への「恋愛的な好意」を隠したい時にあえて使う場合もある
- 音符マークは脈ありの可能性もあるが、LINEの文章や相手の態度を見て総合的に判断することが大切
と、なります。
音符を使う人の心理が気になった時は、今回紹介したことを思い出してみてくださいね。
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