はじめに

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「男友達はいる。けれど、異性として見てもらえない」
「勇気を出して告白したら『冗談だろ?』と笑い飛ばされた」
「好きな人から、お前はホント、妹みたいな存在だよと言われた」

異性として意識されるか、されないか。
天と地ほども差があるように感じるかもしれませんが、その差は意外と、紙一重だったりします。

今回は「男性から女として見られない」と悩む女性にぜひ知って欲しい!
「男の人から異性として意識されるために心がけるべき8つのこと」をご紹介します。

男の人から異性として意識されるために心がけるべき8つのこと

その1 服装を女性らしく

一番簡単にイメチェンする方法。
それはやはり服装を変えることです。
例えば、こんなことを意識して取り入れてみてください。

  • スカートをはく
  • 白やピンクなどの明るい色をとりいれる
  • レースやリボンなどの女性らしい素材をとりいれる
  • 多少肌を見せる

こうした女性らしい服装をすると、あなたの意識も変わります。
「汚さないようにしなきゃ」「あんまり足を広げると丸見えになっちゃう……」などと考えるようになるので、動きも自然と落ち着いた、女性らしいものになりやすいです。

その2 言葉遣いを女性らしく

以前、★【マジありえねェ】男性から恋愛対象外にされてしまう女性の言葉使い7選という記事を書きました。

あなたは、自分の言葉遣いに自信がありますか?

友達ではなくて「異性」と意識してもらうためには、彼と同じ男言葉で話すより、「女性らしい」言葉で話した方が効果的です。

その3 女性らしい気遣いをする

いわゆる「女子力」。
彼に限定せず、周りの人に「女性らしい気遣い」をするよう心がけましょう。

「飲み会でサラダを取り分けてあげる」という有名なものもありますが、無理矢理に「やってあげる」のではなく、「かゆいところに手が届く」くらいを狙うのがオススメです。

その4 男をたてる

男性は、自分を男として敬ってくれる女性を、女性として大切にします。
そこで是非覚えておきたいのが「男を立てる」ということ。

具体的には

  • 頼る
  • 尊敬する
  • 感謝する
  • 譲る

こんなことを意識してみてください。

「おい、○○!男なんだから荷物くらいもてよ!なんだ?こんなのも持てないのか?このひ弱野郎!」
なんて、例え本音でも言ってはいけません。

「○○くん、この段ボールちょっと持ってくれない?重くって……。わぁ、ありがとう。力持ちだね。さすが!」が「男性を立てる」ということです。

ちょっとすれ違う時や、エレベーターの乗り降りの時などに相手に譲るように心がけるのもオススメです。
ほんの3秒の思いやりが、相手の心に強烈なインパクトを残す場合もあります。

その5「守ってあげたい」をかきたてる

あなたは男性に「守ってあげたい」と思われているでしょうか。
あるいは、「一人でも生きていけそう」と思われているでしょうか。

★「一人でも生きていけそう」から「守ってあげたい」に印象を変える3つの方法という記事でも触れましたが、弱点や弱さを見せることも、異性として意識してもらう方法の一つです。

「私があなたを守るから」の台詞でエヴァ好きな男性をノックアウトすることは出来るかもしれませんが、ほとんどの男性は「私を守って」と自分を頼ってくる女の子に「キュン」とします。

時々は弱さを見せましょう。

その6「つや」「ゆれ」「ふわ」を意識する

ツヤツヤ、ユラユラ、フワフワ。

この3つは「男性が大好きな、女性の外見のポイント」です。
ぜひ、ファッションやメイクに取り入れてみましょう。

  • ふわふわの柔らかそうな髪の毛にするためにパーマをかける
  • グロスでツヤツヤの唇をキープ
  • 長く垂れた、揺れるピアスを付ける

などがオススメです。

その7 異性として意識する

「男をたてる」と同様に、彼を異性として意識しましょう。

  • 部屋には入らない
  • 目の前で下ネタを話さない
  • 2人きりになったら照れる

少しずつかもしれませんが、徐々に効果が出てくるはずです。

「2人きりだと緊張しちゃう……」などとさりげなくつぶやくのもオススメです。
「え、それって俺のこと異性として意識してるってゆうこと?」と男性をドギマギさせることが出来ます。

その8 ボディタッチで意識してもらう

ボディタッチの威力は強烈です。
強引に「女性」として意識してもらうことが出来ます。
物を渡す時にわざと手を触れさせる、服についたゴミを払うなど、方法は盛りだくさん。

しかし、やりすぎると相手も慣れてしまう可能性があります。
それどころか「コイツ……俺のこと狙ってるな?」と本人からも周りからも思われてしまうので、多用は厳禁。無差別もNGです。

おわりに

以上8つのポイントを紹介しましたが、いかがでしたか?

どれも効果的である反面、やりすぎてしまうと、今度は「好きでもない男性から声をかけられて困っている」なんてことになりかねません。
ここぞという時に使って、大好きな彼にしっかり「女性として」意識されてくださいね。

いつもあたたかい応援ありがとうございます。
幸せな恋がはじまりますように……☆