手作りお菓子は重い?嬉しい?

手作りお菓子

あなたは、異性に「手作りお菓子をプレゼントしたい」と思った経験がありますか?

せっかくプレゼントするのであれば、あげた後に『微妙な空気』になってしまうのは避けたいところ。

以前「重い?嬉しい?男友達に手作りお菓子を『あげてOK』な5パターン」という記事をアップしましたが、今回は逆に『男友達に手作りお菓子をあげてはいけない5パターン』を紹介します。

男友達に手作りお菓子をあげてはいけない5パターン

【1】相手が甘いものが苦手

甘いもの

甘いものが苦手な男性は意外と多いです。「気持ちは嬉しいけど、人にあげる訳にも行かないし、正直困る……」という意見もよく聞かれます。

手作りお菓子をあげたい場合は、相手が甘いもの好きかどうかを事前にチェックしておきましょう。

【2】まだあまり親しくない関係のとき

まだ友達

それなりの『重み』をもつ、手作りお菓子。

「あまり親しくない関係の人からもらうとちょっと困る」と考えている男性は多いです。

「どういう意味だろう?」「僕のことが好きなのだろうか」と勘ぐられてしまう可能性もあるので、相手との関係をよく考慮し、プレゼントするかを決めましょう。

【3】どちらかに恋人がいるとき

恋人あり

手作りお菓子は『愛情がこもっている』と捉えられやすいです。

なので、どちらかに恋人がいる場合は「なんか受け取りにくいな」と感じさせてしまうかもしれません。クッキーなど、家に持ち帰らずにその場で食べられるお菓子だと、比較的気軽に受け取ってもらえます。

【4】一方的な片思いのとき

片思い中

お互いに好意を寄せ合っている場合、手作りお菓子は2人の距離を縮める良いきっかけになります。

しかし、一方的な片思いの場合、相手のためだけに作られたお菓子は「重い」と思われてしまう可能性が高いので注意が必要です。

【5】失敗したとき

失敗

『失敗作』は、人にはあげないようにしましょう。一生懸命作って、愛情がこもっているとしても、やはりマズいものはマズいです。

かといって受け取ってしまった以上、罪悪感から残すことも出来ません。せっかくのプレゼントが『拷問』にならないよう、しっかり練習して『自信作』をプレゼントしましょう。

手作りの魅力

手作りお菓子の魅力

以上5つのパターンを紹介しましたが、いかがでしたか?

良くも悪くも、それなりの『重み』を持っている、手作りお菓子。

気持ちがこもっているからこそ、もらったら嬉しいもの。上手にプレゼントすれば、相手との距離をグッと縮めてくれます。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆