「運に見放されている」と感じたらすぐに見直すべき7つの習慣

「なんか最近……何をやってもダメだ……」

もしかすると、あなたも今こんな風にお悩みかもしれません。

運に見放されているときは、何をしても思うような結果がでないもの。

頑張っているのに、物事が思うように進まないのは辛いですよね。

「運に見放されている」と感じるとき。

それは、長い目で見るとその人にとっての『学び』の時期です。

その辛い経験が、何かの気づきや学びになり、あなたの人生を豊かにしてくれる。

そういう意味では、運に見放されている時期というのは、実はチャンスの時期なのですね。

では、どうすればその辛い時期を、早く抜け出すことができるのでしょうか?

この記事では、「運に見放されている」と感じたら見直すべき習慣を紹介します。

【1】被害者意識を持ってしまっていないか

人のせいにすると人生はこじれる!

「運に見放されている」と感じるときは、被害者意識が強くなっている場合があります。

「あいつのせいで上手くいかない!」

こうした被害者意識を持ってしまっていると、なかなか物事は良い方向へ進みません。

被害者意識を持っているときは、他人に振り回されているときだからです。

他人を気にしない人になろう

確かに、明らかに誰かのせいで自分が被害を被ることもあると思います。

しかしそのとき、「こいつのせいで自分は幸せになれない!」と思うと、その通りになってしまいます。

「運に見放されている」と感じるときに大切なのは、

たとえ周りが何をしようが、自分には幸せになるパワーがあると知ることです。

【2】セルフイメージは下がっていないか

セルフイメージとは?

「私は○○な人間だ」

人は誰しも、こういうセルフイメージを持っています。

そして、「運に見放された……」と感じるときは、セルフイメージが下がっている場合が多いのです。

セルフイメージを見直そう

  • 「自分はダメだ」
  • 「いつも上手くいかない」

こうした思い込みは、あなたの人生の邪魔をしてしまいます。

「運に見放されている」と感じるときには、セルフイメージをポジティブなものに変えていきましょう!

【3】ネガティブな言葉が口癖になっていないか?

ネガティブ口癖とは?

「運に見放されている」と感じるときには、ネガティブな口癖も見直したいポイントです。

  • 「終わった」
  • 「私なんて……」
  • 「どうせ無理……」

こうしたネガティブ口癖を繰り返すことは、自分をネガティブに洗脳するようなものです。

口癖が人生を作る

口癖は、自分の思考や行動にも影響を与えます

ネガティブな言葉が口癖になっていると、人生がどんどんネガティブになってしまうのです。

「運に見放されている」と感じたら、ネガティブな口癖を変えていきましょう!

【4】行動がパターン化していないか

今のパターンから抜け出そう

「運に見放されている」と感じるときは、同じようなパターンから抜け出すときかもしれません。

人は変化を恐る生き物です。

「変わりたい」と思いつつ、いつもと同じ行動を繰り返し、同じようなパターンにはまっている……という人は、意外と多いのです。

自分の行動を見直してみる

「運に見放されている」と感じたら、自分の行動パターンを見直してみましょう。

すると、毎回同じようなことを繰り返していると気づくかもしれません。

そこを変えていくことが、現状を変えるきっかけになります。

【5】自分を『ゴミ箱』にしていないか

自分から見放されていない?

「運に見放されている」と感じるとき。

自分から、わざわざ不幸や苦しい状況を選んでいる人も意外と多いのです。

  • 「自分が我慢すればいいや」と考えてしまう
  • 何かを頑張っていないと落ち着かない
  • 楽をするのはいけないことだと思う

これらに当てはまる場合。

あなたは、幸せになることが怖いのかもしれません。

苦労を選ぶ理由

人がわざわざ苦労や不幸を選ぶのは、幸せになるのが怖い時です。

罪悪感や不安が、あなたに今の現状を選ばせているのかも。

「自分は幸せになる資格がある」と信じて、勇気を出して一歩踏み出すことも大切です。

【6】『そこそこ』で妥協していないか

そこそこが積み重なると……

仕事もそこそこ。恋人もそこそこ。家もそこそこで、友人関係もそこそこ……。

こうした『そこそこ』が積み重なると「不満はないけど、どこか物足りない……」という気持ちになりがち。

そんなときも、「運に見放されている」と感じるかもしれません。

一番を選ぶ勇気を持とう

こういうときに大切なのは、もうワンランク上の幸せに手を伸ばす勇気。

「そこそこ」ではなく「とびきり」を求める覚悟をすることです。

自分が一番好きなもので生活を満たしていくと、人生もより充実していきます。

【7】何かに執着していないか

執着が運気を下げる

「運に見放されている」と感じるときにありがちなのは、執着していることです。

「どうしてもあれが欲しい」という執着は、不満や不足感を強めます。

すると、そのモヤモヤした気持ちが全身から溢れ出し、物事を滞らせてしまうのです。

執着を手放そう

「運に見放されている」と感じたら、思い切って執着を手放すのがおすすめ。

執着を手放したとき、現状が動きだす場合は多いのです。

運を味方につけて人生を楽しもう

いかがでしたか?

「運に見放されている」と感じたときは、自分の人生を調整するタイミング。

今回紹介した7つのことを意識して、『人生の精度』を上げてみてください。

すると、ピンチがチャンスに変わったり。

予想外のところで、道が拓けていくものですよ。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの毎日が素敵な未来につながりますように……☆