好きな人からメールの返信がないとき

以前好きな人からメールの返信がないときの6つの対処法 という記事をアップしました。

その中で「場合によっては催促のメールをするのも効果的」と紹介したのですが、しかし好きな人からメールの返信がない時に、一体全体どのようなメールを送ればよいのでしょうか?

今回は好きな人からの返信がないときに送るべきメールの5つのポイントを紹介します。

好きな人から返信がないときに送るべきメールの5つのポイント

【1】プレッシャーを与えない

メールの返信がないからといって、「メール届いてる?」「返信待ってるね」などの確認や催促のメールを送ってしまうのは逆効果。プレッシャーを与えてしまい、相手はますます返信をしたくなくなってしまうからです。

同じ理由で、この場合は質問文を入れるのも避けましょう。

これまでのことはすべてリセットするくらいの気持ちで、「返信が欲しい」という思いを一度手放すことが大切です。

【2】前のメールの内容を引きずらない

メールの返信が来ないときは、いっそ今までのメールの内容は忘れてしまいましょう。

古いメールの内容を織り込んでも、あまり良い事はありません。相手の心に罪悪感を植え付けてしまうだけです。

【3】相手のことを気遣う

返事が返ってこないとき、するべきことは相手への気遣いです。

「どうしてメールの返信をくれないの?」「寂しいんだけど」「何かあったの?」と責めたり追求するのではなくて、メールの返信ができない相手の気持ちを汲んであげる。

相手を気遣い、ポジティブな内容のメールを心がけると良い印象を抱いてもらいやすくなります。

【4】むしろ返事は遠慮する

相手への気遣いと同時に「返事は無理しなくていいからね」と加えましょう。

しかし、「もうメールしないで」なんて言ってしまっては元も子もありません。「私はメールできて嬉しいけど、忙しいなら無理しないで、頑張ってね」くらいの好意は伝えておくことをオススメします。

催促メールは、場合によっては「最後のメール」になります。「これで返事がこなければ脈なし」とすっきり割り切れるように、ちゃっかり、でもしっかり「好意」をアピールしておくことをオススメします。

【5】時間をあける

朝送ったメールが昼過ぎになっても返ってこない……しかも相手はtwitterは更新している。

そんな状況でモヤモヤしてしまう気持ち、とてもわかります。

しかし、あまり早いうちに催促してしまうのはだめ。相手も、メールの文章を作るのにそれなりの時間をかけてくれているのだということを忘れてはいけません。

最低でも72時間以上、時間を開けるようにしましょう。

おわりに

つまり
『お返事こないけど、なんかあった?』というストレートな催促ではなくて、『忙しいんだね、返事は無理しなくていいからね』という、ただの「応援メール」を送る方が、相手にポジティブな気持ちで「返信しよう」というアクションを起こしてもらいやすいです。

「付き合う前」という不安定な関係だからこそ、メールでのやりとりもとても大切。「返事が欲しい」と相手に求めるのではなく、純粋に「相手のことが好き」という気持ちで、彼に優しく接してみてください。忘れてしまいがちですが、とても大切なことです。

いつも暖かい応援ありがとうございます。
あなたの恋がうまく進みますように……☆