飲み会でモテる女性

飲み会

あなたは、お酒の場が好きですか?

忘年会や新年会。
歓迎会や送別会など、20歳を過ぎると何かとお酒を飲む機会も増えてくると思います。

しかしそんなお酒の席。『出会いの場』にできる女性もいれば、そうではない女性もいます。どうせ参加するのなら、素敵な異性とお近づきになりたいですよね。

お酒の場で『出会いを掴む女性』と『そうではない女性』の差はどこにあるのでしょうか?

今回は『飲み会にいてくれると助かる!けれど彼女候補にはなれない女性の特徴5選』を紹介します。

飲み会にいると助かる!だけど彼女候補にはなれない女性の特徴5選

【1】盛り上げ役

盛り上げ役

下ネタにも全力で答え、笑いを取り、場を盛り上げてくれる。そんな『盛り上げ役』の女性は、飲み会に誘われる機会も多いと思います。

しかし時に自らの身を削って笑いをとるその姿は、友達としては親しまれても『彼女候補』としてはなかなか見ることができないもの。

飲み会を『出会いの場』に変えるためには、盛り上げ役から身を引きましょう。

「下ネタには参加せずに赤面しながら恥ずかしそうに笑っている」くらいのポジションでいると、男性からアプローチされる機会が増えます。

【2】幹事・会計係

会計役

飲み会を企画し、運営する幹事は、必然的にみんなからお金を集めて会計をする係にもなることが多いと思います。

そんなしっかりものが1人いてくれると、周りは安心して酔っぱらうことができるもの。しかしそれゆえに幹事や会計係はみんなの輪の中に入っていけず、あまり飲み会を楽しめないこともあります。

普段なんだかんだでそういった役割になってしまうことが多い女性は、ときには周りに甘りに甘えて幹事や会計係は男性に任せてみるのもおすすめ。

『頼られる側』から『頼る側』になると、男性に「可愛い」と思ってもらえる機会が増えます。ただし、飲み過ぎにはご注意を!

【3】鍋奉行

鍋奉行

料理や席など、何かと仕切らずにはいられない鍋奉行。仕切ってくれる人がいてくれると確かに助かりますが、こちらも『彼女候補』として見られにくいポジションです。

お酒の場は無理に仕切ろうとせず、料理のとりわけや会計の手伝いなど『ちょっとした気遣い』にとどめ、仕切るのは男性にお任せてしてしまいましょう。

【4】介抱係

介抱係

お酒の場で、何より大変なのは酔っぱらいの介抱。

酔って絡んでくる程度なら可愛いもの。

トイレにろう城したり、ゲロを吐いたり、道に寝転んだり、やたらと人に絡んだり。『酔っぱらい』は、さまざまなパターンで周りの人に迷惑をかけます。

そんな酔っぱらいの『介抱係』になってしまうと、飲み会を楽しむことはおろか、下手すると介抱だけで時間が過ぎ去ってしまいます。『めんどくさい系の酔っぱらい』とは距離をおくか、さっさと寝かしつけてしまうのがおすすめ。

【5】キューピット役

キューピット

男女ともに顔が広く、友達の多い女性は『キューピット役』として周りから頼られることが多いです。もちろん、それは嬉しいことでもあります。

しかし、キューピットをすることばかりに夢中になってしまうと、なかなか自分の恋が進まないもの。人の恋のキューピットをしっかりこなしつつ、自分の恋も進めるしたたかさを忘れずに。

おわりに

以上5つの特徴を紹介しましたが、いかがでしたか?

『飲み会を出会いの場としてもっと活かしたい』と考えている女性は、ぜひ今回紹介したことを思い出してみてください。

ほんの少し行動を変えるだけでも、周りにいる異性の態度が変わると思います。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆