付き合いたての頃に戻りたい…!恋人とラブラブになる愛情回復方法とは?

付き合いたてのあの頃のようなラブラブの状態に戻るためには、いったい何をすればいいのでしょうか?具体的な方法を解説していきます。

目次
倦怠期は恋人に伝えるべき?打ち明けるメリット・デメリットを解説

恋人と付き合いたての状態に戻りたい……!

「最近、恋人との関係が冷え切っている気がする……」

あなたもこんな風に悩んでいるかもしれません。

交際期間が長くなると、相手の嫌なところが見えてきたり、一緒にいることに慣れてしまい、付き合ったばかりの頃のドキドキ感はなくなってしまいがちです。

でも、工夫次第では以前のようなときめきを取り戻し、ラブラブな状態に戻ることも不可能ではありません。

この記事では、恋人とラブラブに戻る愛情回復方法を紹介していきます。

なぜ関係性が変わってしまうの?

最初に、恋人との関係が「付き合いたての頃」から変化してしまう理由を確認しておきましょう。

これを意識しておくことで、対策もより具体的に見えてきます。

興奮物質の分泌が落ち着く

恋人との関係性が変わってしまう理由のひとつは、出会って間もない頃や付き合いたての頃に分泌されていた「興奮物質」の分泌が、時間が経つにつれて落ち着いてしまうことです。

例えば、こうした恋愛初期には「ドーパミン」や「ノルアドレナリン」などのホルモンが分泌されていて、それによってドキドキしたり、ときめきを感じます。

しかし、これらのホルモンの分泌は、相手と過ごす時間が長くなるにつれ、落ち着いていきます。その結果、刺激が薄れたように感じたり、一緒にいる時間を物足りなく感じてしまう場合があります。

相手と一緒にいることに慣れてしまう

交際期間が長くなると、相手と一緒にいることにも慣れてしまいます。

例えば、1回目のキスと100回目のキスとでは、そのインパクトも違いますよね。

何度も同じ経験をすることで、特別感は薄れてしまいます。よく言えば「安心感」や「居心地が良い関係」なのですが、悪く言えば「マンネリ化した関係」になってしまいがちです。

「異性」から「家族」のような存在になっていく

長い時間を一緒に過ごすにつれ、恋人は「異性」から「家族」のような存在へと変化していきます。

特に、一緒に暮らし始めた場合などは、この傾向はより強くなります。

自分の中での相手への意識が、「恋愛相手」から「生活を共にする相手」へと変化していくからです。それによって関係性が安定する部分もありますが、刺激が減ったように感じる場合もあります。

恋人とラブラブになる20の愛情回復方法

ここからは、恋人とラブラブになる「愛情回復方法」をまとめて紹介していきます。

【1】1日1回「愛してる」と伝えてみる

あなたは普段、どのくらいの頻度で恋人に愛を伝えていますか?

  • 「伝えなくても分かっているはず」
  • 「向こうが言ってくれないから自分も言わない」
  • 「恥ずかしいから言わない」

こうした理由で言葉を口にしない人は多いけれど、人の気持ちは目に見えないもの。

あなたのその愛情、相手には全く伝わっていないかもしれません。

ラブラブに戻りたいときには、愛情を相手に伝わる形にして届けることが大切。

言葉はそのもっとも分かりやすいものの1つです。

思い切って「愛してる」を伝えてみてください。たったこれだけのことで、「冷え切っていた関係が改善した」というカップルも多いのですよ。

【2】恋人が喜ぶ「ちょっとした贈り物」をしてみる

誕生日やクリスマス以外でも。

恋人が喜ぶプレゼントを探してみましょう。

相手が女性なら花、男性なら手料理やお弁当の差し入れも喜ばれるかもしれません。

大切なのは金額ではなく、相手を喜ばせたいという気持ちです。

あなたのその気持ちが相手にも届くと、自然と愛情が蘇るのです。

【3】あえて手書きで手紙を書く

手紙だけで渡すのでも、プレゼントに添えるのでもよし。

メールの絵文字やラインのスタンプも、文字の温かみには敵いません。

普段は照れくさくてなかなか言えないことも、手紙ならば不思議と伝えられるもの。

手紙を書いたことがきっかけで、自分の気持ちを再確認することもできるかもしれません。

【4】「声が聞きたい」と電話をかける

「電話なんて時間もお金もかかってめんどくさい」

そんな風に感じる気持ち、分かります。場所も選ぶし相手の都合も考えなくてはならないし、電話(通話)って面倒ですよね。

そんな人は是非「3分間だけ」電話をしてみてください。

「ちょっと声が聞きたかっただけだからすぐに切るね」と前置きすれば、相手も電話に応じ易くなります。

お互いの声を聞けばそれだけで伝わる想いもあります。

そしてそれは、文字だけのやりとりだけではやはり伝わりきらないものです。

こちらから電話をかける、「声が聞きたい」と伝えるというアクションも、相手からすると嬉しいものですよ。

ただし「やり過ぎ」にならないようにご注意を!

【5】今日1日だけ怒るのをやめる

ラブラブに戻る方法の5つ目は、怒るのをやめること。「ずっと」とは言いません。まずは今日1日だけ、挑戦してみましょう。

付き合いが長くなると、相手への不満も出てくると思います。そして毎日怒ってばかりだと、いつのまにかそれが当たり前になり、相手への愛情や感謝を忘れてしまいがち。

だからこそ、ときにはあえて「怒らない日」を作ってみると良いのです。

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【6】小さなことでも良いので相手を褒める

誰だって褒められると嬉しいもの。

「可愛い」「性格が好き」「目が好き」「ファッションセンスが最高」などなど、相手のことを褒めてあげましょう。

ただの友達同士では「下心があるの?」と疑われてしまいそうな歯が浮くセリフも、恋人同士ならば問題なし!

心ゆくまで褒めて愛でてあげましょう。

あなたしか知らない恋人の「素敵な一面」も再認識できるかもしれません。

【7】何よりも優先して一番にしてあげる

特に女性は「好きな人の一番になりたい」という気持ちが強いもの。

とはいえ、仕事や友人関係などがある以上、なかなか恋人だけを優先し、一番にするのは難しいものです。

しかし、限られた時間内であればそれも出来ないことではありません。

  • デートのときには携帯を見ないようにする
  • 記念日や誕生日には有給をとって出かける
  • 『初めてのこと』をしてあげる

などなど、全てにおいて一番をプレゼントするのは難しくとも。

ときどきは恋人を優先し、恋人のためだけに何かをしてあげてください。

些細なことでも「自分を選んでくれた」という事実が相手の心を満たします。

【8】2人で美味しいものを食べに行く

食事は、人間の欲求を満たすもっとも手軽な行為。

美味しい食事は、その時間やその1日の満足度をも高めます。

毎回ではなくとも、ときどきは深く思い出に残るような美味しいものを2人で食べに行きましょう。

それによって、相手と過ごすことへの喜びも思い出せます。

【9】2ショットの写真を撮って部屋に飾る

「写真を撮る」という行動は、思い出を形に残す行為です。

綺麗な景色の場所を見つけたとき。

相手の笑顔が素敵だなと思ったとき。

一緒に写真を撮りましょう。

写真を撮ると「大切な思い出にしたい」という気持ちが、相手にも伝わります。

そして同時に、今という時間が永遠ではないという気づきにも繋がるもの。

それによって、相手を大切にしようという意識が改めて芽生えるのです。

【10】「あなたが必要」と求める

人は誰しも「必要とされたい」という気持ちを抱いているもの。

男性は仕事、女性は恋愛にそれを求める傾向がありますが、自分の好きな人から必要とされるのは、やはり嬉しいものです。

「あなたとデートに行きたい」「あなたとキスがしたい」「あなたとエッチがしたい」「一緒にいたい」などなど、相手のことを求めましょう。

「あなた(君)と」がポイントです。

必要とされたい心理!男は彼女に「あなたが必要」と言われたい!?

【11】ちょっとわがままになって相手に甘える

「相手に迷惑かな」という気持ちから、お願い事や頼みごとを避けてしまう人は多いのですが、【10】で紹介した「必要とされたい」という願望を満たすためには、相手におねだりをすることが有効です。

特にこれは、男性のプライドをくすぐるのにとても効果的。

「テレビの配線をしてほしい」「棚の上のものをとってほしい」「荷物を運ぶのを手伝ってほしい」など、日常の中で恋人に対して『お願い事』をしてみてください。

女性が相手の場合には「手料理が食べたい」などがおすすめ。

意外かもしれませんが、「スカートを履いてほしい」などの服装に関するお願いも、意外と喜ばれるものです。

【12】腹を割ってじっくりと語り合う

付き合いが長くなると、恋人の話も「はいはい」と受け流してしまいがち。

ときには相手とじっくり語り合う時間を設けましょう。

また、そのときには自分が話すことよりも、相手の話にしっかり耳を傾けることに意識を向けてみてください。

すると相手も嬉しいし、あなた自身も相手に関する新しい発見を得られるからです。

付き合いが長くなると、「自分は相手のことを全部知っている」と思ってしまいがち。

でも、そんなのはただの思い込みに過ぎません。

自分が知っているのは、相手のほんの一部。

そのことを意識して、相手の「知らない部分」に興味を持ってみてくださいね。

【13】一緒にいるときに素直に喜びを表現する

相手と一緒に過ごしているときや、相手が自分に対して何かをしてくれたとき。

素直に喜びを表現しましょう。

「一緒にいられて嬉しいよ」などと言葉にして気持ちを伝えることもおすすめです。

自分の気持ちを素直に出せる相手というのは、とても大切な存在です。

素直に喜びを表現できると、改めてそのことを感じられますよ。

【14】ジーッと見つめ合う

「目があったら好きになってしまった」という経験を持つ人が多いように、視線はときに言葉以上の効果を発揮します。

『見る』という行為は、相手への興味を伝えるもっともシンプルな方法だからです。

見つめ合えるのは、恋人同士の特権。ぜひ、じーっと見つめあってみてください。

恥ずかしくても照れくさくても、相手を見つめてみる。相手の目に自分が映っていることを感じてみる。

こうしたシンプルな行動も、ラブラブに戻るために意外と効果的です。

【15】相手の髪や肌に触れる

触れあうことで、幸せホルモンとも呼ばれるオキシトシンを分泌させることができます。

相手と触れあう時間をなるべく多く設けましょう。ただ手をつなぐもよし、体を重ねるもよし、抱き合ってじゃれ合うもよし。

ぬくもりを伝え合うと、不思議と心も暖かくなるものです。

恋人との関係を温めたい時には、相手に触れてみましょう!

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【16】冗談を言ったりくすぐりあって笑う

恋人と一緒に過ごしているとき。

どのくらい笑いあっていますか?

ちょっとした冗談で笑い合ったり、くすぐり合って転げたり。

恋人と一緒に笑う時間を作ってみてください。

大笑いした後って、なんだか気持ちがスッキリしていたりしますよね。

恋人と一緒に笑い合うと、それだけでも幸せになれるのです。

【17】小さなサプライズをする

付き合いが長くなると、相手の行動もだいたい予測できるようになるもの。

ときにはそれを、良い意味で裏切ってみてください。

例えばいつもよりも少しだけおめかしをしてみたり、小さなプレゼントを用意するのもその1つ。

お金や時間がかかったものでなくてもいいんです。

相手の『予想以上』を演出してみてください。

【18】相手の趣味にチャレンジする

音楽、本、漫画、食べ物、スポーツ、テレビ番組などなど、相手の趣味や好きなものにチャレンジしてみましょう。

全てを理解するのは難しいと思いますが、やってみると意外と面白いと感じるものもあるかもしれません。

共通する「好きなもの」が増えれば、それだけ一緒に楽しんだり、喜べる時間を増やすことができます。

【19】無条件に相手を信じる

言葉、行動、能力、才能などなど。

相手のことを全力で信じてあげましょう。

「こうしな」「ああしな」とアドバイスをしてあげることもときには大切ですが、それ以上に重要なのは「あなた(君)なら大丈夫!」と恋人を支えてあげることです。

恋人からの『信頼』は何よりのパワーになります。

あなたが信頼することで、相手もこれまで以上に力を発揮できるようになるかもしれません。

【20】「ありがとう」を伝える

  • 彼女にしてくれてありがとう
  • いつも一緒にいてくれてありがとう
  • 生まれてきてくれてありがとう

大切な人にそんな「ありがとう」を伝えましょう。

恥ずかしければ、お酒の力を借りるのもあり。

お酒を飲めない場合には、手紙やメールで伝えるのもおすすめです。

心を込めた「ありがとう」を相手に伝えてあげてください。

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愛丸の体験談と考察|刺激を取り戻す効果的な方法

「付き合いたての頃に戻りたい」と感じた時に効果的な方法を、著者の体験談を踏まえて解説します。

「刺激」が減るから退屈に感じてしまう

恋人との交際期間が長くなると、どうしても「刺激」は減ってしまいます。相手と一緒にいることに慣れてしまうからです。

これは例えるなら、遊園地で何度も入ったお化け屋敷に入るようなもの。すでに「これはこういうもの」と脳が理解しているので、ドキドキ感やときめき、興奮も薄れ、退屈に感じてしまうこともあるかもしれません。

でも、逆に言えば一緒にいる時間に「刺激」を増やすことができれば、恋人との時間を以前と同じように、楽しく過ごすことができます。

スリルや興奮を増やす工夫をする

そこでおすすめなのは、デートの時に「刺激」を増やすことです。

例えば、これまでに行ったことがない新しい場所に行ってみたり、「川下り」などのスリルのあるアクティビティに挑戦してみるのもあり。

恋人に対しての刺激は減ってしまっても、デートで刺激を増やすことができれば、退屈を感じることも少なくなります。

恋人との過ごし方を変える

恋愛初期には恋人の存在そのものが、自分に楽しみや喜びを与えてくれる、ある種の「アトラクション」のようなものでした。

それに慣れてしまった時には、そのアトラクションの楽しみ方を変えてみましょう。

例えば、「いつも自分がしゃべってばかり」というような場合は、恋人に色々と質問をしてみたり、恋人の話をひたすら聞く日を作ってみる。

逆に、「いつも恋人に合わせてばかり」という場合は、自分が行きたい場所をデートに提案してみるのも良いかもしれません。

恋人との過ごし方を変えることで、恋人の「これまで知らなかった一面」が見えてきて、新鮮な気持ちで向き合えるようになるかもしれません。

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Q&A|よくある質問

Q1. どうすれば付き合いたての頃のように戻れますか?

A. 交際期間が長くなるにつれ、よくも悪くも関係性は変化するものです。完全に「昔と同じ状態」に戻るのは難しい部分もありますが、自分の意識を変えることで、相手への気持ちを取り戻せたり、恋愛に対して新鮮な気持ちで取り組めるようになる場合はあります。普段とは違うデートをしたり、相手についてより深く知る努力をするのも、方法のひとつです。

Q2. 付き合いたての頃の方が幸せだった気がします…

A.「男性は釣った魚に餌をやらない」なんて言いますが、交際期間が長くなると、安心して愛情表現をしなくなったり、彼女を蔑ろにしてしまう男性もいます。不満を感じている時は、その気持ちをきちんと言葉にして伝えたり、尽くしすぎて「都合のいい女」になっていないかなど、自分の行動を見直してみることも大切です。

Q3. 付き合いたての頃はなぜ楽しかったのでしょうか?

A. 付き合いたての頃は、何をするにも新鮮で、刺激が多かったかと思います。また、脳内でもドーパミンなどの興奮物質が分泌されていて、相手と一緒にいるだけでドキドキしたり、楽しい気持ちになるものです。交際期間が長くなるとこうした刺激は薄れてしまいがちですが、それはふたりの間で「恋」が「愛」に変わりつつあるからかもしれません。

この記事のまとめ

この記事では、付き合いたての頃のようなラブラブ状態に戻る方法を解説してきました。

まとめると……

  • 付き合いたての時期は、脳からドーパミンなどの興奮物質が出ているのでドキドキする
  • 交際期間が長くなると、相手と一緒にいることに慣れて刺激が薄れてしまう
  • 相手をより深く知る努力をしたり、普段と違う行動をすることで、ふたりの関係に新しい風が吹く場合もある

と、なります。

「最近ドキドキしていないな」「付き合いたての頃のようにラブラブに戻りたいな」

こんな風に思った時は、今回紹介したことを思い出してみてくださいね。

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