復縁する方法とは?相手の気持ちを動かし今度こそ幸せになるための5つの行動

復縁をするためには、何をすればいいのでしょうか?元彼・元カノの気持ちを動かし、今度こそ幸せになるための5つの行動を紹介します。

復縁するかしないかの判断ポイントとは?後悔しないために意識するべきこと

別れた恋人とやりなおしたい…!

「元彼(元カノ)と復縁したいな……」

もしかすると、あなたも今こんな風に悩んでいるかもしれません。

相手のことが大好きな状態で別れてしまうと、忘れることもできないし、「やり直したい」という気持ちも強くなってしまいますよね。

お互いに成長し、以前とは違う形で向き合うことができるのなら、復縁は決して悪いことではありません。一度失敗しているからこそ、その反省を生かせば前よりも幸せな恋愛ができる可能性もあるのです。

ただ、間違ったやり方をしてしまうと、相手に距離を置かれてしまったり、復縁をしても前と同じことの繰り返しになってしまう場合があります。

よりよい形で元恋人とやり直すためには、いったいどのような行動をすればよいのでしょうか?

この記事では、復縁をする5つの方法や、復縁をして幸せになるコツについて解説していきます。

復縁をする上での大前提

まず、復縁をする上での3つの大前提について解説します。

復縁は相手がまだフリーな場合に限る

元恋人にすでに新しい恋人がいる場合は、復縁はスッパリ諦めるのが賢明です。

この状態で「やり直そう」とアプローチをかけても、相手とあなたの気持ちは別々の方向を向いたままになってしまうからです。

自分の中に「やり直したい」「まだあの人のことが好き」という気持ちがあっても、相手はすでに新しい未来に向かって進み始めています。

この場合は未練を断ち切り、新しい恋に進むのが、結果的に幸せへの近道になる場合が多いです。

相手に変化を求めない

復縁をする時には、「相手に変化を求めないこと」もポイントです。

なぜなら、人はそう簡単には変われないからです。

自分の中に「どうしても変わりたい」というような強い気持ちがあれば別ですが、多くの場合は一時的に「変わろう」と思っても、時間が経つと元に戻ってしまうものです。

だからこそ、復縁をする時に「今度こそ相手は変わってくれるかも」と期待をするのはおすすめしません。

復縁をする場合は、「相手が変わらなくても自分は受け入れられるかどうか」、そして「相手のために自分を変えることができるか」を基準に考えてみましょう。

3年後の未来が想像できる

復縁をする場合は、一時的な寂しさに流されないことも大切です。

元恋人とよりを戻した場合、三年後のあなたは笑っているでしょうか?

幸せに過ごしている場面を、思い描けるでしょうか?

「感情的になって、つい別れると言ってしまったけれど、この先を一緒に過ごすのは彼しか考えられない」というような場合なら良いのですが、「復縁したところでこれまでと同じような、辛い毎日の繰り返しになりそう……」と感じる場合は、少し考えたほうが良いかもしれません。

幸せな復縁をする5つの方法

では、幸せな復縁をするためには、具体的にはどのような行動をすれば良いのでしょうか?

相手の心を動かし、より良い未来に繋げる方法を紹介します。

1. 別れの原因を明確にする

復縁をするには、まず「別れの原因」を明確にしておきましょう。

「彼氏を必要以上に束縛してしまった」など、自分側に理由があるのなら、それを改善するための対策を立てておくこと。

「彼氏の仕事が忙しすぎて会う時間が少なかった」など、相手側に理由があるのなら、自分がそれに対してできることを探したり、それを受け入れる覚悟をしておくこと。

これをしておくことで自分の中での自信にも繋がりますし、「復縁してうまくいく可能性」が上がるので、相手が乗り気ではない場合も説得しやすくなります。

2. 追いかけずに幸せそうな姿を見せる

復縁をするには、相手に「あの人を手放したのは惜しかったかな……」と感じてもらう必要があります。そしてそのために効果的なのは、相手を追いかけるのではなく、「あなたが幸せそうにしている姿」を見せることです。

例えば、SNSに「笑顔で日常を楽しんでいる写真」を投稿するのも効果的。自分がいなくても楽しそうに過ごしている姿を見ると、失ってしまったものを大きく感じるものです。

共通の知人を経由して、「○○、最近旅行に行っていたみたいだね」などと情報が伝わる場合もあります。

3. 復縁の可能性を感じさせる

「復縁したい」と思っても、「相手はもう自分のことなんてどうでもいいのかな……」と、ネガティブな気持ちになってしまうこともありますよね。

これは、相手側も同じです。心のどこかに「復縁したい」という気持ちがあっても、

  • こんな風に思っているのは自分だけかな
  • 相手はもう他に好きな人がいるかもな
  • ちょっかいを出したら嫌がられるかな

こうした気持ちから、何もアプローチできない人もいます。

そのため、「復縁したい」という気持ちがある場合は、相手に対して「もしかしたら復縁できるのかも?」という可能性を感じてもらうことが大切です。

例えば、SNSに「いいね」をしたり、LINEを送ってみたり、ふたりきりの食事に誘ったり。こうして「もしかしたら」と感じさせるような行動をすることで、相手に期待させることができます。

4. 相手に幸せな未来を想像させる

「復縁してもうまくいかないだろうな……」と思っているうちは、いくら相手のことが好きでも復縁に踏み切ることはできません。

相手に「よりを戻したい」と感じてもらうためには、幸せな未来を想像させ、「今度はうまくいく」という希望を抱いてもらうことも大切です。

そのためには、あなたの「変化」を見せることが大切です。

例えば、いつも喧嘩ばかりしていたのなら、

  • 相手の話を笑顔で聞く
  • 相手に対しての肯定的な言葉を口にする
  • 過去の自分の行動について謝罪する

こうした行動をすることで、「昔とは違うんだな」と感じてもらえる場合があります。また、外見を大きく変えることでも、「以前とは違う」という印象を強めることができます。

5. 周りの人に後押ししてもらう

もしも共通の知人がいる場合、その人にアシストをしてもらうのも方法です。

  • 「復縁しないの?」
  • 「お似合いだったけどな」
  • 「別れちゃうのはもったいないんじゃない?」

周りからこうした言葉をかけられ、復縁を真剣に考え出すケースもあるからです。

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復縁のきっかけやタイミング

世の中の男女は、どのようなきっかけやタイミングで復縁をするのでしょうか?

寂しさを感じた時

「復縁しようかな」と思うタイミングとして最も多いのは、日常生活の中で寂しさを感じた瞬間です。

特に、クリスマスなどのイベントや、記念日の前後はセンチメンタルな気持ちになりやすいかもしれません。

お互いにフリーなことが前提になりますが、寂しさから何となく連絡をして、デートの約束をしてそのまま復縁……というのは、実はよくあるパターンです。

新しい恋に失敗した時

「彼氏と別れて婚活を始めたけど、全然いい人がいない……」

こうした状態で元恋人に連絡をし、そこから復縁に繋がるケースもあります。

付き合っている当時は分からなくても、別れた後に他の異性を見て、改めてその魅力を認識するのです。

こうして復縁した場合は、「自分にはこの人しかいない」という感覚も強まるので、以前よりも関係性もよくなるかもしれません。

周りに背中を押された時

先にも触れましたが、周りの人に背中を押されて復縁を真剣に考え出す場合もあります。

そもそも、恋人と別れた後というのは、ほとんどの場合は多かれ少なかれ「本当にこれで良かったのかな……」という迷いがあるものです。

そんな状態の時に、周りから「お似合いだったのに……」などと言われると、気持ちも揺らいでしまうのです。

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復縁はどちらから切り出すことが多い?

復縁は、どちらから切り出すことが多いのでしょうか?

基本的には振った側

復縁を切り出すのは、基本的には振った側です。

というより、振られた側は「復縁したい」と相手に伝えても、ただ縋り付くだけになってしまい、取り合ってもらえないことが多いのです。

そのため、必然的に「復縁の主導権」を持つのは、振った側になります。

振った側のほうが実は後悔しやすい

恋愛では、実は振った側の方が後悔しやすいと言われています。

これは、振られた側はその別れを「不可抗力(自分にはどうすることもできなかった出来事)」として受け入れられるのに対して、振った側は「あの時の自分の選択は正しかったのかな?」という疑念を、いつまでも抱き続けることになってしまうからです。

こうした理由からも、復縁は「振った側」の方が、切り出しやすいかもしれません。

男性の方が復縁に前向きな傾向がある

また、男女では男性の方が復縁に対して前向きな傾向があると言われています。

もちろん個人差はありますが、女性は別れた直後こそ落ち込むものの、ある程度の時間が経つとスッパリと忘れ、次の恋に向かおうとします。

その一方で、男性は別れて時間が経った後も、ふとした瞬間に元カノのことを思い出してしまいがち。

よく、「女性は上書き保存」「男性は別のフォルダに保存」なんて言われていますが、男性は意外と失恋を引きずるため、復縁にも前向きな場合が少なくないのです。

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Q&A|よくある質問

Q1. 復縁したい場合は何をすればいいですか?

A. まずは相手に新しい恋人がいないことを確認しましょう。例えば、LINEなどで以前と同じような感覚で、「元気?」「最近どう?」と送り、相手の様子を探ってみるのがおすすめです。うまくいけば、そこから食事の約束などを取り付けられ、復縁のきっかけが作れる場合もあります。

Q2. 復縁したいアピールとはどのようなものですか?

A. 復縁したいと思った時には、まずは相手の状況や気持ちを探るために、SNSやLINEで軽い連絡をするケースが多いです。例えば、スタンプだけのLINEや一言だけのメッセージを送ったり……。それに対しての相手の反応を見て、食事やデートに誘うなど、次の行動に移すのが王道のパターンです。

Q3. 元彼と何度もデートしていますが告白してこないのはどうして?

A. いくつかの理由が考えられますが、復縁を考えているけれど踏ん切りがつかないのかもしれません。元恋人への「好き」という気持ちがあっても、「また失敗したら嫌だな」という気持ちから、「友達以上恋人未満」の気楽な交際を続けるケースもあります。

愛丸の体験談と考察|復縁をする上での注意点

著者の体験を踏まえ、復縁をする上での注意点を解説していきます。

復縁と別れを繰り返すパターンもある

世の中には、復縁と別れを何度も繰り返すカップルがいます。何を隠そう、20代の後半で私自身もそんな恋愛をしていました。

「もう無理だ」と思って別れるけれど、離れてみると寂しくて「やり直したい」と感じてしまう……。でも、少し時間が経つと「やっぱり無理だ」と感じてまた別れる……。

こういう恋愛は、「時間の無駄」とまでは言いませんが、心がすり減ってしまうばかりで、得られるものは少ないかもしれません。

自分にとってプラスにならないなら考える

復縁と別れを繰り返していた時期、私は精神的にもかなり不安定になっていましたし、体調面でも「ベストな状態」とは言えませんでした。

毎日のように「このまま付き合っていていいのかな」「やっぱり別れるべきかな」と悩んでいたのですから、当然と言えば当然なのかもしれません。

本来なら、愛し合う相手がいる状態というのは、自分にとって多くのメリットがある状態です。しかし、復縁と別れを繰り返す恋愛では、一時的な寂しさを埋めることはできても、その代償として失うものも多いかもしれません。

特に、20代後半〜30代前半でこういう恋愛をしていると、結婚に有利な時期を逃してしまう場合もあるので、注意が必要です。

「結婚する前提」なら復縁もあり

復縁をするかしないかで悩む人は多いと思いますが、個人的には「結婚する前提」なら、復縁もありだなと思っています。

これは、お互いにそれだけの覚悟があるのなら、という意味です。

逆に、これがない場合は前述のような「別れと復縁を繰り返す恋愛」になってしまいがち。

「何があっても乗り越える」「自分にはこの人しかいない」

こういう覚悟があるかどうかは、復縁がうまくいくかを見極めるポイントになります。

この記事のまとめ

この記事では、別れた恋人と復縁する方法について解説してきました。

まとめると……

  • 復縁するためには、相手に復縁の可能性を感じさせたり、幸せな未来を想像させることが大切
  • 復縁のきっかけはさまざまだが「何となく連絡を取り合って自然と復縁した」というケースは多い
  • 復縁は悪いことではないが、別れと復縁をダラダラと繰り返す恋愛には注意が必要

と、なります。

「元恋人と復縁したい」と思った時は、今回紹介したことを思い出してみてくださいね。

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