好きな人からの視線

好きな人からの視線

「好きな人と良く目が合います。相手は私の事が好きなのでしょうか?」

過去に私も何度も経験したこの悩み。同じように悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。

今回は好きな人と目が合う理由を『脈ありの場合』と『そうではない場合』に分けて解説していきたいと思います。

【Q&A】「好きな人と良く目が合う。これって私に好意があるってこと?」

相手があなたに脈ありの場合

脈あり

好きな人のことはついつい目で追ってしまうもの。

  • あなたが見ていないときでも相手からの視線を感じる
  • 目が合うと恥ずかしそうに視線を逸らされる

これらに当てはまる場合は脈ありの可能性があります。

相手があなたに脈なしの場合

脈なし

  • あなたが彼を見つめているとときどき視線が合う
  • 目が合うと不思議そうにしている

これらに当てはまる場合。相手の男性はあなたのことが好きであなたを見ているのではなく、ただあなたからの視線を感じて「なんだろう?」と思ってあなたの方を見ただけの可能性が高いです。

視線に気付いた訳ではないけれど「たまたまその人が視界に入った」という場合もあります。

『目が合う=好き』とは限らない

見られていたらやっぱり気になる

見られている

もしも突然、誰かからじっと見つめられたら。あなたならどんな反応をしますか?

おそらく、ほとんどの人は『なぜ相手が自分を見つめているのか』を確認するために、相手の方を見るのではないでしょうか。

あなたが相手をじっと見つめていて、たまたま相手が振り返って目があった場合には『目が合う=
好き』とは限らないのです。

『目が合う=好き』と考えてしまう理由

目が合うのが好きだから?

しかし、人はなぜ好きな人と目があうと「自分のことを好きなのかも」と感じるのでしょうか?

その理由は自分自身が『好きな人のことを目で追っている』ことにあります。

自分の中では『相手の事が好き=見る』という図式が成り立っている。だからこそ『自分の方を見ている=好き』と判断してしまいがちです。

しかし先に説明した通り、相手があなたを見る理由は必ずしも『好きだから』とは限りません。

相手と目があったときにはまずは心を落ち着けて。『相手が普段から自分を見つめているか』を確認してみましょう。

『見る』だけではなくコミュニケーションを

コミュニケーション

いかがでしたか?

「好きな人と良く目が合う。相手は私の事が好きなの?」

そんな風に考えてる気持ち……とても良くわかります。かつて私は、ほとんど喋ったこともない好きな人に、ただただアツい視線を送り続けていたからです。

そしてたまたま目が合うと「私の事が気になってるのかな?」と浮かれ、やがてただの勘違いだったと知って撃沈する。そんな悲しい片思いを幾度となく経験してきました。

だからこそ、同じような悩みを抱えている人には是非してみて欲しいことがあります。

それは『相手としっかりコミュニケーションをとる』ということ。

好きな人が出来たら、見つめるだけではなくて頑張って挨拶をする。話しかける。出来ればアドレスを交換する。そして2人で遊びにいく。

コミュニケーションを通し、2人の間に生まれた恋心をしっかり育んでいって欲しいのです。

「行動したって必ずしも上手くいくとは限らないかも」という気持ちもあると思います。あなたにとって、行動するのは怖いことかもしれません。

でもだからといって、せっかく芽生えたあなたの恋心を『見ているだけ』で終わりにして欲しくないのです。

恋を進めるためには、偶然やってくるチャンスを待つだけではなく自分から行動を起こすことも大切です。タイミングや縁といったものも関係はしてきますが、それでも『やらなかった後悔』と『やった後悔』では得られるものも違ってきます。

たとえ上手く行かなかったとしても、恥ずかしい失敗をしたとしても、そこで得た経験は次の恋愛にも活かされます。

男性との接し方が分からない……という女性は『「男の人との接し方が分からない」というあなたに送る8つの基本の心構え』の記事を参考にしてみてください。

いつも暖かい応援ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆