尽くしてばかりで疲れた…報われない恋愛から立場逆転して愛される方法とは?

尽くしてばかりで疲れてしまったり、虚しさを感じている女性へ。尽くす恋愛をやめて、立場逆転し愛される方法を解説します。

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男性に尽くして消耗していませんか?

「尽くしてばかりで、疲れてしまった……」

もしかすると、あなたも今こんな風に悩んでいるかもしれません。

彼氏や好きな人に一方的に尽くしてばかりの恋愛をしていると、ふとした瞬間に虚しくなったり、疲れを感じてしまうこともありますよね。

好きな人に尽くせば、その分大きな愛情を得られそうな気がするかもしれません。しかし実際にはその逆で、尽くす恋愛をして「報われない」と感じている女性は多いのです。

見返りが欲しくて尽くしているわけではなくても、一方的に愛情を与えるだけの恋愛は、やっぱり辛いものです。

でも、いったいどうして、このような状態になってしまうのでしょうか?

また、尽くすのをやめるには、どうすればいいの?

この記事では、尽くしすぎて疲れてしまった女性に向けて、尽くす恋愛が報われない理由や、立場逆転して愛される方法を解説します。

「尽くすのをやめたい」「もっと満たされる恋愛がしたい」

こんな風に感じている女性は、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね。

これって尽くしすぎ?尽くす女性の診断チェック

男性に尽くすことは、決して悪いことではありません。ただ、尽くし過ぎてしまうと、何かと弊害が出てきてしまうのです。

詳しい理由については後述しますが、まずは、あなたが男性に対してどのくらい尽くしているのかを、確認してみましょう。

尽くし度MAX!男性からすると都合の良い存在かも!?

以下の項目に当てはまる場合、あなたは男性に対して「尽くしすぎ」な状態の可能性があります。

  • お金を貸したことがある
  • 避妊なしの性行為に応じている
  • 突然の呼び出しにも対応している
  • 彼のために料理や洗濯をしてあげている
  • 結婚などの将来の話は「彼のペース」を尊重している

最初のうちはありがたがられても、こうした状態が続くと男性はそれに慣れてしまい、「彼女が自分に尽くすのは当たり前のこと」と考えてしまいます。だんだんと感謝の気持ちも薄れていき、場合によっては、「都合の良い女」のような扱いをされてしまうケースもあります。

尽くし度中!ときどき雑な扱いを受けることも…

  • 会いに行くのはいつも自分から
  • 彼の家まで1時間以上かけて通っている
  • 彼からのLINEには即既読・即返信をしている
  • 彼の好みの髪型やファッションをしている
  • 嫌なことがあっても「自分が我慢すれば良いや」と思ってしまう

これらに当てはまる場合も、やや尽くし過ぎな傾向あり。普段の彼の態度は優しくても、時々雑に扱われたり、蔑ろにされることがあるかもしれません。彼はあなたの存在に甘えていて、あなたが尽くしてくれる状態に、慣れつつある状態です。

尽くし度低め!男性もあなたの行動に感謝を忘れない

  • 記念日や誕生日には手料理を振る舞うことがある
  • 彼が疲れている時には軽くマッサージをしてあげる
  • わがままを言われることもあるが自分が言うこともある
  • デートは彼の都合に合わせているがそのデート代を多めに負担してくれている
  • 彼が忙しい時には家事を手伝うこともあるが、その都度感謝の言葉やちょっとしたプレゼントをもらっている

こんな風に、「条件付き」で尽くしていたり、相手からも同じくらいに尽くされている場合は、男性もあなたの行動に対して、「当たり前」という感覚を抱きにくくなり、感謝の気持ちを持ち続けられます。

尽くす恋愛で疲れてしまう理由とは?

尽くす恋愛をしていると「報われない」「疲れた」と感じてしまうことも多いです。

その理由を解説していきます。

何もしなくなる&価値が落ちる悪循環

女性が男性に尽くせば尽くすほど、男性は「自分は何もしなくていい」と感じてしまいがちです。そしてその結果、男性の中での女性の価値が落ちてしまう場合があります。

人は、自分が時間や労力を注いだものにほど愛着が湧きますし、価値を感じやすくなります。よく「手のかかる子ほど可愛い」なんて言いますが、あれは時間や労力をかけたことにより、脳が「この子は自分にとってそれだけの価値があるのだ」と認識することも理由のひとつです。

逆に、時間も労力もあまり注いでいないものには、人は価値を感じにくくなる場合があります。

そして、価値を感じなくなると、男性はその女性のためにますます何もしなくなり、ますます価値を感じにくくなるという悪循環が生まれてしまい、結果的に「報われない恋愛」になってしまうのです。

愛情を感じられる瞬間がなくなる

女性が尽くし、男性が何もしなくなることによって、女性が愛情を感じられる瞬間が減ってしまいます。

尽くすことで満足する部分も多少はあるかもしれませんが、

  • 「自分ばかりが尽くしている」
  • 「尽くしても何も返ってこない」
  • 「自分だけがいつも頑張っている」

こうした気持ちになってしまいがちです。男性側には悪気がない場合もありますが、女性が密かに不満を増幅させてしまい、気持ちがすれ違ってしまうケースは多いです。

「ありがとう」すら言われず虚しくなる

尽くす恋愛って、実はちょっと楽しかったりするんですよね。

相手のために行動することで、「自分は彼の役に立っている」と感じられるし、良いことをしている気分になれるからです。

実際、最初のうちは男性も喜んでくれるし、ありがたがられることも多いと思います。

しかし、時間が経つにつれ、こうした行動が「当たり前」になってしまい、「ありがとう」すら言われなくなってしまうことも。それどころか、「ちょっとこの料理は味が濃いんじゃない?」などと文句を言われ、虚しくなってしまう女性も少なくありません。

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尽くすのをやめて立場逆転する方法

では、尽くして消耗してしまう恋愛をやめて、男性からの愛情をたっぷり感じる「幸せな恋愛」をするためには、いったい何をすれば良いのでしょうか?

「当たり前ではない」と気付かせる

尽くし過ぎて疲れてしまった女性が立場逆転するには、まずはその行動が「当たり前ではない」と気付かせることが大切です。

そしてそのための方法はただひとつ。男性に尽くすのをやめることです。

例えば、あなたは今、彼が「自分でできること」まで代わりにやってあげてはいませんか?

「疲れているでしょ」「無理しなくて良いよ」などと甘やかしていると、男性は「彼女のために頑張ろう」という気持ちをなくしてしまいます。

こうした状況を変えるためには、まずは「自分でできること」まで代わりにやってあげるのをやめること。「ごめんね、疲れているからできないの」「それは自分でやってね」と伝えて、彼のために使っていた時間は、自分のために使うようにしましょう。

「尽くさなくても愛される」と気づく

男性に尽くし過ぎてしまう女性は、「尽くすのをやめたら嫌われてしまう……」と感じていることも少なくありません。

もちろん、世の中には「尽くしてくれる女性が好き」という男性もいますが、そうではない男性も大勢いいます。

むしろ、好きな女性のために頑張ったり、喜ばせたいと考えている男性は多いです。

そのことに気づき、「尽くされなくても愛される」と意識することも、立場逆転のためには大切なポイントです。

「尽くす」以外の恋の仕方を知る

尽くしすぎてしまう女性は、それ以外に恋愛や人との関わり方が分からない場合もあります。

  • 常に相手の顔色を伺ってしまう
  • 相手が喜びそうな言葉を選んでしまう
  • 相手が喜ぶ行動を先回りでしてしまう

こうした行動をして、相手に喜んでもらうことが「恋愛」や「愛されること」なのだと思っていると、「尽くすのをやめても愛される」というのは、なかなかイメージできないものです。

そんな女性は、「尽くす」以外の恋愛の仕方を知るのも効果的です。

例えば、

  • 相手が喜ぶことではなく、一緒に楽しめることを探す
  • 相手が喜びそうな言葉ではなく、一緒に笑える会話をする
  • 相手の気持ちだけではなく、自分の気持ちを大切にする

こんな風に、「対等な関係」を意識すると、関係性も変化しやすくなります。

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この記事のまとめ

この記事では、尽くしすぎて疲れた女性に向けて、尽くす恋愛のデメリットや、尽くす恋愛から立場逆転する方法を解説してきました。

まとめると……

  • 男性に尽くしすぎてしまうと、男性が何もしなくなり愛情を感じにくくなる
  • 男性に尽くしすぎてしまった結果、男性の中での女性の価値が落ちてしまう場合もある
  • 尽くす恋愛から立場逆転するには、「尽くさなくても愛される」という意識を持ち行動を変えることが大切

と、なります。

「尽くす恋愛に疲れた……」と感じたときには、思い切って「尽くす女」を卒業してみると、見える世界が変化する可能性があります。

最初の一歩を踏み出すのは勇気がいるけれど、慣れてしまえば、尽くさなくても自然と男性とコミュニケーションが取れるようになるものです。

できることから少しずつ、チャレンジしてみてくださいね。

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