「思わず守ってあげたくなるような女の子が好き」

あなたも、男性のこんな言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

しかし、『守ってあげたくなる女性』と言われても、なかなかイメージが湧いてこない人も多いはず。

そこで今回は、男性から「守ってあげたい!」と思わせる女性になる7つの方法を紹介します。片思い中の女性はもちろん、彼との距離をもっと縮めたい!と考えている方にもおすすめです。

【1】弱音を吐き出す

一番簡単に「守ってあげたい!」と思わせる方法。それは、不安や悩みを口に出すことです。

  • 新しい環境でうまくやっていけるか不安……
  • パソコンを買ったけれど使い方が全然分からない……

こうした弱音を聞いた時、人の心には無条件に「自分が力になってあげたい」という欲求が湧いてきます。

「こんなことを言うなんてキャラじゃない」と感じるかもしれませんが、普段頑張りすぎたり、ついつい強がってしまう女性ほど、このテクニックは効果的。普段とのギャップで、ますます男性の心を揺さぶることができます。

【2】柔らかい外見を作る

  • 薄めのナチュラルメイクを心がける
  • パステルカラーなど柔らかい色合いの服を着る

柔らかい外見というのは、ちょっと隙のある見た目のこと。その人の内面がうっすらと透けて見えるような外見のことです。

ファンデーションで厚塗りした肌や真っ黒なファッションは、その人の内面までもを覆い隠し「なんとなく近寄りがたい」という印象を周りに与えてしまいがち。

髪をまとめるときにはわざとおくれ毛を残したり、ネイルやアクセサリーも『ちょっと控えめ』くらいの方が、男性の「守ってあげたい!」という心を刺激することができます。

【3】何でも1人でやろうとしない

周りの人から「1人でも生きていけそう」と言われるタイプの女性は、日常生活のあらゆる場面で、自分1人で物事を解決しようとしてしまいがちです。

  • 「自分でやった方が早いし」と思う
  • 「人に迷惑をかけてはいけない」という気持ちが強い
  • 誰かに頼みごとをしたり人の時間を拘束するのが苦手

こうした気持ちから、なんでも1人で背負いこんでしまい、ついつい頑張りすぎてしまう人は多いのではないでしょうか。

しかしこうした態度は、相手に拒絶しているような印象を与えてしまいがちです。

男性に「守ってあげたい!」「むしろ守らせて欲しい!」と感じてもらうためには、なんでも1人でやろうとしないこと。誰かから「手伝おうか?」と尋ねられたときには、「ありがとう」とその言葉に甘えて楽をしてみてください。

「1人でも生きていけそう」という印象が薄れ、『守ってあげたい女性』に近づくことができます。

【4】「〜したい」を口にする

  • 「〜したい」
  • 「〜が欲しい」
  • 「〜に行きたい」
  • 「〜と仲良くなりたい」

あなたは普段、こうした言葉をどれくらい口に出していますか?

自分がやりたいと思っていることを口に出すと、周りにいる人の心の中にはほとんど無意識のうちに「協力してあげたいな」という気持ちが湧いてきます。

「〜して欲しい」とわざわざお願いしなくとも、自然と協力者を増やすことができるのです。そしてこれは「この女性を助けてあげたい」「守ってあげたい」という気持ちにもつながります。

【5】好きなことに一生懸命に取り組む

夢や目標に向かって努力していたり、仕事や勉強を頑張っていたり。そんな『何かに一生懸命な人』は自然と応援したくなるもの。

それがその人の好きなことであれば尚更です。

ぜひ、自分が大好きで夢中になれることを見つけ、それに一生懸命取り組んでみてください。自分が自分らしく在ることが、あなたのことをより深く理解し、あなたを助けてくれる人を引き寄せます。

守ってあげたい女性になる方法

いかがでしたか?

男性に「守ってあげたい」と感じてもらうためには、これらを意識するのが効果的です。頑張りすぎず、自然体な自分を心がけてみてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆