彼氏が欲しいのにできない理由って?

「彼氏が欲しい」と思っているとき。「でも、女子力が低いし私には無理」「普段男っぽくしている私がこんなことを思うなんて恥ずかしい……」と、『自分の気持ち』を心の奥底にしまいこんでしまう女性は、意外と多いのではないでしょうか?

私自身も『彼氏いない歴=年齢』のときには、「こんなに太っている私が恋愛なんて……」「男友達もいないのにこんなことを思うなんて……」と思っていました。

「彼氏が欲しい」と思っている。でも、同時に「私なんかがこんなことを思ってはいけない」という気持ちもある。そうした状況のときには、なかなか思うように恋が進まないもの。

彼氏が欲しいときには、まずは自分自身のその気持ちを受け止め、認めてあげることがとても大切なのです。今回はその3つの理由を解説します。

【1】気持ちを認めるとエネルギーが湧いてくる

何かが「欲しい!」と思ったときには、心の中にそれを手に入れるためのエネルギーが湧き上がっています。

しかし「でも私には無理」「私がこんなものを欲しがっちゃいけない」とその気持ちを拒否していると、エネルギーはなかなか外に出ることができません。例えるなら、車のアクセルとブレーキを同時に踏んでいるような状態です。

「彼氏が欲しい!」という気持ちを素直に認め、そう望むことを自分に許可してあげると、心のブレーキが外れます。すると、ワクワクした気持ちが湧いてきて、自然と恋にも積極的になれたり、自分でも驚くようなパワーが湧いてきます。

【2】気持ちを認めると可能性が見えてくる

「欲しい」と思ったものを素直に認められないのは、それが自分にふさわしくないと感じているからです。でも、そんなことを誰が決めたのでしょうか?

「自分には無理」と決めるのは、他でもない自分だけ。自分の気持ちを素直に認めるということは、それを手にすることを自分に許可することでもあります。

これまでは「ナシ」だと思っていたものが、自分にも「アリ」なのだと考えられるようになると、視点が変わります。すると、これまでは見えなかった可能性が見えてくるもの。可能性がないから信じられないのではなく、信じて初めて可能性は見えてくるのです。

【3】気持ちを認めると周りの人が変わる

「自分には無理……」と思っているときというのは、周りの人にも「彼氏が欲しい」「恋がしたい」となかなか素直に言えず、そんな気持ちを隠してしまったりしますよね。心では「彼氏が欲しい!」と思っているのに、どこか斜に構えて「まぁ、いつかはいい人と会えたらいいなと思うけど……」なんて、本音とはだいぶ違うことを口にしてしまったり。

これは「否定されたら嫌だな」「私なんかがこんなことを言ったら馬鹿にされるかも……」と考えてしまうから。

でも、自分の気持ちを素直に認めて、それを素直に周りにも言ってみると、実は周りの人はビックリするほどその気持ちを優しく受け止めてくれるもの。応援してくれたり、「実は私もそうなんだ」と本音を打ち明けてくれることもあるかもしれません。もちろん、協力してくれることもあるでしょう。

自分で自分の気持ちを否定しているときには、周りの人もみんな敵に見えてしまうもの。でも、自分に素直になると、周りの人も優しくなるのです。

トキメキのエネルギーを活用しよう

いかがでしたか?

何か欲しいものがあるとき。その気持ちを素直に認めるのは意外と難しいものです。しかし「欲しいけど素直に認められない」という状態が続くと、そのものへの執着ばかりが強くなってしまいます。

「欲しい」はあなたの可能性。そこにあるトキメキはあなたのエネルギー。あなたは望んだ未来を実現させるだけの力をちゃんと持っています。

「彼氏が欲しい」と思ったときには、まずは素直にそれを認めること。それを自分に許すこと。そして、自分の心のトキメキに忠実に行動してみてください。肯定的な気持ちで取り組むことができれば。それだけ、『夢』は実現しやすくなりますよ。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆

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