「彼氏が欲しいなら、待っているだけじゃダメだよ」……あなたも誰かからこんな風に言われた経験があるかもしれません。「確かにその通りな気もするけれど。でも無理に動き出しても意味がない気もするし……」こんな風に悩むかもしれないけれど、彼氏が欲しいならばやはり待つだけはNG。その理由を解説します。

待っているだけの女の子に彼氏ができない5つの理由

具体的な内容をチェックしていきましょう!

【1】待つのは逃げだから

『待つ』には2つの種類があります。1つは、「自分には必ず素敵な未来があるから大丈夫」と信じて待つこと。そしてもう1つは「本当は動きたいけれど怖いからタイミングを待つ」と不安な気持ちから待つこと。前者なら良いのですが、後者の場合はただの逃げ。いつまで待ってもそのタイミングはやってきません。「彼氏が欲しい」と思ったなら、覚悟を決めて動き出すことも大切です。

【2】男だって怖いから

「男の方から迫ってきて欲しい」こんな風に思っている女の子は多いのですが、男性だって女性にアピールするのはなかなか勇気がいるものです。特にあまり話したことがない女性や、自分に興味がなさそうな人にはなかなか話しかけられないもの。男性からアピールされたければ、自分の方からも話しかけたり、距離を縮めていくことが大切です。

【3】自分磨きをしなくなるから

「いつか出会いがあるといいな……」と待っているときには、自分磨きも怠けてしまいがち。「好きな人ができたらやればいいか」などと考えて、面倒なことを後回しにしてしまうからです。「今日素敵な出会いを見つけよう」という意識でいると、自然と自分への見方も変わります。

【4】いつまでも待ってしまうから

「タイミングが来るのを待とう……」と思っていると、いつまでもそのタイミングはやってきません。なぜなら、『タイミング待ち』をしている時というのは、実は自分の中に『動きたくない理由(恋をするのが怖い、フラれるのが嫌だなど)』があるからです。自分から動き出せばこうした自分の中にある問題と嫌でも向き合うことになります。しかし『待つ』を選び続ける限りこれは解消されないし、いつまででも待ち続けられてしまうのです。

【5】相手任せにしてしまうから

「待つ」という受け身の姿勢でいると、いざ恋のチャンスがやってきても全てを相手の男性に委ねてしまいがちです。しかし男性もけして百戦錬磨の恋愛マスターではないため、なかなか上手く女性を誘えなかったり、女性の心が分からず空回りしてしまったりするもの。彼氏を作るためには、男性に任せきりにするのではなく「恋愛は2人でするもの」という意識を持つことが大切です。

おわりに

いかがでしたか?ガツガツ追いかけすぎるのもNGだけれど、ただ待っているだけでもなかなか素敵な恋はやってきません。流れに委ねつつ、必要なタイミングでは自分からも行動する。「彼氏が欲しい」と思ったときにはそんな意識でいるのがおすすめです。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆

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