「もうすぐ気になっている彼との食事デート。成功させて距離を縮めたいけれど……何を心がけたら良いんだろう?」

もしかすると、あなたもこんな風にお悩みかもしれません。同性の友人との食事なら何も気を使うことはないけれど。相手が好きな人となると、「失敗したらどうしよう」とドキドキしてしまいますよね。

今回は、そんな女性に『気になる男性との食事デートを成功させる6つのポイント』を紹介します。一緒にチェックして、デートへの不安を取り除きましょう!

【1】食事を楽しむ

男性にとって一番嬉しいのは、一緒にいる女性が笑顔でその場を楽しんでくれること。「美味しい」「楽しい」「嬉しい」と笑顔を見せてくれることです。

デートのときは『相手のこと』ばかり考えてしまいがちですが、あなたがその場を心から楽しむことが、間接的に彼を喜ばせることにもつながるのだと心得ておきましょう。

【2】ある程度のマナーを押さえておく

食べ方が綺麗だと、それだけで相手に良い印象を与えることができます。マナーを意識しすぎてデートが楽しめなくなってしまっては本末転倒ですが、行く店が決まっている場合にはある程度食事マナーを『おさらい』しておくと、当日に余裕を持てます。

デートではお互いに張り切って『普段は行かないような良い店』を選びがちですが、良い店よりも『お互いがリラックスして楽しめる店』を選ぶのもポイント。無理せずに食事や会話を楽しめるので、自然と距離が縮まりやすくなります。

【3】会話を楽しむ

「デートで何を話したら良いのか分からない……」と悩んでいる女性は多いと思います。特に知り合って間もない相手の場合、共通の話題がなかなか見つからない場合も多いですよね。

そんな時おすすめなのは、相手に質問をすること。「○○さんは好き嫌いはある?」「休日は何をしているの?」など、質問をすることで相手に関心を持っていることが伝わります。また、ほとんどの場合は質問に答えたあとに「そっちはどうなの?」と『質問返し』があるもの。

ある程度自分が『話せる話題』に関連する質問をすることで、会話を続けやすくなります。

また、会話が苦手な場合にはあらかじめ「話すのが苦手で……」と伝えてしまうのもおすすめ。「すごく楽しんでいるんだけど、緊張しているから上手く話せないかもしれないけど気にしないでね」と伝えておけば、相手も安心するし、可愛らしい印象が伝わりますよ。

【4】男性を立てる

レストランのような『人目のある場所』だからこそ。男性はかっこいい自分の姿を女性に見せたいものです。

注文や店員さんを呼ぶのは男性に任せるなど『男性主導のデート』を心がけてみてください。自然と男性を立てる形になるのでおすすめです。

【5】ご馳走してもらう場合は感謝の意を示す

彼が食事代を出してくれる場合には、無理して支払おうとするよりもご馳走してもらいましょう。「申し訳ない」「借りを作る感じがして嫌だ」と感じるかもしれませんが、男性がお金を出してくれるのはあなたへの好意です。素直に受け取って「ありがとう」と感謝を伝えるのがおすすめ。

また、あらかじめ男性が「払うよ」と言っていた場合や、男性がかなり年上の場合にも「払ってくれるのが当然」という態度ではなく、ご馳走してもらえることに喜びを示しましょう。男性が「連れてきた甲斐があった」と感じるのは、女性が自分の行動で喜んでくれた瞬間です。

【6】『デートはこうあるべきだ』という思い込みを持たない

  • デートは男性がご馳走してくれるもの(ご馳走してくれないのは本命ではないから)
  • 本命の女性は高い店に連れて行くもの(安い店に連れて行くのは本命ではない)

こうした、『デートはこうあるべきだ』『本命の女性には男はこんな風に接するだろう』という思い込みがあると、必ずと言って良いほどその思い込みに振り回されて、デートは不満が残るものになります。

いくら相手の女性が本命でも「ご馳走するのは逆に失礼かな?」という気持ちから割り勘を提案する男性もいます。また、相手の女性のことは大好きだけれど、デートに不慣れで店の選び方が分からない男性もいます。

彼が自分をどんな風に思っているのかにこだわりすぎず、『楽しむこと』にフォーカスしてみてください。満足する結果につながりやすくなりますよ。

食事デートで距離を縮めよう

いかがでしたか?

気になる彼との食事デートのときには、今回紹介した6つのことを意識してみてください。……と言っても、【1】や【6】で紹介したように、彼との距離を縮めるために大切なのは、あなた自身がリラックスしてデートを楽しむこと。

「予習はしたし、私なら大丈夫!」と自信を持って、当日に臨んでくださいね。貴女ならきっと、素敵な時間を過ごすことができますよ。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆