根本的な理由が知りたい!

  • 「彼氏が欲しいのにできない理由」
  • 「彼氏ができる方法」
  • 「モテる方法」

こんな言葉で検索をしたとき。「なるほどなぁ」と思うものが出てくる反面、「なんだか違う気がするんだよなぁ……」とモヤモヤした経験はありませんか?

『方法』や『やり方』を学ぶことは確かに効果はあるけれど。でも、「恋が上手くいかない」と悩んでいる女性の多くは、もっと根本的な部分に原因がある場合が多いのです。

今回は、彼氏が欲しいのにできない本当の理由を7つ、解説していきます。

【1】本当は彼氏が欲しいと思っていない

周りに合わせてない?

自分の人生には、自分が本当に望んだものしか引き寄せられません。

「彼氏が欲しい」というのは、あなたが本当に心から望んでいることでしょうか?

  • 年齢的にいた方がよさそうだから
  • 周りの友達にみんな彼氏がいるから

こうした理由で「彼氏が欲しい」と思っている場合、それは自分の本当の望みではないのでなかなか現実になりません。

「誰かのため」はときめかない

「親を安心させたい」など、誰かの為に恋人を作ろうとしている場合にも、それはなかなか叶いません。

それも自分の心からの望みではないからです。

【2】不安や焦りの気持ちが強い

現実を引き寄せるのは自分の波長

今の自分の現実は、自分が放っている波長(エネルギー)によって引き寄せられます。

「いつ彼氏ができるかな……」と不安や焦りの気持ち(波長)を放っている人は、その気持ちに同調する現実を引き寄せてしまうのです。(→ますます焦りや不安を感じる/出会いがない、婚活が上手くいかないなど)

「欲しい」は「足りない」

"「彼氏が欲しい」というと彼氏ができない"

こんな言葉を聞いたことがありませんか?

これは、「欲しい」という気持ちの根底には、「足りない」という気持ちがあるからです。

「欲しい欲しい」と言っているのは「(今)足りない足りない」と言っているのと同じ。引き寄せられるのはその波長に同調した、『足りない(満たされない)現実』なのです。

【3】「変わりたくない」という気持ちが強い

今の現実を望んでいる!?

「叶えたい」という気持ち以上に「今のままでいたい」という気持ちがあると、なかなかその望みは叶いません。

  • 彼氏を作ったら友達と遊ぶ時間がなくなる
  • 彼氏を作ったらお母さんに怒られそう
  • 彼氏を作ったら家族が寂しがるかも

こんな理由も、「変わりたくない」という気持ちにつながりがちです。

不安を受け入れよう

「変わりたくない(変わると何かを失う)」という不安を解消するときのコツは、『根本にあるのは自分の希望』だと知ることです。

  • 友達と遊ぶ時間がなくなると自分が嫌だ
  • お母さんを怒らせる自分が嫌だ
  • 家族を寂しがらせる自分になりたくない

『家族』や『友達』がどう思うかではなく、その『誰かを怒らせたり悲しませる自分』になりたくないから、人は「今のままでいたい」と望むのです。

根底にあるのは自分への期待

この根底にあるのは、自分への期待。

  • 素晴らしい自分でありたい
  • 良い自分でありたい
  • 価値のある自分でいたい

こうした期待や希望です。

でも、これは裏を返せば「そういう自分でなくなると、自分の価値は落ちてしまう」と考えている、ということです。

詳しくは次の項目で紹介します。

【4】自分をよく見せたいという気持ちが強い

バレるのが怖い

「自分をよく見せたい」という気持ちが強い場合も、なかなか望みは叶いません。なぜかというと、この気持ちには「本当の自分がバレるのが怖い」という気持ちが隠されているからです。

  • だらしない自分
  • 空気が読めない自分
  • できない自分

こうした自分がバレることを恐れていると、なかなか新しい環境には飛び込めないものです。

自信がない

自分を隠している(隠さなければいけないと思っている)人は、自分に自信が持てません。

いくら表面では『完璧に近い人』になれても、内面には『周りの人に受け入れられないであろう自分』を持っているからです。

  • 恥ずかしい一面
  • 情けない一面
  • 人間らしい一面

本当の自信は、こうした『隠している自分』を自分が受け入れ、それを曝せたときに生まれます。

自分を出すと魅力倍増

また、こんな風に自分を曝している人は、周りからみるととても魅力的です。

なぜなら、誰にでもこういう部分はあるから。「あ、あの人も自分と同じなんだな」と親近感が湧くのです。

そしてそれを隠さず出しているので、一緒にいると「自分も自然体でいて良いんだな」と思えます。

そして何より、こんな人は自信に満ちていてかっこいいのです。

【5】結果に執着している

『恋人を作ること=幸せ』と思ってない?

「彼氏さえできれば自分は幸せになれる」

こんな風に思っているとしたら、その気持ちがあなたの恋を妨げる要因になっているかも。

結果(彼氏ができる、結婚するなど)に執着していると、どうしても『今』を楽しめなくなってしまいます。

「その結果を持っていない自分は不幸だ」という考えになりがちだからです。

幸せは今この瞬間にも選べる

でも、それは勘違い。『幸せ』は今この瞬間にも選ぶことができます。

というのも、自分の『気持ち』は何に意識を向けるかで変わるから。

  • 楽しいこと
  • 嬉しいこと
  • 素敵なこと

これらに興味を向ければ、今この瞬間にも幸せであることはできるのです。

現実を認めたくない時

幸せを感じるのは、ちょっとしたものや出来事で充分。「たまたま食べたランチが美味しかった♪」とか、「今日は良い天気」とか、そんなことでも良いのです。

でも、結果に執着していると、そうした幸せに意識を向けられません。

それどころか、「今の自分は幸せでいてはいけない」と思いがち。その理由は、次で詳しく紹介します。

【6】今幸せになってはいけないと思っている

今に満足してはいけない!?

「今の現実に満足してしまったら、これ以上幸せになれない」

こんな気持ちから、今の幸せを拒否してしまう人もいます。

このタイプの人は「こんなの幸せじゃない」「まだ足りない」と思うことで、「より大きな幸せ」が手に入ると思っているのです。

実際は逆

しかし、実際は逆です。「今幸せじゃない」と感じていれば、それは波長(エネルギー)として放たれ、それに同調する『幸せではない現実』を引き寄せます。

幸せを感じたいなら、今最高に幸せであることが大切なのです。

今を認めたくない理由

夢や望みは、今の現実を楽しみながら手に入れていけば良いだけのこと。

にもかかわらず、

  • 本来の自分はもっと違う現実を受け取っているべきだ
  • 本当ならこんなはずじゃなかった

こんな風に感じる場合には、それは自分が『今の現実を望んで創り出した(引き寄せた)』ということを認めていないのです。

それは、自分のコンプレックスや思い込み……つまりは『今の現実を望む理由』を認めていない、ということでもあります。

今の現実を受け入れよう

今の現実はこれまでの自分が望んできたもの。そしてそれはこれからいくらでも変えていけます。

大切なのは、『これまで自分が放ってきた波長』を受けいれ、それを自分で変えていくことです。

【7】自分を愛していない

自分を愛するとは?

  • 自分に興味を持つ
  • 自分を面白がる
  • 自分を許す
  • 自分であることを楽しむ
  • 自分を可愛がる
  • 時に自分を叱咤激励する
  • 時にはしっかりやすませる

こんなこと、意外とできてない人は多いです。

自分を愛さない行為

  • 自分に興味を持たない
  • 自分よりも他人優先
  • 自分を許さない
  • 自分であることを嫌がる
  • 自分をいじめる
  • 悪い意味で自分を甘やかす
  • 自分を休ませない

愛さないとどうなる?

『自分』というのは、この宇宙から与えられた最高で最大のプレゼント。

それを大切にしない人のところに、『素敵な出来事』がやってこないのは当然です。自分を愛する人は自分を愛してくれる人を引き寄せるし、そうではない人はそうではない人を引き寄せます。

自分を愛すると、それだけで幸せな波長が出ます。現実がどうであろうと、自分が自分を愛すること。自分の人生を楽しむこと。

そうした姿勢でいることが、結果として『よりよい現実』を引き寄せるのです。

おわりに

いかがでしたか?

  • 彼氏が欲しいのにできない
  • ものごとが思うように進まない
  • 頑張っているのに結果がでない

そんな風に感じるときは、ぜひ今回紹介した7つのことを意識してみてください。

自分の波長が変われば、現実も変化して行きます。

焦らず楽しみながら、チャレンジしてみてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの『今』がますます充実したものでありますように……☆

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