こんにちは、愛丸さくらです。あなたは「どうして自分には彼氏ができないんだろう」と悩んだり、そんな自分を責めたりしていませんか?もしかするとあなたに彼氏ができない原因は、その行為自体にあるかもしれません。この記事では『彼氏がいない自分』を受け入れると逆に彼氏ができる理由を解説します。

責める=拒否している

『彼氏ができない自分』を責めているとき。それはそんな自分を『拒絶している状態』です。今の自分はダメだから、変わらなきゃいけない。彼氏を作らなきゃいけない。そうしないと自分を認められないし許せない。自分を責めているときはこんな心理なのです。

拒否するとどうなるか?

でも、今の自分を拒否することがなぜいけないのでしょうか?「今の自分はダメだ!」と思っている方が、努力したり頑張るので結果的に現実を変えられそうな気がしますよね。でも、実はそれには落とし穴があるのです。

自分を責めて拒否しているとき。人は心の奥底でこんな気持ちを抱いています。

  • 本当の自分はこうじゃない
  • 今の自分は仮の姿だ
  • もっとふさわしい人生がある

今の自分を『自分』として受け入れていない。今の人生を受け入れていない。するとどうなるかというと、頑張ることができなくなります。

頑張れない理由

理想に近づくには、そのための行動をすれば良いですよね。例えば「痩せたい」と思ったら10kg減らす方法を調べるなり、ジョギングをするなりすれば良い。でも、今の自分を受け入れていないと、それができないのです。なぜなら、そこには『被害者意識』があるからです。

「自分は悪くない」

今の自分を拒否している人は、本当の意味でそれが『自分の責任』だと感じていません。心のどこかで『自分が望んだわけではないのにこうなってしまった』と思っている。だから、そのために自分が努力をしたり、頑張ろうという気持ちがそもそも起きない。一時的にそう思ったとしても続かないのです。

今の自分を受け入れる

現実を本気で変えようと思ったら、まずは今の自分を受け入れることが大切です。でも、自分を受け入れるっていったいどういうことなのでしょうか?

責めるのをやめる

受け入れるとは、拒否するのをやめること。「これじゃダメだ」と自分を責めるのをやめることです。

  • 彼氏がいない自分
  • 太っている自分
  • モテない自分
  • ダラしない自分

こんな自分をもう責めない。ダメ出ししない。そして『彼氏がいない』という現実を、ただの『事実』をして受け入れることです。

「そうなんだ」で終わる

このとき、「彼氏がいない自分はダメだ」と考えない。そうではなく、ただ「あぁ、彼氏がいないな」で終わりにする。その事実を使って自分を責めない。これが『受け取る』ということです。

自分を責める理由

でも、やっぱりどうしても「こんな自分は嫌だ」と自分を責めてしまうことはあるもの。そもそも人はどうして自分を責めたり、自己否定をするのでしょうか?

自分を生きる覚悟がない

その理由の1つは、自分を受け入れて『自分』として生きていく覚悟がないことです。責めるのをやめて自分を受け入れたら、自分に責任を持たないといけない。何のせいにもせず『自分』として存在しなくてはいけない。その覚悟がないのです。

批判される恐怖

自分として生きるということは、それを批判されるリスクもあるもの。何かすればそれに反対する人はいるかもしれないけれど、何もせずにじっと隠れて目立たないようにしていれば、誰からも批判されたり否定されることはないからです。

『自分』は素晴らしい

自分として生きるのは怖いもの。でも、それは同時にとても素晴らしいものでもあるのです。なぜならそれは、自分を本当に理解し受け入れてくれる人たちや環境を作り、自分にとって最高に充実した人生を生きることでもあるから。

出さないと分からない

いくら素敵な商品があっても、それを店に出さずに倉庫にしまったままでは永遠に人は集まりませんよね。あなたがどんな人なのかが分からないと、あなたに合う人もあなたを見つけられません。あなたが自分を出さなければ、誰もあなたを知ることはできないのです。

完璧じゃないから最高

こういうと、あなたは「自分は完璧でも素晴らしい人でもないから、出しても人はやってこない」と思うかもしれません。でも、それこそが勘違い。人は完璧だから魅力的なのではありません。人はその人だから素晴らしいのです。誰1人として同じ人はいない。比べられない。ちょっとダメなところも含めて、全てがその人の魅力なのです。

出すと愛される

「自分を受け入れてしまったら、人から嫌われる」と感じている人は多いのですが、実はこれは逆。自分が自分を受け入れ、それを出し始めると周りの人は「あなたはこんなに魅力的な人だったのね」と思うのです。

『彼氏なし』を責めない

『彼氏がいない自分』を責めているときは、心の奥底ではその自分を受け入れていません。そんな自分は許されない、魅力がない、ダメだと拒絶しているのです。まずはその自分を受け入れることで、人生は変わり始めます。

自分を許す

自分を許すためには、まずは今の自分を責める必要はないと知ること。あなたはそもそも素晴らしい人で、その価値はどんな状況でも変わりないのです。その上で、悩んだり自分を責めるのをやめる。そしてただ『自分には彼氏がいない』という事実を受け止める。すると初めて、心の底から『今の自分を変えよう』と思えるのです。

人生に本気になれる

今の自分を受け入れると、初めて人は自分の人生に責任を持てます。するとようやく本気になれるのです。自分の人生を創るのは自分自身。周りのせいにしていても、自分のせいにしても何も始まりません。大切なのは、今の自分がどんな選択をしていくかです。

今の自分を生きる

未来の自分に期待していても、何も変わりません。これからの人生を創るのは『今』のあなたです。だからこそ、責めたり文句を言うのをもうやめる。そして自分を受け入れた上で、それを「変える」と決意すること。それが人生を変える唯一の方法なのです。

お読みいただきありがとうございます。あなたの毎日がますます充実した未来へつながりますように……☆

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