『自信を持っていそうな人』と『自信がなさそうな人』

あなたはどちらの人に魅力を感じますか?

多くの人は、『自分に自信を持っている人』に惹かれる傾向があります。では、人はいったいどこを見て「この人は自分に自信を持っている人だな」「この人は実は自信がないんだろうな」などと判断しているのでしょうか?

以前「自信があって素敵だな」と思われる人の特徴を紹介しましたが、今回はその逆のパターン。周りの人から「自信がなさそうだな」と思われてしまう人の特徴を7つ、紹介します。

【1】声が小さく張りがない

「え?今なんて言った?」と思わず聞き返したくなるような声が小さな人は、周りの人から『消極的な人』『自信がない人』と思われがちです。また、自分の意見もあまり外に出さない傾向があります。

周りの人に自分を知ってもらうためには、きちんと主張をすることも大切。音量の大小よりも『張り』を意識して話すようにすると、聞き取りやすい明瞭な声が出しやすくなりますよ。

【2】オドオドしている

自信がない人は人と話すときにもソワソワと体を動かしたり、キョロキョロと視線を動かしてしまいがち。そのため、『オドオドしていて落ち着かない』という印象を周りに与えてしまうのです。

緊張しているときには、大きく深呼吸をして「大丈夫」と自分に声かけをしてみる。これだけでも多少心が落ち着くのでおすすめです。

【3】見栄を張る

『見栄っ張り』も実は自信がない人の特徴。本当の自分には価値がないと思っているからこそ、『+α』の付加価値をつけて自分を魅力的に見せようとするのです。

自分が「ダメだな」と感じる部分や失敗談は、無理に隠そうとするよりも出してしまった方が『堂々としている』という印象を周りに与えることができます。

【4】決められない

レストランのメニューから、人生の重大な帰路に立たされたときまで。自分に自信がない人は、1人で何かを決断することが苦手です。

入念にチェックをしたり下調べをして失敗がないようにするのは良いことなのですが、『自分』ではなく『他人』の意見を主体にして物事を決めようとするため、振り回されてしまったり、「調べれば調べるほど何が正解なのか分からなくなってしまった……」なんてことにもなりがちです。

【5】批判的

自分に自信がない人は、『良い部分』よりも『悪い部分』にフォーカスしてしまいがちです。『自分には価値がない』と感じているからこそ、周りにあるものも同じように価値を下げようとしてしまうのです。

「自分も素晴らしいし、周りも素晴らしい」

こんな視点を持てるようになると、あらゆる人や物を肯定的に捉えられるように変化していきます。

【6】すぐに取り乱してしまう

自信がない人は、突然のトラブルや予定変更が苦手。というのも「自分には無理」という気持ちが先に出てしまい、気持ちが落ち込んだりパニック状態に陥ってしまうからです。

そうした状況を改善するには、たとえ根拠がなくても「まぁ大丈夫だろう」と大きく構えること。最初はどうしても心が乱れてしまうこともあると思いますが繰り返していくうちに、徐々に冷静に対処できるようになりますよ。

【7】いつも周りを気にしている

自信がない人は、必要以上に『周りから嫌われること(怒られること/否定されること)』を恐れてしまいがち。マナーを守ったり気遣いができるのは素晴らしいことですが、そればかりを優先しすぎていると、自分の気持ちがどんどん分からなくなってしまいます。

何かをするときには、『どうするべきか』よりもまず先に『自分はどうしたいのか』を優先して考えてみてください。その上でマナーや周りへの気遣いを考慮できれば、自分も周りも満足な結果につながりやすくなります。

自信を持って人生を楽しもう

いかがでしたか?

私自身、以前は「自信がなさそう」と言われることが多く、それゆえに損をする場面もありました。しかし、今回紹介した12のことを心がけることで、今では「堂々としていていいね」と言われるようになったのです。

もちろん、一番大切なのは自信を持つこと。それなしに表面だけを変えても、どこかに違和感や不自然さが生まれてしまいます。が、これらの7のポイントを意識した『自信がある人』の行動していると、自然と心持ちも変わってくるもの。

自分に自信が持てるようになると「この人は信頼できそうだ」「この人になら任せられそうだ」などのポジティブな印象を抱かれやすくなるため、仕事や恋愛でも『選ばれやすく』なります。

まずはできることから、少しずつ取り入れてみてください。きっと、あなたの毎日に素敵な変化を与えてくれますよ。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの毎日が素敵な未来につながりますように……☆