前回の記事では、引き寄せの法則の基本を紹介しました。でも、世の中には「考えていることがちっとも現実にならない」と感じている人もいます。この記事ではその理由を解説していきます。

望んでも彼氏ができない理由

例えば「彼氏が欲しい」と考えているとき。それが現実にならないのはどうしてなのでしょうか?

現実になるのは潜在意識

簡単に言うと、思考が現実化しないのは自分がそれを『表面的』にしか考えていないからです。人の意識には『顕在意識(頭の中で表面的に考えていること)』と『潜在意識(無意識に考えていること)』があり、その割合は1:9とも言われています。思考を現実化させるためには潜在意識の部分からそのことについて思考する必要があるのです。

彼氏ができない人の思考

彼氏が欲しい人は、表面的には「彼氏が欲しい」と考えますよね。しかしそれが現実にならない場合、その人は潜在意識では「彼氏ができること」を否定しているのです。

願いの否定

「彼氏が欲しい」と言いつつ、潜在意識では「そんなのは無理だ」とか「自分に彼氏ができる訳がない」と思っている。そう信じている。それは「彼氏ができない」という波長を放ち続けているのと同じです。そのため「彼氏が欲しい」と言いつつも、いつまでたっても現実が変化しないのです。

まとめ

願いがなかなか叶わないのは、潜在意識の部分でそれを否定していたり、諦めているから。願いを叶えるためには表面的な思考だけではなく、もっと奥深くの潜在意識の部分から思考を変えていく必要があるのです。

次は潜在意識を変える方法を解説します。

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潜在意識の書き換え方