結婚できないのはどうして?

「結婚が早い人と遅い人って、何が違うんだろう?」

あなたもそんな風に考えたことがあるかもしれません。早い人には早い人の。遅い人には遅い人の幸せがあるけれど。『早く結婚したい』と望んでいるのになかなか結婚できない』という状態は、できれば避けたいですよね。

そこで今回は、「結婚したい」と思っているにも関わらず、なかなか結婚できない女性にありがちな7つの特徴を紹介します。

【1】恋愛経験が少ない

恋愛経験が少ないと、なかなか「この人と結婚しよう」という決断をすることができません。

  • 「もっといい人がいるかもしれない」
  • 「もっと別のタイプの人とのほうが相性が良いかもしれない」
  • 「もっと恋愛を楽しみたい」

など、結婚を躊躇させるような気持ちが出てきてしまいがちだからです。

【2】優柔不断

未来になにが起こるかは誰にも分からない。だからこそ、何かを決断するには覚悟が必要です。

優柔不断な女性はなかなかその覚悟ができず、「後悔したくない」という気持ちから結婚が遅くなってしまいます。

【3】過去の恋を引きずっている

  • 元彼のことが忘れられない
  • 新しい彼氏を元彼と比べれしまう
  • 元彼からされたひどい仕打ちを根に持っている

これらに当てはまる場合も、たとえ素敵な異性と出会っても、なかなか結婚へのGOサインを出すことができません。過去の恋に蹴りをつけることも、新しい未来へ向かうためには大切です。

【4】そもそも結婚願望があまりない

20代後半ごろから、婚活に積極的になる女性は多いです。しかし中には周りに流されて「結婚したい」と言っているだけで、実はそもそも結婚に対する憧れが薄い女の子もいるもの。

そうしたタイプの女の子は婚活をしていてもなんとなく身が入らないし、彼氏ができたとしても「とりあえず今のままでいいか」と考えがちで、なかなか結婚話が進みません。

【5】結婚に積極的になれない環境

  • 結婚後は続けるのが難しい仕事をしている
  • 事情があって実家から離れられない
  • 結婚に対して恐怖や不安な気持ちがある

こうした『結婚に積極的になれない事情』がある場合も、結婚は遅くなりがちです。

【6】結婚より優先したいことがある

  • 夢中になっている趣味がある
  • やりがいのある仕事をしている

こんな風に、自分のエネルギーを注ぎたいと思っていることがあると、結婚や恋愛を後回しにしてしまうものです。

【7】理想が高い

  • 嫌なところがあるとすぐ冷めてしまう
  • 他人に厳しい

これらに当てはまる場合、なかなか気にいる男性が現れず結婚が遅れがちです。

結婚を遅れされないポイントはココ!

いかがでしたか?

子供を産む年齢などを考えると「早く結婚したほうがいい」と焦ってしまいがちですが、「結婚が遅い」というのは、決して悪いことではありません。

今から3年後に運命の人と出会う可能性だってあるし、もしかしたらそれが明日かもしれない。焦って不安になるよりも「きっと大丈夫」とゆったり構えていたほうが、案外出会いが見つけやすくなるものです。

また、何かしらの行動をすると、意識も変わって行きます。

「結婚したい!」と思ったときには、外見を変えるなどのイメチェンをしたり、積極的に出会いの場に出かけるのも良い方法ですよ(^^)

facebookアプリのpairsや、相談所の楽天オーネットもおすすめです。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆