「彼氏が欲しい!けど、どうやって異性と仲良くなればいいのか分からない」

そんな女性に向けて、初級編中級編とさまざまな恋愛テクニックを紹介してきました。

今回の上級編では、2人の距離をさらに縮めて『お友達』から『恋人』へと関係を進める方法を解説していきます。

はじめに

恋愛テクニックのポイント

上級編のテクニックを紹介する前に、いくつかの注意点を解説します。

1.相手の脈ありサインを確認する

上級編以降で紹介するテクニックは、相手があなたにある程度の好意を抱いている『脈ありな状態』を前提としています。
「相手の気持ちが分からない……」というときには、まずは脈ありサインの確認を。

2.タイミングを見計らう

中級編までで、相手に好意を抱いていることを匂わせてきました。
上級編からは、その好意が『恋愛的好意』なのだと相手に伝えていきます。

それはこれまでの『お友達』の関係を崩していくということ。そのため、タイミングがとても重要です。

男性からの「この子と付き合いたい」のサインをチェックし、相手の心が燃え上がっているタイミングを狙ってみてください。

では、上級編のテクニックをチェックしていきましょう!

【1】メールやラインにハートマークをつける

メールやラインにハートマーク

男性は女性と比べると相手の気持ちに鈍感な傾向があります。

だからこそ、ハートの絵文字などのシンプルな愛情表現は、「ハートマークが入ってる……俺のこと好きなのかも?」と相手をドキドキさせるために効果的です。

【2】ボディタッチをする

ボディタッチ

年齢や性格にもよりますが、多くの人は『異性の体には触りにくい』と感じているもの。
というのも、「自分に触られたら嫌かな?」と考えてしまうからです。とくに男性には「相手の女性からセクハラだと思われたらどうしよう」という不安もあります。

ボディタッチをすることで相手の男性に「この子は自分と触れ合うのが嫌ではないんだな」と感じてもらうことが出来ます。

正面からボディタッチをするのは難しいので、歩きながら会話をしているときや、カウンターで並んで座っているときに背中や腕に触れるのがおすすめ。

これは小さなことのようにも見えますが、2人の間にある壁を壊す良いきっかけになるので、「いい感じなんだけどなかなか進展しない……」と悩んでいる人にはオススメです。

【3】見つめる

見つめる

「目は口ほどにものを言う」と言いますが、人間は自分が興味を持っているものには無意識に視線を向けてしまうもの。
だからこそ、人から視線を送られたり、じっと見つめられると「何かあるのかな?」と気になってしまうのです。

おすすめなのは3秒ほど見つめたら視線を外すこと。『意味ありげな視線』で彼をドキッとさせることが可能です。

【4】手をつなぐ

手をつなぐ

なかなかグイグイ来てくれない彼には、自分から手をつなぐのもおすすめ。
『ただのお友達』とはしない行為だからこそ、手をつなぐことで相手から恋愛的に意識してもらうことが可能です。

ただ、こうした『手をつなぐ』『ボディタッチをする』などの行為は、それ以上の行為(キスや体の関係)にも相手を誘導しやすくなります。なので、そこまで関係を進めたくないときにはカラオケや車などの密室ではなく、オープンな空間で行うようにしてくださいね。

【5】「もっと一緒にいたい」と寂しがる

もっと一緒にいたい

別れ際に「もっと一緒にいたいな」「帰りたくないな」と寂しがるのも、相手に「あなたのことを特別な存在として意識しています」と伝える効果は絶大です。

ちなみに、こちらも「じゃあどこかに泊まる?」と体の関係につながりがちな台詞なので、使うタイミングや言い方には注意が必要です。「もっと一緒にいたい!」と相手に懇願するのではなく、「もっと一緒にいたいなぁ……」とポツリと呟いて、さっと解散するのがおすすめ。

【6】あだ名で呼び合う

あだ名

相手との距離を縮めたいとき、特別なあだ名で呼び合うのも効果的。

おすすめなのは「みんなからなんて呼ばれているの?」と親しい人からの愛称を訪ねること。呼ばれ慣れているあだ名の方が、しっくりとくる場合が多いからです。

また、自分のことも「みんなから◯◯って呼ばれているからそう呼んでね」と伝えると、相手も呼びやすくなります。

もちろん、2人だけの特別なあだ名をつけるのも特別感があって効果的です。

【7】タメ口で話す

ため口

相手が年上だったり、上司や先輩の場合には日常会話が敬語の場合もあると思います。

それはそれでプレイとしては楽しめるものですが、しかしいつまでも敬語を使っているとなかなか距離が縮まらないもの。
相手と特別な関係になりたいときには、意識して敬語を崩してみてください。

相手に「心を開いてくれているな」「親しみを感じてくれているんだな」と感じてもらうことができます。

【8】ちょっとしたお願いをする

お願いごと

男性をキュンとさせるためには、相手に『おねがいごと』をするのがとても効果的。
「頼られているな」「信頼されているな」と感じてもらうことができるからです。

「迷惑かも……」という気持ちから人に頼らずなんでも自分で頑張ってしまう女性は多いのですが、むしろ頼ることは相手の男性へのサービス。そんな風に考えて、積極的にお願いごとをしてみてくださいね。

【9】ホテルや自宅への誘いを断る

ホテルや自宅へはいかない

好きな人からホテルや自宅に誘われたとき。「嫌われたくない」「良い雰囲気を壊したくない」という理由で誘いに応じてしまう女性は多いのですが、相手からの告白を引き出したいときには付き合う前には体の関係にならないことも大切です。

というのも、男性にとって『ベッドイン』は1つのゴール。
お付き合いの前に体の関係になってしまうと、男性の中での「もっと親密になりたい」という熱意が失われてしまい、告白への意欲を削いでしまいかねないのです。

実際、「付き合うかどうか悩んでいたけれど、体の関係になったら満足してもう良いやと思った」という男性は多いもの。
ちなみに女性の場合は逆で、付き合うかどうか悩んでいた男性と体の関係になってしまうと、ますます相手に執着してしまうものです。

そのため、一度体の関係になると『男性を女性が追いかける』という図式になり、関係がこじれてしまいがち。

付き合う前の男性からホテルや自宅に誘われたときには、きちんと断ることも大切です。(関連記事:好きな人からホテルに誘われたときの上手な断り方のポイント3つ

【10】色気を出す

色気

【9】では付き合う前のベッドインは避けたほうが良いと解説しましたが、かといって『全く色気がない(性的な刺激がない状態)』では男女の関係はなかなか進展しません。ときどきは相手をゾクッと、ムラッとさせることも大切です。

  • ゆったりとした動作を心がける
  • 足を組むなどして曲線を作り出す
  • 暗くて落ち着いたバーなどでデートをする
  • 髪や唇をツヤツヤさせる
  • 背筋を伸ばす

こうしたちょっとした心がけで、色気は意外と簡単に醸し出せるもの。
気になる彼とのデートでは、ぜひ取り入れてみてください。

あとは告白を待つだけ

告白待ち

いかがでしたか?
上級編で紹介したテクニックは、異性との距離を縮めるためにとても効果的です。

相手があなたに好意を抱いていれば、あなたがこうした『好意のサイン』を見せることで、相手も同じような行動をして距離を縮めてきてくれます。押したら引いて相手の様子を見ましょう。相手が乗ってこない場合には、深追いせずに一度時間を置くのがおすすめ。

焦らず慌てず、自信を持って恋を楽しんでください。
そうして生まれる余裕が、あなたの魅力をますますアピールしてくれます。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆