恋に落ちる瞬間12個!気になるし強烈に惹かれる理由とは?

「恋はするものではなく落ちるもの」

こんな言葉がありますよね。

あなたも人生のどこかで、まさに「恋に落ちた」としか表現できないような体験をしたことがあるのではないでしょうか?

でも、「恋に落ちる」っていったいどういうこと?

この記事では、「恋に落ちる」の具体的な状況や恋に落ちる瞬間、そして恋に落ちた相手に強烈に惹かれる理由を紹介します。


恋は頭でしようと思っても無理?

するのではなく落ちるもの

冒頭でも触れましたが、よく「恋愛はするのではなく落ちるもの」と言われます。

これは、「自分でコントロールしようとしてできるものではない」ということ。

頭で「恋愛をしよう」と思って、いくら相手の良いところを探しても。

必ずしもその人のことを好きになれる訳ではないのです。

人はなぜ恋に落ちる?

恋愛は頭でしようと思ってできるものではありません。

では、人はなぜ恋に落ちるのでしょうか?

  • 本能
  • 潜在意識
  • 運命

答えは人によって様々かもしれません。

ただ、「頭ではない何か」が、私たちを恋に落とし、夢中にさせるのです。

雷に打たれたり隕石にぶつかった!?

これまでと世界が変わってしまう

恋に落ちたとき、「雷に打たれた」とか、「隕石にぶつかった」などと表現する人もいます。

「恋に落ちる」というのは、それほどに強烈な体験なのです。

恋に落ちると、一瞬でそれまでの世界が崩れ、そこから新しい世界が始まるような感覚を味わいます。

そのため、「打たれた」や「落ちた」などのインパクトのある言葉で表現するのです。

世界がバラ色に見える理由は脳!?

恋に落ちた人は、「世界がバラ色に見える」など言ったりしますよね。

この理由の1つは、脳から出るアドレナリンなどのホルモンです。

恋をすると、人を興奮させるアドレナリンや、幸福感を感じさせるオキシトシンが分泌されます。

そのため、これまでと同じものを見て同じような日常を過ごしていても、

  • 「嬉しい」
  • 「楽しい」
  • 「幸せ」

こんな風に感じられ、世界が美しく素晴らしいものに見えるのです。

こうした状態を、「世界がバラ色に見える」などと表現します。

恋をすると世界が変わるのはなぜ?

「素晴らしいもの」を見つけたから

恋をするとどうして世界が変わるのでしょうか?

その理由は、「素晴らしいもの」を見つけたことにあります。

恋をする前というのは、その対象(好きな人)や、その人に素晴らしさに気づいていない状態ですよね。

気づいていないというのは、世界にそれは存在していないのと同じです。

恋に落ちたときというのは、その「素晴らしいもの(人)」に気づいたとき。

「世界にはこんなにも素晴らしいものがある!」と気づいたから、その瞬間から自分の世界も変わってしまう。

そして、二度とそれを知る「前の世界」には戻れないのです。

素晴らしいものとは?

では、「素晴らしいもの」とはなんなのでしょうか?

それは簡単にいうなら、自分の人生を豊かにしてくれるものです。

  • 美しいもの
  • 素敵なもの
  • 愛おしいもの

自分の魂が「素晴らしい」と感じるものを見つけたとき、人はそれに対して「好き」という気持ちを抱くのです。

気づきは人生の「可能性」

素晴らしいものに気づきそれを好きになることは、「それが自分の世界にはある」と知ることです。

それは、

  • 自分はそれと共に生きられる
  • 自分は素晴らしい世界に生きている
  • 自分は素晴らしい存在だ

こういうことを知ることでもあります。

恋に落ちるのは、新しい世界を知ること。

そしてそれは、「これまでよりも素晴らしい人生」の可能性を知ることでも在るのです。

「手に入れたい」と感じる理由

好きな人を手に入れたい心理

恋に落ちると、「その人を手に入れたい」という強烈な欲求を感じる場合もあります。

「欲しい」と感じるのは、それが自分の人生に足りない要素だと思うからです。

例えば、愛に飢えている人は愛を与えてくれる人を欲します。

安定した生活に飢えている人は、安定した生活を与えてくれそうな人を欲します。

「欲しい」と感じるのは、自分の中に不足感があるからなのです。

「欲しい」と「好き」は別

恋愛には「手に入れたい」という気持ちがつきものように思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。

そもそも、「欲しい」と「好き」は別なのです。

「好き」とは、ただ純粋に相手を「素晴らしい」と思う気持ちのこと。

「欲しい」は、相手を使って自分の不足感を埋めたいという欲求。

「好き」という気持ちがあることに変わりはありませんが、不足感の有無によって、相手に対して感じる気持ちも変化するのです。

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好きな人とは自然と惹かれ合うもの

「素晴らしい」の感覚が同じ人

好きな人とは、実は自然と惹かれ合うものです。

というのも、「好き」と感じる人は感性が合う場合が多いからです。

そもそも、人は自分が「素晴らしい」と思うものを選んで生きています。

つまり、「自分」というのは、自分が「素晴らしい」と思い選び取ったものの集合体なのですね。

  • 服装
  • 喋り方
  • 生き方

こうしたものにも、自分の「好み」が反映されている。

だからこそ、好きになった人や自分を好きになってくれた人とは、感性が合う可能性が高いのです。

世界観が合う同士が惹かれ合う

よく「似た者同士は引き寄せ合う」などと言いますが、世界観や価値観の似ている人は、自然と引き合う傾向があります。

行く場所や選ぶものが同じなので、自然とそうなるのですね。

だからこそ、好きな人に好かれたいときには自分らしく生きることもとても大切です。

自分や世界をどのように捉え、どんな人生を生きていくか。

心から愛せる人と出会うためには、そんなことを意識してみると良いかもしれません。

好きな人に好きになってもらえない原因

相手が振り向いてくれない理由は?

自分が誰かを好きになっても。

その相手が自分を好きになってくれない場合もありますよね。

この理由は、大きく分けると2つです。

  • 相手の本当の姿を見ていない
  • 自分の本当の姿を見てもらえていない

このどちらかに該当する場合、一方的な片思いになってしまいがちです。

自分と相手をよく見ることが大切

好きな人と相思相愛になるためには、まずは相手をよく見て知ること。

そして、自分をよく知り表現することが大切です。

この2つの条件が揃ったとき、自分が「素晴らしい」と思う人と自然と惹かれ合う恋愛をすることができます。

恋に落ちる瞬間12個

ここからは、人が恋に落ちる瞬間を紹介していきます。

1.気づいたら落ちていた

意外かもしれませんが、恋に落ちた瞬間には気づかない人も多いです。

「いつのまにか好きになっていた」というパターンですね。

そんな自分の気持ちをはっきり自覚したとき、「恋に落ちていた」と気づくのです。

2.初めて会ったとき

「初めて会ったときから好きだった」というのも、意外と多いパターンです。

強烈な一目惚れをする場合もありますが、最初は「なんとなくいいな」という程度だった気持ちが、どんどん大きくなっていく場合も。

3.優しくされたとき

誰かに優しくされたときも、恋に落ちる瞬間の1つです。

  • 落ち込んでいるときに心配された
  • 困っているときに助けてくれた
  • 何気ない瞬間に気遣ってくれた

こうした瞬間に、好きになってしまうのです。

4.笑顔を向けられたとき

恋に落ちる瞬間の4つ目は、笑顔を向けられたとき。

笑顔を向けられると、人は自然と楽しくて幸せな気持ちになります。

そしてそんな気持ちにさせてくれる人を、好きになってしまうのです。

5.趣味が同じだったとき

食べ物や音楽の趣味が合うと知ったときも、恋に落ちる瞬間です。

「自分」は、自分が好きになったものの影響を受けています。

好きなものが同じなら、それはお互いに好きになる要素をたくさん持っているということでもあるのです。

6.輝いている一面を見たとき

その人がキラキラと輝いている瞬間を見たときも、恋に落ちる人が多いです。

何かに真剣に取り組む姿は美しいもの。

そしてその瞬間は、その人がもっとも輝いている瞬間でもあります。

その輝きは、強烈に人を惹きつけます。

7.自分を受け入れてくれたとき

自分のダメな部分を受け入れてくれたときも、恋に落ちる瞬間です。

  • 「気にすることないよ」
  • 「それも君のいいところだよ」
  • 「そのままでいいんじゃない?」

こんな風に、誰かが自分を受け入れてくれると嬉しいですよね。

誰かが自分を受け入れてくれると、自分も自分を好きに慣れます。

そしてそんな生き方を教えてくれた人には、愛情を感じるのです。

8.「好き」と言われたとき

誰かに「好き」と言われて、そこで恋に落ちる場合もあります。

誰かに好かれることは、誰かに自分の素晴らしさを認めてもらうこと。

そしてそんな人に対しては、自分もその人の素晴らしさを認められる場合が多いのです。

そのため、自然と「好き」という気持ちを抱きやすくなります。

9.イメチェンしたとき

外見は、その人の感性やセンスが一番出やすい部分です。

  • メガネをコンタクトに変えた
  • 髪型を変えた
  • 服装を変えた

こうしたイメチェンしたとき、その人に素敵さに気づき恋に落ちる場合もあります。

10.「雰囲気がいいな」と感じたとき

外見だけではなんとも思わなくても。

話してみたら「いいな」と感じて恋に落ちる場合もあります。

その人が持つ空気を、「好き」と感じるのです。

11.一緒に笑いあったとき

何か特別な体験をしたときに、恋に落ちる場合もあります。

その1つが、一緒に笑いあったとき。

突然のハプニングなどで大笑いして、「この人、いいな」と感じるというのは意外とよくある話です。

12.相手を深く知った時

恋に落ちる瞬間の12個目。

それは、相手を深く知った時です。

ゆっくり2人きりで話したり、ふとした瞬間に相手の意外な一面をみたとき。

相手がどういう人なのかが分かり、恋に落ちるのです。

「幸せを与えてくれる人」を好きになる

人生を豊かにしてくれる人

人が恋に落ちるのは、「この人は自分の人生を豊かにしてくれる」と感じた時です。

言い換えるのなら、一緒にいることでお互いにより輝ける人。

お互いが「人生に必要な人」とも言えますね。

そんな人を見つけたとき、自然と惹かれ合い、恋に落ちるのです。

運命の恋を見つける方法は?

運命の相手と出会うためには、自分が自分らしく在ることが大切です。

自分を偽ったり、自分を抑え込んでいては、相手に自分を知ってもらうことができません。

そういう意味で、服装や生活スタイルを「自分の好みにすること」って、実はとても重要なのです。

「素敵な人と出会いたい」と思ったら。

ぜひ、「自分が本当に好きな自分」で入られるように、調整してみてくださいね。

この記事のまとめ

いかがでしたか?

この記事をまとめると……

  • 恋に落ちるのは「素晴らしいもの」を知ったとき
  • 恋に落ちると世界が変わる
  • 「欲しい」と感じるのは不足感があるから
  • 好きになった人とは本来自然と惹かれ合う
  • 自分らしく生きることが運命の恋を見つけること

……ということになります。

自分らしく毎日を楽しんで、素敵な恋を手に入れてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの毎日が素敵な未来に繋がりますように……☆