何かに悩んだ時。「どうしよう……」と考えるのは普通のこと。でも、私たち人間は日常生活の中でこの『考える』を重視してばかりで、『感じる』ということを忘れてしまいがちです。

今回は『考える』より『感じる』で恋がうまく進む3つの理由を紹介します。

【1】感覚は思考を超えた答えを持っている

『思考』というのは、私たちがこれまでの人生の中で培った『知識』や『経験』に基づく分析でしかありません。『自分の知っていること』の中で、あらゆるパターンをシミュレートしているにすぎないのです。

一方、『感覚』というのは私たち人間の体に生まれつき備わったもの。いわば宇宙が与えてくれた能力です。自分にとって必要なものは、自分の感覚が知っています。思考を繰り返しても答えが出ないことはありますが、そんなときに自らの『感覚』に問うと、明確な答えを教えてくれる場合は多いのです。

【2】『考える』と『感じる』は両立しにくい

『感覚』を有効に活用するためには、きちんと目の前の出来事を五感で感じ、味わわなければなりません。それをして初めて「好き」「嫌い」「なんとなく良い」「何も感じない」「ときめく」など、自分の感覚を知ることが出来るのです。

しかし『思考』をしているときには、意識は頭の中に向かっていて五感をあまり意識していません。すると、『感覚』は何も教えてはくれません。これはせっかく生まれつき備わっているセンサーを無視しているようなものなのです。

【3】感じて委ねることで自分の想像を越えられる

1つ1つの行動全てに理由をつけ、逐一「これは正しい」「これは必要ない」などと頭で判断していると、自分の想像の枠を出ることができません。自分の想像と合致していればOK、合致しなければNG、という考えになりがちだからです。

しかし、人生には自分のちいさな想像を超えた出来事が盛りだくさんです。『思考』という枠を外すことで、自分の想像を超えた世界を旅することが可能になるのです。

『考える』より『感じる』を優先する

自分の感覚が今、何を感じて何を訴えかけているのか?

私たちはあらゆる場面で『考える』を優先して、このことを無視しがちです。でも、答えを知っているのは『頭』ではなく『心』なのかもしれません。

恋に悩んだとき。ときには『感じる』を大切に行動してみてはいかがでしょうか?

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの毎日がますます充実したものになりますように……☆