こんにちは、愛丸さくらです。あなたは普段「文句」をどのくらい言っていますか?「毎日楽しすぎて文句なんてない♪」という場合は素敵なのですが、そうではなく「本当は不満なのにそれに気づかないフリ」をしている場合は、ちょっと注意が必要です。

この記事はこんなあなたにおすすめ
  • いつも我慢してしまう
  • 文句を言わないようにしている
  • 実は毎日不満を感じている
この記事を読むと分かること
  • 文句を言うことの大切さ
  • 文句を言いたくなる理由
  • 根本的に文句をなくす方法

「文句」は自分への大切なメッセージ

「文句ってネガティブな気持ちだし、出さない方がイイんじゃないの?」こんな風に思うのはもっとも。周りの人に嫌な思いをさせたくないし、「嫌だなぁ……」とため息をつきながら過ごすより、忘れてしまった方がいい気がしますよね。

放置してもなくならない

しかし、ほとんどの場合文句は放置してもなくなりません。いつまでも心の中でくすぶり続けるもの。文句を解消するにはその場だけ見て見ぬフリをするのではなく、そもそもの『根底にあるもの』を解決することが大切なのです。

繰り返す文句には理由がある

  • 彼氏から連絡が来ない
  • 友達がいつも遅刻してくる
  • 親がいつも心配してくる

例えばこうした状況に「イラッ」とした場合。実は根底には「私は愛されていない」「大切にされていない」「信頼されていない」という思いがあったりするもの。そしてそれは、事実とは関係ない自分の『思い込み』なのです。

自己否定に気付こう

『彼氏から連絡が来ないこと』は、本来『愛されていない』とは関係ないですよね。でも、「私は人から愛されない」という気持ちがあると、『彼氏から連絡がない』という事実を『私は愛されていない』と変換して受け取ってしまうのです。

「勘違いだった!」と気づく

大切なのは、まずは自分が「自分は○○されていない」という自己否定の気持ちを持っていると気づくこと。そしてそれただの誤解だったと気づくこと。

  • 自分は愛されている
  • 自分は素晴らしい
  • 自分は価値のある人間だ

こんな風に自分への認識を変えることです。そうすると、相手へのイライラやモヤモヤは自然と解消されていきます。連絡がこないのはただ連絡がこないだけで、別にあなたが『愛されない人』だからではないのです。

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