こんにちは、愛丸さくらです。この記事では、著者が恋人との倦怠期を抜け出した体験談を紹介します。「喧嘩がなくならない」と悩んでいるカップルにおすすめです。

今の現実は自分が望んだもの!?

前回の記事を読む:【倦怠期脱出方法その②】自分に愛情を与えよ!

恋人との倦怠期に悩んだとき、私は「全てを自分の責任だと考えてみよう」と思いました。

なぜなら、それまでは逆に「全部相手や環境のせい!」と思っていたからです。

そうして散々文句を言って相手を責めてきたけれど何も変わらなかった。だからこそ、その逆をしてみようと思ったのです。

もし、今の『望まない現実』も『自分が望んだもの』だとしたら?

そこにはどんな理由があるのでしょうか?

今の現実にはメリットがある

「恋人との喧嘩」にメリットがあるなんて、なかなか信じられませんよね。でも突き詰めてみると、こんなメリットがあったのです。

『喧嘩をする』を望む理由

  • 「自分はダメだ」と感じる
  • 「自分は愛されていない」と感じる
  • 「自分は大切にされていない」と感じる

恋人と喧嘩をするたび、私はこんな風に感じていました。

喧嘩をする前から思っていたこと

でも実はこれって、喧嘩をする前にも感じていたことなのです。

「自分は愛されない」という思いは、恋人がいてもいなくても関係なく、ずっと心に抱いていた思い。自分が長年抱いていた自己否定です。

『幸せ』は居心地が悪い

自己否定があると、『幸せ』を受け取りにくくなります。

『ダメな自分』が『幸せでいること』に、居心地の悪さを感じてしまうのです。

だからこそ、喧嘩をしてしまう。喧嘩をして「あぁ、やっぱり自分は愛されていない」と感じる。

実はこの瞬間というのは、とても安心しているのです。

『居心地が良い』と感じる理由

喧嘩している状態が居心地が良い……これはどういうことなのでしょうか?

『自分がふさわしいと思う自分』を選ぶ

人は『自分への評価』にもっともふさわしい環境を選びます。

私の場合は自己否定をして、自分への評価がとても低かったので、『幸せでいること』より『喧嘩をして不幸な恋愛をしていること』の方が、自分にとって居心地がよかったのです。

自分ではそう思っていない

とはいえ、こうした気持ちに自覚はありませんでした。

「幸せになりたい」と思っているはずなのになれない。ずっとこんな風に感じていたのです。

でも、逆だった。自分は『幸せ』を知らず知らずのうちに拒んでいた。

自分と向き合い自分の本音を知ることで、私はこんな風に気づいたのです。

幸せを受け取ろう

現実を変えるには、今の現実を望む理由を手放すことが大切です。

「幸せになっても良い」と思う

「幸せになりたくない」という気持ちが生まれたのは、自己否定があったからです。

  • 私は幸せになってはいけない
  • 私にはそんな価値はない
  • 私はもっとちゃんとした人にならないといけない

こんな気持ちが、自分を『幸せにすること』を拒んでいたのです。

受け取る許可を出す

これを変えるには、まずは自己否定をやめること。

自分は愛される価値があり、幸せになって良いのだと認識を変えていくこと。

そうしていくと、だんだん幸せを受け取れるようになります。

イライラすることが減ってきた!

これらを行った結果。彼氏に対してイライラすることが少しずつ減ってきました。

「愛されている」と信じられた

これまで、恋人が遅刻をしてくると私は「愛されていない!」と感じていました。

でも、それはただの勘違い。

忙しいのに時間を割いてデートに来てくれている。お詫びにと食事だってご馳走してくれるし、帰りはいつも送ってくれる。

そんなことに目を向けられるようになり、遅刻にイライラいすることがなくなったのです。

なぜか遅刻も減った

そしてなぜか、それに合わせるかのように恋人がデートに遅刻をしてくることがなくなりました。

これは『引き寄せの法則』の観点からみると当然なのですが、当時の私はただただビックリ。

自分が変わると受け取り方が変わるだけではなく、現実も変わるのです。

※このあたりを詳しく知りたい方は、『引き寄せの法則』関連の記事をご覧ください。

引き寄せの法則で恋愛も仕事も思い通りに叶える方法

次の記事へ続きます:恋人との倦怠期を乗り越えた方法まとめ

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