こんにちは、愛丸さくらです。あなたは「もっと肩の力を抜いた方が良いよ」とか、「そんなに頑張らなくてもいいんじゃない?」なんて言われたことはありませんか?この記事では、そんな女性に向けて『頑張る』をやめる方法を解説します。

『頑張らない』ってどうやるの?

「頑張らない方が上手くいく」これは『引き寄せの法則』などでも言われていることです。

  • 頑張ると余計に空回りする
  • 頑張ると返って苦労を引き寄せる
  • 頑張るとますます上手く行かなくなる

身をもって経験したことがある……という人も多いかもしれません。でも、いざ「頑張るのをやめよう」と思っても、そのやり方が分からなかったりしますよね。いったい『頑張らない』って何をすれば良いのでしょうか?著者の体験を元に紹介します!

著者はこんな人

私は、『頑張らない』という感覚がそもそも分かりませんでした。周りの友人に尋ねてみると、「普通にすればいいんじゃない?」なんて答えが返ってくるけれど、その『普通』が分からない。その理由を考えてみたところ、『頑張る』というのが私の日常生活の中に、あまりにも当たり前に組み込まれているからだと気づきました。

頑張る=普通

  • その場においてもっとも適切な行動を心がける
  • 相手に失礼のないように気を張っている
  • 他人を傷つけないように相手の気持ちを考えている
  • 時間やお金を効率よく使うために計算している
  • 嫌なことや苦手なことを乗り越えようとする
  • 自分を成長させるための勉強を欠かさない
  • どうすればより良くなるかを常に考えている
  • どこかにあるゴールを目指して走り続ける

これは、私が『普通』に行っていた行動です。

子供の頃からそうだった

こうした行動は子供の頃から行ってきたものなので、とくに『頑張っている』とか、『辛いことだ』とは思っていませんでした。でも、こうした行動をしているとき。私は同時に以下のようなこともしていたのです。

『頑張る』と同時にしていたこと

  • 「今の自分はダメだ」と考える
  • 『周りの人=自分以上』として接する
  • 自分の気持ちより常識やその場の雰囲気
  • 他人のために自分を犠牲にする
  • 満足したり「幸せ」と思うことがあまりない
  • 『今』に対しての不足感がある

これらも、私にとっては『普通』のことでした。

『頑張っている』と気づく

「頑張るのをやめよう」と決めたとき。まず意識したのは、自分が頑張っているのだと自覚することです。先ほどあげたことを『頑張っている行動』と制定して、日常生活の中で少しでもその『逆』をするよう心がけました。

頑張らない行動

  • 空気を読むより自分の気分で行動する
  • 相手に失礼があっても気にしない
  • 相手の気持ちを考えない
  • 時間やお金を無駄にする
  • 勉強や努力をしない
  • 何に対しても「良くしよう」としない
  • ゴールを目指すのではなく今を楽しむ
  • 「今の自分はこれで良い」と考える
  • 『周りの人=自分と同じ』として接する
  • 自分を犠牲にしない
  • 満足したり「幸せ」と思う機会を増やす

具体的に行った行動

以上のことを日常生活の中に取り入れると、こんな感じになりました。

  • 友達と遊んでいるときに帰りたくなったら帰る
  • 目上の人と話すときにも友達と同じように接する
  • 相手の気持ちより自分が楽しむことを重視する
  • 必要ないけど欲しいものを買う
  • 電車で座れても読書をしない
  • 何に対しても「このままで大丈夫」と考える
  • 後先考えず目の前のことに集中する
  • 嫌なことや苦手なことをしない

はっきりいって苦痛だった

これらをリスト化したとき。「あ、無理だな」と思いました。だって、これって自分が「ダメ」と思っている人そのものだったから。こんなことをしたらダメ人間になってしまう!と思ったのです。……が、そんなことを言っていては何も変わりません。当時は何をしても上手くいかない八方塞がり状態だったので、「もう、やるっきゃない!」という気持ちでとにかく実行してみることにしたのです。

『頑張らない』をしてみた結果

『頑張らない生活』を始めた当初は、やっぱり不安でした。「うう〜こんな自分嫌……」と思うこともしばしば。……が、そこもなるべく気にしないようにしてみる。『頑張らない自分』を責めていたら結局『頑張っている自分』からは抜け出せないからです。その結果、少しずつ現実が変化し始めます。

「あれ?いいの?」と思うことが増えた

これまで『頑張る』をしてきた人からすると、『頑張らない自分』は『ダメ人間』です。でも、そのダメ人間を自分が許していく。『ダメであること』を許し、気の抜けた生活を送っていると、案外それでも大丈夫なのです。

なぜ許される?

「絶対これ、怒られるでしょ」と思いながら自分勝手な振る舞いをしたのに、周りは怒るどころか笑っている。「これ、絶対あとで自分の首をしめるよな……」と思いながら放置したものが、なんともなかった。そんなことが続いたのです。「なぜこんなダメな人間でいても許されるのか?」そう考えたときに私はある結論にたどり着きました。

許していないのは自分だった

それは、『ダメ人間(自分)を許していない人は他ならぬ自分自身であり、周りの人は案外そうでもない』ということ。というより、他人のことなんてみんなそこまで気にしていない。だから、そんなに自分を縛らなくても、実は大丈夫という事実でした。

ダメな方が愛される!?

そして不思議なもので、『ダメ人間』になってからの方が私の周りには人が増えました。「前より近寄りやすくなった」とか「こんなに面白い人だったんだね」などと言われるようになったのです。

ダメな人を許せるようになった

そして同時に、私自身も『ダメな人』を許せるようになりました。というより、むしろ『頑張っていたころの自分』は自分に対しても他人に対しても批判的で、「もっとこうするべきだ」とか「それはおかしい」などと考えてばかりだったのに、『頑張る』をやめてからは「ここはいいね」とか「こんなのも面白いね」と他人に対しても肯定的になれたのです。

ダメ=普通

これまでは『頑張る』が普通でしたが。『ダメ』を普通にしてみると、以前よりもずっと世界が広がり、人生を楽しめるようになりました。……と言っても、子供の頃からの『頑張る習慣』はそう簡単に抜けるものではないので、今でも『頑張る癖』はときどき出てしまいます。うっかりしていると「綿密に目標と計画を立てて、完璧にやり遂げよう!」なんて考えてしまいます。

『頑張る』という言葉を考えてみる

『頑張る』というと、『一生懸命』とか『真剣』という言葉も浮かんできますよね。それは決して悪いことではありません。だってそれって楽しいし、面白いから。『頑張る』は人生を豊かにするものでもあります。

NGなのはこの頑張り方

では、ダメな『頑張る』はなんなのか?それは『自分を殺すこと』なのだと思います。

  • 自分を活(生)かす頑張る……楽しむ、一生懸命、笑う、面白がる、夢中になる、心のままに行動する、本音、やりたいようにやる、自分らしくする
  • 自分を殺す頑張る……我慢する、自分のやりたいことをやらない、やりたくないことをする、つまらない、楽しくない、面白くない、建前、世間体、周りに合わせる、嫌われないようにする、自分らしくしない

こんな感じです。

自分らしく生きよう

『頑張らない』とは、自分らしく生きること。私もそうでしたが、『頑張ること』が当たり前になっている人は、自分でも気づかないうちに『自分を殺して社会に合わせること』がデフォルトになってしまっているかもしれません。そんな人は、以下のことを意識してみるのがおすすめ。

  • 頑張っている自分に気づく
  • 『頑張らない行動』をしてみる
  • 自分らしいを許してみる

私自身まだまだ頑張ってしまう部分も多いのですが、なかなか楽しいものですよ。「頑張るのをやめたい!」と思ったときには、ぜひお試しください。

恋愛にも効果的!

このブログは『恋愛』をテーマにしているので、とってつけたように恋愛の話をしたいと思います(笑)『頑張らない』は恋愛にも効果的。その理由を解説します。

自然体は最高の駆け引き

  • 隙がある女性はモテる
  • わがままな女はモテる
  • 男を振り回す方がモテる
  • ギャップがあるとモテる

こんな言葉を聞いたことはありませんか?実は『頑張らない』をすると、これらは自然とできるものです。

頑張らないだけで完璧なモテ女子

モテる女性は、つまりは自分らしい女性のこと。一度それを『フラット(頑張って世間に合わせる)』にした上で駆け引きをしたり隙を作ったりギャップを作るのではなく、『自分らしく在ること』を意識すれば、実は自然とモテる女性になることができるのです。恋活のときには意識してみてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの毎日が充実したものでありますように……☆

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