片思いで玉砕する人には特徴がある!?自爆してしまう5個の理由

片思いで玉砕した経験のある人

フられる覚悟はあったけれど……

「好きな人に思い切ってアタックしたけど、玉砕した……」

そんな経験が、あなたにもあるかもしれません。

玉砕する覚悟はあったとはいえ。

いざ玉砕してしまうと、やっぱり辛いですよね。

今後の片思いを成就させるために

辛い失恋は、今後の教訓にして、次は是非とも幸せを掴みたいもの。

この記事では、片思いで玉砕してしまう原因と、幸せな恋愛をする秘訣を紹介します。

「今後こそ、幸せになりたい!」というあなたにおすすめです。


片思いでの玉砕とは?

玉砕の意味

玉砕とは、玉が砕けるように美しく、そして潔く死ぬことを言います。

片思いでの玉砕とは、つまりは『失恋』を表します。

玉砕覚悟で告白する人は多い!?

よく、「玉砕覚悟で告白する」などと言いますよね。

「フられるかもしれないけれど、悔いのないように告白する!」

こんな気持ちで、卒業式などをきっかけに好きな人に告白する人は多いです。

片思いで玉砕する理由とは?

コミュニケーション不足

片思いで玉砕する一番の理由は、相手とのコミュニケーション不足です。

お互いに気持ちが通じ合っていて、相手もこちらを思う気持ちがあるのなら、OKしてもらえる可能性もあるけれど。

相手との間で充分にコミュニケーションが取れておらず、一方的な片思いの場合には玉砕してしまう場合が多いです。

ただの友達と思われている場合も……

また、自分は好意をアピールしてきたつもりでも。

相手からは「ただの友達」と思われている場合もあります。

その場合も、「恋人になることはできない」と断られ、失恋してしまいます。

玉砕しがちな状況とは?

じっくり相手と距離を縮めて恋を育んでいけば、もしかすると成功する可能性もあったかもしれない。

しかし、それをせずに『自爆』してしまう人も、意外と多いもの。

ありがちなのは、次に紹介するような状況です。

自爆してしまう5個の理由

【1】周りに唆されて乗ってしまった

「イケるって!大丈夫だよ!告っちゃいなって!」

あなたは、友達からこんな風に唆されたことはありませんか?

真剣に応援してくれている場合もあるけれど。

中には、その場のノリで背中を押してくる人もいます。

友達の言葉だけを真に受けるのではなく。

告白の時期は、自分でしっかりと見極めることが大切です。

【2】恋愛の仕方が全く分からなかった

片思いの相手に勇気を出してアタックしても。

そもそも、恋愛の仕方が全く分からず、アタックの仕方を間違えてしまう人もいます。

すると、頑張っているつもりでもなかなか距離が縮まらなかったり、むしろ不審がられて距離が広がってしまう場合も。

【3】好きすぎて重い人になってしまった

相手を「好き」という気持ちが強すぎると、アタックの際に引かれてしまうかも。

例えば、名前も知らないような人からいきなり「愛してます!結婚してください!」と言われたら、ちょっと怖いですよね。

「好き」という気持ちをいきなりぶつけるのではなく。

徐々に距離を縮めていくことが大切です。

【4】緊張しすぎて失敗してしまった

「好きな人の前だと、頭が真っ白になってしまう……」

こういう人も、少なくありません。

好きな人に勇気を出して声をかけても、その後何も言えなくなってしまったり。

緊張しすぎて、無言のまま相手の前から駆け出して姿を決してしまったり。

こういう形で玉砕した経験のある人は、好きな人と自然に話せるように少しずつ練習していくことが大切。

相手を特別視しすぎず、同じ目線で接するように意識してみましょう!

【5】ふざけていると誤解されて嫌われてしまった

  • 告白するときに友達が影からニヤニヤしながら覗いていた
  • 告白の言葉が冗談っぽかった
  • タイミングが悪かった

こうした理由で、「何かの罰ゲーム?」などと誤解されてしまう場合も。

告白をするときには、真剣なのだと示すことも大切です。

次に幸せな恋をするには?

失敗を前向きに捉えよう!

片思いで玉砕したときには、その失敗を前向きに捉えるようにしましょう。

その経験は、必ずあなたの人生の糧となります。

「あの失敗があったからこそ幸せになれた!」と言えるくらいに、その失敗をバネにして、「成長する」と決めてみてくださいね。

笑い話にしてしまおう

失恋直後は辛いけれど。

ある程度の時間が経てば、少しずつ傷も言えていきます。

その時に意識して見て欲しいのは、自分の失敗を引きずらないようにすること。

『悲しい思い出』のままだといつまでたってもそれは消化できないけれど、『笑い話』に変えてしまえば、それもまた良い思い出に変わります。

自分でこんな風に意識すると、傷が癒えるのも早くなるので、ぜひ意識してみてくださいね。

挑戦した自分を褒めよう

片思いで玉砕すると、「失敗した」と思ってしまいますよね。

でも、その体験は長い人生で見れば、あなたのプラスになります。

だからこそ、勇気を出して挑戦した自分を褒めてあげてください。

「よく頑張った!」

「偉い!」

こんな風に自分を褒めると、次の恋にも前向きに臨めるようになり、良い結果に繋がりやすくなりますよ。

片思い玉砕の体験談

著者も何度も玉砕している

私は25歳まで『彼氏いない歴=年齢』でした。

そしてその期間には、何度となく片思いをして、その度に失恋をしてきました。

後から振り返ると、顔から火が出るほど恥ずかしい玉砕もあったけれど(笑)

でも、やっぱりその経験は、ちゃんと人生の肥やしになっているのですね。

失恋はより良い恋への布石

片思いで失恋すると辛いけれど。

でもそれは、その先にもっと素敵な恋が待っているサインでもあります。

あなたは、最高に幸せな恋愛をすることができるから。

だからこそ、その失恋もあったのです。

なので、少しずつ元気を出して。

前を向いてみてくださいね。

この記事のまとめ

焦らず少しずつ進めよう

いかがでしたか?

片思いの玉砕を防ぐには、相手としっかりコミュニケーションを取り、少しずつ距離を縮めていくことが大切。

焦らずに自信を持って、楽しみながら恋を進めると、恋愛は成就しやすくなります。

落ち込む必要はなし!

また、本文中でも触れましたが、失恋は次に幸せになる布石です。

泣きたい時は泣いていいけれど。

そのことで、いつまでも落ち込んで俯いていては、素敵な出会いも見逃してしまうもの。

思い切り泣いたら、顔を上げて。

幸せに向かって歩き出してくださいね。

新しい出会いが欲しいときには、pairsゼクシィ縁結びなどのスマホアプリを利用するのもおすすめですよ。

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いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたに素敵な彼氏ができますように……☆