『彼氏いない歴=年齢』の女がイメチェンをした

こんにちは、愛丸さくらです。

私は25歳まで『彼氏いない歴=年齢』でした。

その当時の私は、自分なりには頑張っているつもりでしたが『女性らしさ』や『色気』にかける、ちょっと残念な女でした。

そこで、

  • 放置していた髪を美容院で切ってもらう
  • 女性らしい服装をする
  • 男ウケが良いメイクを覚える

こうした『ちょっとしたこと』だけど、今までやっていなかったことを、コツコツと実行していった結果。

周りの男性からの見る目は明らかに変化しました。

予想以上の手応えに、「これで恋ができるかも!」と舞い上がり調子に乗った私は、当時片思いをしていたイケメン・Yさんにアプローチをします。

……が、結果は玉砕!

この記事では、そんな片思いで玉砕した体験談をお話しします。


好きな人と連絡先を交換

当時「いいな」と思っていたのは『少し話したことがある』程度の職場の先輩Yさん。

まず私がしたのは、メールアドレスを聞くこと。当時はLINEもなかったので、連絡手段としてはメールが王道だったのです。

れ、連絡先交換してください!

そして勇気を出して、休憩所で一緒になった時にそう言ってみたところ、その先輩は快くアドレスを交換してくれました。

がしかし、先輩とのメールのやり取りは全く続きませんでした

やりとりが続かない理由とは?

それもそのはず。

私と先輩は「ちょっと話したことがある」程度の関係だったし、共通の話題もなければ、飲みに行くような間柄でもありません。

先輩はおそらく「何この子……?」と思いながらも付き合いでやりとりを続けていてくれたのだと思われます。

そして5〜6通のやりとりで、先輩からのメールはプツリと途切れてしまいます。

その後気まずくなり休憩所でもなるべく顔を合わせないようにしていたところ、先輩は転勤が決まりそのまま疎遠になってしまい、私の恋は終わりを迎えました。

片思いに玉砕してから……

その後も、合コンで見つけた気になる男性に積極的に話しかけたりしてみるものの、どうにも思うように異性と仲良くなることができません。

最初は向こうから話しかけてくれたり、こちらの話にも楽しげに応じてくれるけれど。

それでもその後のデートに繋がることはなく、その場だけの関係で終わってしまう。

連絡先を交換しても相手から誘われることがない。

外見を変えて男性の反応はよくなったけれど、恋愛対象になれない……

そんな状態が続いていました。

そこで、私は自分がなぜ『恋愛対象外にされるのか』を分析してみることにしました。

男性から『恋愛対象外』にされてしまう理由

恋愛対象外の女の子から迫られても、男性は相手にしないか距離を置くだけ。

では、恋愛対象の女の子と恋愛対象外の女の子の違いとはなんなのでしょうか?

当時の私は自分が『恋愛対象外』になってしまった理由を分析してみることにしました。

恋愛対象外の私の分析
  • 言葉使いが悪い
  • 大股でズカズカと歩く
  • 手を叩いて大声で笑う
  • 靴のかかとを潰してはく
  • 濡れた手を洋服で拭く
  • タバコを吸う
  • 酔いつぶれて道路で寝る
  • 大声で下ネタを言う

……これらを書き出した私が愕然としました。

「こんな女、絶対彼女にしたくない!!!」

そう思ったからです(笑)

中身がダメってこういう意味

よく、「見た目がよくても中身がダメならなし」と言いますよね。

これって、私は「外見が可愛くても性格が悪いなら無理」という意味だと思っていました。

でも、男性が彼女にしたいかどうかって、『性格の良し悪し』だけではないのです。

女性が男性に『男らしさ』を求めているように。

男性も女性に『女らしさ』を求めているんですね。

『女性らしさ』がないと男はキュンとしない

性格が良くて女性らしいならそれに越したことはないけれど。

性格が良くてもガサツでズボラでダラシない女は、恋愛対象外にされてしまうのです。

いくら外見を変え、見た目だけ『女の子』になっても、これでは男性から『恋愛対象外』にされてしまうのも無理がありません。

よっぽど外見が可愛ければ話は違うのかもしれませんが、私の場合は残念ながらそれも当てはまりません。

そこで今度は、世の中の男性から『女の子』として見てもらえるように、『内見的なイメチェン(自分磨き)』をすることにしました。

男性から『恋愛対象外』にされないために私がしたこと

「今度は内面のイメチェンだ!」と決意した私は、周りのモテる女の子や女性芸能人などを研究し、自分にできそうな範囲でいくつかのことに取り組みました。

恋愛対象になるために……
  • 丁寧な言葉使いを心がける
  • お酒で自分を見失わないようにする
  • 電車で足を開いて座らない
  • 靴を脱ぐときはきちんと揃える
  • 下ネタは言わない・乗らない
  • 笑うときには口に手をあてる
  • 食べ方を綺麗にする
  • 清潔感を出す(ハンカチ・ティッシュを持ち歩くなど)
  • きちんと歯を磨いて口臭を防ぐ

25歳にもなって靴を脱ぎ散らかしていたり、食事の仕方があまり綺麗ではなかったり。

当時の私があらためて自分を見てみると、改善すべきポイントは多々ありました。

このときほど、子供の頃に親や先生から言われたことをきちんと守っておけばよかった、と後悔したことはありません。

他にも、できれば禁煙をしり、姿勢や歩き方も見直した方がよさそうだなとは思ったのですが、それはちょっと難しそうなので一旦保留。

吸い方をなるべく丁寧にしたり、とりあえず背筋だけは伸ばすようにするなど、できる範囲で取り入れることにしました。

こうした内面的なイメチェンを心がけた結果。少しずつ変化が現れました。

こんな風にして続けた

これまでに体に染み付いていた習慣を変えるのは難しく、最初のうちは携帯のメモなどを活用して、少しずつ自分の行動を見直していきました。

今思えばよくそんなモチベーションが湧いてきたなと思うのですが、しかし当時の私は「彼氏が欲しい!」という熱意に満ち溢れていたのです。

もちろん、ときどきメゲることもあったのですが、幸せそうなカップルを見て、「私もあんな風に素敵な恋がしたい!」と自分を奮い立たせていました。

モテるために大切なのは女らしさ!

こうして、外見・内面それぞれのイメチェンを行った結果、職場でもプライベートでも、『女性らしい扱い』を受けることが少しずつ増え、紆余曲折あり、無事に彼氏を作ることができたのです。

この時の体験から思うのは、『外見』も『内面』も、男性からモテるためには『女性らしさ』がとても大切だということ。

美人だとか性格が良い(優しい/悪口を言わない/明るい/友達が多い)というのは、実はあまり恋愛には関係なく。

それよりも、いかに男性をキュンとさせるか、ドキッとさせるかが恋愛の肝なのです。

もし、あなたが今片思い中だったり、彼氏ができなくて悩んでいるときは、そんなことを意識してみると良いかもしれません。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの毎日が素敵な未来につながりますように……☆