「20代の恋愛は10代の恋愛とは別」……こんな風に誰かが言っているのを、あなたも聞いたことがあるかもしれません。確かに大人になれば恋愛の仕方も変わりそうだけど。でも、具体的にはどう違うのでしょうか?

10代と20代の恋愛の違い8個

詳しく解説していきます。

【1】結婚についてリアルに考える

10代の恋愛では将来のことよりも「今その人のことが好き」という気持ちを第一に優先しがち。しかし20代の恋愛では「この人となら結婚も考えられそう」とか「幸せな過程が築けそう」など、付き合う前から結婚を意識する男女も多くなります。

【2】付き合うまでに慎重になる

将来を真剣に考えるからこそ、交際に発展するまでの時間は長くなりがち。いきなり告白をするのではなく、お互いをよく知って見定めた上で交際をスタートするカップルが多いようです。

【3】「なんとなく」が多くなる

10代の恋愛はお互いに恋愛経験も少ないので、きちんと告白をしてお付き合い開始……というのがほとんど。しかし20代になると、恋愛は『なんとなくスタートする』ことも多くなります。例えばただの友達関係からなんとなくお互いの家を行き来するようになって交際がスタートしたり、中には体の関係から恋が始まることも。

【4】交際期間が長くなる

お互いにいろいろな経験をして心も少し成長した20代。10代のころと比べると交際期間は長くなる傾向があります。「いつも1ヶ月しか彼氏と続かない」なんて女の子も、2年3年と長期的に続く交際を経験するかも。

【5】デートが豪華になる

社会人になると自由に使えるお金も増えます。そのため20代の恋愛は10代の頃よりもデートがリッチ。ドラマに登場するような高級レストランに行ったり、ちょっと豪華なホテルに宿泊できるのも嬉しいポイントです。

【6】時間が合わない

お金の自由が増える一方で、10代と比べると、20代の恋愛では時間の自由がなくなってしまいがち。そのため長期的な旅行などは企画してもなかなか実現できないかもしれません。

【7】外見より中身重視になる

「電車で見かけた人に一目惚れした……」というような恋愛は、20代では減る傾向があります。それよりも「ずっと相談に乗ってくれていた先輩にいつの間にか恋心を抱いていた」というような、中身重視の恋愛が多くなります。

【8】年の差恋愛が増える

10代の頃と比べ、20代では職場の上司や大学のOBなど年上の異性と知り合う機会が増えます。また、17歳と24歳というと立場も考え方も全く違いますが、27歳と34歳だと離れている年齢は同じでも、意外と年の差を感じないもの。お互いに恋愛対象になりやすいのです。そのため「恋人は8歳年上」というような年の差恋愛も珍しくなくなります。

おわりに

いかがでしたか?10代と20代の一番大きな違いは、学生か社会人かというところ。自立して働き始めると、それにつれて恋愛観なども多少変化していきます。10代のころとはまた少し違う、大人な恋を楽しんでくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆

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