こんにちは、愛丸さくらです。この記事では、著者の『引き寄せの法則体験談』をお話しします。「引き寄せを使って夢や願いを叶えたい!」と考えている人におすすめです。

引き寄せでないのはどんなとき?

前回の記事で、引き寄せの法則で彼氏ができた体験談をお話ししました。

しかし、私の場合は全ての願いで『引き寄せ』ができていた訳ではありません。実はそれには理由がありました。

今回は、『引き寄せの法則で叶う夢と叶わない夢の違い』を紹介します。

『願う・信じる・想像する』ができるかどうか

引き寄せられるかられないかは自分がその波長を放てるか放てないか。それだけです。

波長が変われば現実は変わる

「引き寄せの法則が発動しない」と思ったら。疑うべきは法則ではなく、自分の思考です。

無意識に、その願いを妨げるような波長を放っている場合、なかなかその願いは叶いません。

願えない・信じられない・想像できない

  • それに関してネガティブな印象を抱いている
  • それは難しいと思っている
  • それを叶えたらデメリットがあると思っている
  • それは自分にはふさわしくないと思っている

こうした場合、『願う・信じる・想像する』ができません。つまり、波長(心の状態)が変わらないのです。

そのため、望む現実はなかなか引き寄せられません。

より強い方が現実になる

引き寄せられるのは、より強い波長のものです。

つまり、「無理だ」という気持ちが強ければ強いほど、その願いはなかなか引き寄せられないのです。

1日のうち5分間「幸せな未来」を想像しても。残りの23時間55分を、不安や不満に意識を向けて、それらを強く感じていたら。どちらが引き寄せられるのは明白ですよね。

ネガティブな波長を解消することが大切!

望む現実を引き寄せるのは、それを妨げるものを解消することが大切です。

自己否定があるとどうなるか

「自分はダメ」

こうした思いが強いと、人は自然とネガティブなものに意識を向けて、ネガティブな想像をしてしまいます。

なぜかというと、それがダメ自分にはふさわしいと感じるからです。

だからこそ、望む現実を引き寄せるにはその思いを手放すことが大切。「自分はダメ」という否定的な思いを解消することが大切なのです。

短所を「愛されポイント」と考えてみる

そのためのオススメの方法が、自分の短所を「愛されポイント」と考えること。

  • だらしない自分
  • ちょっと抜けている自分
  • ぽっちゃり体型の自分
  • 勉強が苦手な自分

そんな自分の一面を責めるのではなく、自分が率先して許してしまう。意識を変えるのです。

すると、それに関する現実も180度真逆のものになります。

恋愛の場合はこんな感じ!

ちょっと例をあげて解説します。

彼氏が欲しいのにできない女の子

幸せな恋を引き寄せたい場合は以下のことが大切です。

  • 「彼氏ができて幸せな自分」に意識を向ける
  • 「彼氏と幸せな恋愛をしている自分」を想像する

そしてこれらを信じること。

こんなコンプレックスがあるとどうなるか?

しかし、その女の子がこんな風に自己否定をしているとします。

  • 「私は太っているからダメだ」
  • 「私は魅力がない」
  • 「私は異性から相手にされない」

すると、『幸せな恋愛』を想像したり、信じるのは難しくなります。むしろ、「太っているから好きな人に振られるかも……」などとネガティブな想像をしてしまいがちです。

「私はダメだ」というネガティブな波長が強いため、そちらに影響されてしまうのです。

こんな風に変えてみよう

  • 「私は太っているから可愛い」
  • 「私は魅力がある」
  • 「私は異性から好かれる」

こんな風に、とりあえず信じてみる。決めてみる。「もしかしたらこうかもな」と考えてみる。すると、それだけでも波長が変わります。

望む現実も想像しやすくなるので、引き寄せられる現実も変化していくのです。

自己否定がない願いは叶いやすい

叶う願いと叶わない願いの違い。そこには自己否定が大きく関わっています。

ちょっとくらいの自己否定なら問題ない

「彼氏が欲しいけど自信がないなぁ……」

もし、この程度のちょっとした自己否定なら、抱えたままでも大丈夫。『夢や願いに向けるエネルギー』が強ければ、それらは自然と解消されていくからです。

強い自己否定は要注意

しかし、「私には絶対無理。ありえない。私は本当にダメ人間だ」と強く自己否定をしている場合はちょっと別。

そうした気持ちがあると、いくら『望む現実を引き寄せよう』としてもネガティブなエネルギーが邪魔をしてしまいます。

引き寄せの法則ではあまり言われていない

引き寄せの法則では、「ネガティブなことを考えるとそちらが引き寄せられれしまうから、ポジティブなことにだけ意識を向けよう」と解説されることが多いです。

しかし力技で『ポジティブシンキング』をしようとしても、自己否定が強いとなかなかそれはうまくいきません。

「なかなか願いが叶わないな」と感じるときは、先にそちらを解消した方が効率が良いです。

自己否定の根底にあるものは?

自己否定には「足りない」という思いが隠されています。詳しく見ていきましょう。

自分に足りないものは何?

「私はダメだ」という気持ちは、「自分には○○が足りない」という気持ちから生まれます。

誰かと比べたり、理想の自分と比べたとき、今の自分には何かが不足していると感じているのです。

  • 美しさ
  • 凄さ
  • 特別さ
  • お金

など、それは人それぞれ。

「足りない」は誤解

しかしその「足りない」という気持ちはそもそも勘違いです。

今の自分は、今の自分のままで良い。今のままで、夢や願いを叶えて良い。

なぜなら、その「足りない部分」はあなたの愛されポイントだから。完璧じゃなくて良い。人間らしくて良い。ダメなところもあって良いのです。

そんな風に考えることで、望む現実を引き寄せやすくなります。

引き寄せられるのはこんな夢

すんなりと引き寄せられる夢について解説します。

簡単に信じられるもの

「これは叶うだろう」と簡単に信じられる夢は、引き寄せやすいです。なぜなら、簡単に手に入れている場面をすぐに想像できるからです。

逆に言えば、「これは簡単に叶えられる」と信じることで、望みは叶えやすくなります。

自信があるもの

その夢に関する自己否定がないことも、叶えやすい夢の特徴です。

「自分にならできるな」と信じられる。自信をモテる。それも、手に入れている光景を想像しやすいのです。

「決める」ことから全てが始まる

また、波長の方向を決めるのは「決める」という行為です。

何かを引き寄せる、叶えると決める。そうするとそれだけでもあなたのなかのエネルギーは変わります。

  1. 叶えると決める
  2. それを信じる
  3. それを想像する
  4. それに関連する自己否定を手放す

望む現実を引き寄せるためには、これらも大切です。

次の記事を読む:叶わない恋愛を『引き寄せの法則』的に分析するとこうなる

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