どこを見て「上品」と感じている?

「あの人、上品で素敵だよね」

あなたの周りにもそんな女性はいませんか?

いったいどうすればあんな風になれるのか……知りたいですよね。

人が「上品!」と感じるポイントを抑えれば、それも難しいことではありません。この記事では、男性が「上品だな」と感じる女性の6つの特徴を紹介します。


【1】姿勢が良い

姿勢が良い女性は、それだけで凛とした雰囲気を醸し出すもの。

背筋が伸びている

「姿勢がいいな」と思わせるには、まずは背筋を伸ばすことを意識しましょう。

  • アゴを引く
  • 肩甲骨を背中で寄せる
  • 肩を下げる

これらを合わせ行うと、よりその印象が強まります。

足が綺麗に伸びている

「足が綺麗だな」と感じさせるには、骨盤が大切。

お尻を突き出すのでもなく、お腹を突き出すのでもなく、骨盤をまっすぐにして立つ。

すると下半身がスラリと伸びている印象になります。

【2】動作が落ち着いている

動きがドタバタしている人は上品な印象から遠ざかってしまいがち。落ち着いた印象を与えるにはどのようにすれば良いのでしょうか?

丁寧に物を扱う

何かを持つ時はなるべく両手で。片手で持てるものでも、もう片方の手を添えるようにすると上品な印象になります。

最後まで手を離さない

ドアを閉めたり物を置く時などは、動作が完了するまで手を置いておく。途中で投げ出さないように心がけましょう。

音を立てない

ドタバタ、ガシャガシャと音を立てないことも大切。「騒がしい人」と思われないよう、なるべく静かに動きましょう。

【3】焦らない

上品さを演出したいならば、「焦り」は禁物です。

余計な動きを減らそう

「早くやらなきゃ!」と焦っていると、結果的にドタバタと余計な動きも増えてしまいがち。

焦らず落ち着いて行動することも『上品』の秘訣です。

気が散っているのが伝わってしまう

何かに集中していなかったり、気が散っている状態は見ていても分かるもの。

気持ちを落ち着けて、1つ1つ目の前の動作に集中しましょう。

【4】横着しない

「めんどくさいから……」という気持ちで横着をしたとき。意外と周りの人に見られているものです。

足でやらない

  • 低い扉を『膝蹴り』で閉める
  • 靴下を足で脱ぐ
  • 足で床を吹く

「だって足の方が近いもん」と思うかもしれませんが、きちんと手を使いましょう。

楽はだらしない印象になる

「楽な方」を基準に選んでいると、所作はだらしなくなりがち。楽ではなく、「美しい方」を選ぶよう心がけてみてください。

ちょっとした違いでも、周りに与える印象は大きく変わってきます。

【5】手足を閉じる

「なんか上品だよね」と言われる人とそうでない人の違いは、手足にも出ます。

膝を閉じよう

椅子に座る時、膝を閉じているかいないかで印象は全く変わります。

「やっと座れた〜」と油断せず、ピタッと膝を閉じましょう。

指先を揃えよう

手を『パー』にすると、子供っぽく明るく元気な印象に。

指先を揃えるようにすると、上品な印象になります。

【6】顔まわりがすっきりしている

会話中など、人の視界にもっとも入るの顔。上品な人の顔とその周辺には、どのような特徴があるのでしょうか?

髪をまとめている

首を見せていると、すっきりした印象になります。

きちんとメイクをしている

  • 眉を綺麗に書いている
  • 肌を美しく整えている

濃くはないけどきちんとメイクをしていると「上品だな」と思われます。

できるところからやってみよう!

いかがでしたか?

ちょっとした工夫で、人の印象は大きく変わるもの。

日常生活の中でもこれらを意識して身に付けていくと、少しずつ「最近変わったね」などと言われることも増えていきます。もちろん、男性からの見る目も変化しますよ。

「できそうだな」と思うものから取り組んでみてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの毎日がますます充実したものでありますように……☆