「こんなに頑張っているのにどうして彼氏ができないの!?」あなたもこんな風にお悩みかもしれません。彼氏が欲しいと思っているのに彼氏ができない……この記事ではそんな『婚活難民』の女性にありがちなことを紹介します。

何をしても彼氏ができない!?婚活難民にありがちな7つのこと

具体的な内容を解説します。

【1】実は何もしていない

婚活難民に意外とありがちなのがこちら。「彼氏が欲しい」と悩む時間は長いけれど、実際に行動している時間が少ないパターンです。気持ち的には凄く頑張っているように感じても、ただ悩んでいるだけの時間は『婚活』としてはノーカウントです。あなたはこの1ヶ月、どのくらい婚活をしたでしょうか?

【2】頑張る方向がズレている

もしあなたの体重が今現在120kgあるとしたら、頑張るべきは婚活パーティーに通うことではなく、ダイエットをして多くの男性から見て魅力的な体を手に入れることです。「婚活をすれば彼氏ができる」と漠然と思っている女性は多いのですが、男性が選ぶのは男から見て魅力的な女性。そのことを意識して自分磨きをすることも大切です。

【3】捨て身になれていない

婚活が成功しやすいのは、実は「自分はモテない」と受け入れて開き直っている女性だったりします。そういう女性は自分磨きも頑張るし、婚活に対しても「当たって砕けろ」くらいの捨て身で打ち込めるため、短期間で結果が出やすいのです。一方、婚活難民になってしまう女性は「自分は本当はこんなことをしなくてもモテるはず……」などと、どこかで婚活をすることに対しての抵抗を捨てきれず、積極的になれません。

【4】相手に求めすぎ

「年収は1000万円以上でイケメンで仕事は安定していて……」こういう理想的な男性を求めて婚活をする女性は多いです。もちろんそれは悪いことではないのですが、『自分を幸せにしてくれる人』を求めている女性も婚活難民になりがち。幸せを掴むのは「多少条件が悪くても私が幸せにする!」くらいの気概のある女性です。

【5】独りよがりで恋を進めてしまう

恋愛は1人ではなく2人でするものです。「いいな」と思う男性がいても、その人の仕事が忙しかったりするとなかなか自分の思うペースでは恋が進まないもの。そんなとき、相手の都合を無視して無理やりデートの日程を決めようとしたり、まだ知り合って日が浅いのに結婚の話をすすめようとすると、相手の男性と気持ちがすれ違ってしまいます。焦らずじっくり『2人のペース』で恋を育むことも大切です。

【6】結婚できない自分を責めている

意外かもしれませんが、「早く結婚できない女はダメ」というように『結婚できない自分』を責めている人も婚活難民になりがちです。このタイプの女性は結婚や自分自身に対して卑屈になってしまっているため、婚活中の出来事もネガティブに捉えてしまいがち。結果として上手くいくはずだった恋も途中で逃してしまうのです。

【7】婚活以外に趣味がない

『結婚』というのは人生の1つの通過点にすぎません。それは『入学』や『卒業』と同じで一時的なイベントに過ぎないのです。大切なのは、結婚を含めた恋愛やその後の人生をどんな風に生きていくか。そのビジョンがなく「とりあえず結婚したい」と考えている女性は、男性から見るとなかなか結婚後の幸せな生活が想像しにくいのです。婚活を成功させるには、『婚活以外の生活』を充実させることも大切です。

おわりに

いかがでしたか?婚活難民を卒業するには、『結婚』へのこだわりを捨ててしまうのが効果的。すぐには気持ちを切り替えられないかもしれませんが、「当てはまるかも……」と思ったあなたは少し婚活を休憩して、自分の時間を充実させてみるのもおすすめです。焦りや不安を手放し自然体で毎日を楽しんでいると、意外なところで素敵な出会いが見つかったりするものですよ。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの毎日が素敵な未来につながりますように……☆

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