神の薬!?ひまし油って何?

『ひまし油』ってご存知ですか?

「神の薬」とも呼ばれているひまし油……wikipediaによると、『トウゴマの種子から採取する植物油の一種』だそうです。

年配の方には『虫下の薬(下剤)』というイメージを持っている人も多いようですが、最近は美容面での効果が注目されています。

そばかすや黒子をとる『カソーダ』を自作するときにも材料として使われていますね。

さて、そんな『ひまし油」ですが、いったいどこで手に入れられるのでしょうか?


『生活の木』なら可能性あり!

結論から言うと……

近所の薬局を3件ほど回りましたが全滅!

「キャスターオイル」という名前で販売されている場合もあるとのことでしたので、

「天然食品」だの「天然化粧品」だのを販売しているお店も何件か見たのですが……

これまた全滅!!!

ひまし油って、そんなにマイナーなものなのでしょうか?

それとも私の探し方が悪いのか?

「東京に住んでるんだから、適当にどこかの街に行けばすぐ見つかるだろう……」という考えは甘かったようです。

ということで、amazonで購入することに決定!

購入する時のポイントとしては、私は初めての商品を買うときには、よほどピンときたもの以外はなるべく大手のものを買うようにしています。

なぜなら、大手のものは無難に、多くの人に合うように作られている場合が多いから。

なので、今回は生活の木をチョイスしました。

生活の木なら実店舗でも販売しているかもしれません。

ひまし油の使い方

ひまし油は高い『抗菌性』や『解毒作用』を持っていると言われています。

前途の通り昔は『虫下の薬』として使われていました。

また、エドガー・ケイシー療法の中で進められている『ひまし油湿布』も使い方としては有名です。

肌は綺麗になる?

ちなみに私が『ひまし油』に興味を持ったのは、「肌を綺麗にしたい〜」という願望からでした。

そしてお風呂上がりなどに使用し現在数ヶ月が経ちますが、高い保湿効果がある為に肌はしっとりとして綺麗になります。

ただ、これはあくまで個人的な感想。

化粧品などは人によって合う合わないがあるので、小さめのサイズのものを購入して試してみるのが良いかな〜と感じました。

髪や肌にも使いやすいオイルなので、何人かでシェアするのもあり!