こんにちは☆

drawrysikniは高校生の頃、

いわゆる「食べ吐き」を繰り返していました。

摂食障害の一種なのですが、

食欲が上手くコントロールできなくなり、

過食と嘔吐を繰り返すこと。

drawrysikinは、ほど毎日のようにそれをしていた時期がありました。

そのきっかけになったのは、

「リセットダイエット」などの、

ムチャなダイエットによる「ストレス」。

それによって「食欲をコントロールする能力」が狂ってしまって、

「美味しい」や「不味い」といった「気持ち」ではなく、

「とにかく食べたい!食べたい!食べたい!」

という欲求に支配され、

「食べ吐き」を繰り返していました。

食べ吐きは何より、精神に悪影響です。

「世界には食べ物を食べられない人もいるのに、

私は何てことをしているんだろう…」

「せっかく作ってもらったものなのに…」

などなど。

でも、やめられない…

それをやめる事が出来たのは、

たった一つ、あることを思った時でした。

それは…

「もう、太っても良いや」と思ったこと。

今までは、「痩せなくてはならない」という「強迫観念」のようなものがあり、

「食べる」ことに抵抗がありました。

しかしそれはストレスとなり、

抑えられたストレスが時折爆発し、「過食」をし、

そしてその罪悪感を消すために、「嘔吐」。

drawrysikinの場合は、

精神的に「(食べ物を粗末にする)こんな自分が嫌」という気持ちが大きくなり、

「もう、太ってもいいや」と気持ちを変え、

まずは「嘔吐」を辞めました。

すると、かなり「ストレス」が減ったのでしょう。

「異常な食欲」が、2日もすると収まったのです。

すると自然と、だんだんと過食も収まりました。

ですが、やはり体重は3kgほど増え、

でも、

「吐くよりはいいか」と思っていたときに、

夏目祭子さんのダイエットやめたらヤセちゃった―アンチダイエット・スリミングの魔法に出会い、

「食欲」という、

私が無理なダイエットによって壊してしまった、

「身体に備わった優秀なセンサー」を甦らせることの大切さを知りました。

それから、

「食べたいものを食べたい時に食べたいだけ食べる」

と、今までの自分(我慢、我慢の毎日)からは考えられないような「食生活」にシフトチェンジ。

すると、

不思議と体重がみるみる落ち始めたんです。

ペースとしては、決して早くはないですが、

今現在も体重は落ち続けています。

食事を制限するダイエットって、本当に意味がない。

するなら、

「自分がなぜ太っているのか」と考え、

(↑大体は「心」に原因があります)

その「歪み」を治すことの方が、よっぽと痩せるには近道です。

drawrysikinは「摂食障害」といっても、

自力で治せたのでかなり軽いほうだったと思うのですが、

それでも摂食障害は摂食障害。

完全に克服した今、

「自分の身体と向き合う」ことが、

とても大切なのだと実感しています(^^)

みなさんも、

「ダイエット」「女磨き」の時は、

「自分を追いつめすぎない」ようにしてくださいね。

「今のままの自分」を受けいれること。

まずはそこからですよ♪