こんにちは、愛丸さくらです。この記事では、著者の恋活中の体験談を紹介します。「彼氏が欲しいけど恋愛経験がなくて不安」という女の子におすすめです。

5つの鉄則

もしかして私のことが好き……じゃなかった!体目当ての男性はこんな女を狙っているでも紹介した通り、世の中には体目当ての男性もいます。

だからこそ、男性から『異性としてみられたい』と思ったときには、自分を守るためにもそのデメリットも知っておくことが大切。

今回は、著者の体験から学んだ『男女付き合いをする上での5つの教訓』について詳しく紹介します。

【1】女は男の一人暮らしの家に上がりこんではいけない

基本と言えば基本。でも、恋愛経験が少ない女性は意外と失敗してしまうかも!?

恋愛経験が少ない方が危険

私自身の体験からもいえることですが、恋愛経験が少ない女性は自分が「女として見られていること」という自覚に欠けていたりするもの。

すると、男性から誘われても「大丈夫だろう」と簡単に自宅やホテルについていってしまいがちです。

女性として見られている自覚を持とう

自分ではそう思わなくても。そこそこ身綺麗にしていれば、周りの男性からは良くも悪くも『女』として……つまりは『性の対象』として見られています。

自分を守るためにも、そのことをきちんと知っておいてくださいね。

【2】『誘ってくる=好き』とは限らない

多くの女性にとって、『体の関係』は恋や愛の延長線上にあります。しかし男性の場合は必ずしもそうとは限りません。詳しく解説します。

女性の体は魅力的

全員とは言いませんが、世の中の男性の多くは『好きじゃない人とでもチャンスがあれば体を重ねたい』と考えています。

男性にとって、女性の体とはそれだけ魅力的なのです。

男女で感覚が違う

男性の場合、「あの子の体を抱きたい!」という気持ちと、「あの子と付き合いたい」「あの子が好き」という気持ちとは必ずしもイコールで繋がっているとは限りません。

ところが、女性の場合は「抱かれたい」と言う気持ちと恋愛感情はそんなに変わりません。「抱かれたい=付き合いたい」なのです。

勘違いする理由はここにある!

だからこそ、女性は男性から体を求められると「私のことが好きなのね!」と勘違いしてしまいがち。

もちろん個人差はありますが、「男と女じゃ感覚が違うんだなぁ」と知っておくと、「こんなはずじゃなかった!」という失敗を回避することができます。

【3】割り勘にしてくる男は自分のことをそんなに好きではない

もちろん、世界中の男性の全てがそうという訳ではないのですが、食事のときに『割り勘』か『奢りか』というのは、1つの判断基準として役立ちます。

「自分を好きになって欲しい」という気持ち

多くの男性は、好きな女性には食事を奢ってあげたり、優しくします。なぜなら喜んで欲しいし、自分のことを好きになって欲しいからです。

逆に、好きでも何でもない女性には必要以上にお金や時間や労力を使おうとはしません。別にこれ以上好きになってもらわなくても良いからです。

相手のリアクションを見よう

相手が自分をどう思っているのかを知る方法として、「自分が喜んでいるとき」の相手の反応を見るのも1つ。

  • そんな自分を見て相手も嬉しそうにしている
  • 興味がない/もしくは面倒そうにしている

前者ならば脈あり、後者は脈なしの可能性が高いです。

【4】世の中は『ただ遊びたいだけの男』もいる

特に合コンなどの『出会いの場』には、男女問わず、一晩限りの遊び相手を求めてやってくる人もいます。

悪い男に引っかからない方法は?

ただ『遊びたいだけ』の男に引っかからないためには、まずは焦らないこと。

「誰でもいいから早く彼氏が欲しい!」などと思わず、「きちんと自分を愛してくれる人と付き合おう」という意識を持つこと。

異性から声をかけられたときには、舞い上がらずにきちんと相手がどんな人なのかを知りましょう。

嫌われる勇気を持つ

そして『嫌われるのを恐れないこと』も大切です。

自分が嫌なことはきちんと「嫌」と言う。たとえその結果その人から嫌われても、そんな自分を許すこと。

自分を守るために相手から嫌われたとしても、それは決して『失敗』ではないのです。

【5】惚れた方の負け

「恋愛は惚れた方が負け」とよく聞きますよね。これっていったいどうしてなのでしょうか?

惚れると相手を見上げてしまう

相手に惚れてしまうと、「嫌われたくない」「好かれたい」という気持ちが湧き上がってきます。

するとどうしても、相手の機嫌を伺ったり下手に出てしまいがち。特に、献身的な女性にはこの傾向が強いです。

主導権が相手に渡ってしまう

「この女性は自分のことが好きなんだな」と確信されてしまうと、その恋はもはや相手次第。主導権を握られてしまいます。

相手の気持ちが自分に向くまでは、恋心をセーブして『好意を匂わせる』程度にしておくのがおすすめ。

『男性』という生き物について

いかがでしたか?

恋愛経験が少なかったり、普段自分を『女』としてあまり意識していない女性は、恋愛をするときにこれらを意識することも大切です。

自分を大切にして、素敵な恋をGETしてくださいね。

いつも温かい応援、ありがとうございます。あなたの毎日が素敵な未来につながりますように……☆

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