メンヘラと言われた私が幸せな恋愛を手に入れるまでにしたこと全まとめ

メンヘラとは?

「メンヘラ」という言葉に、あなたはどんな印象を抱いていますか?

  • 情緒不安定な人
  • ヒステリックな人
  • 精神的に病んでいる人

こんな人を思い浮かべる人は多いと思います。

正式な定義はありませんが、「メンヘラ」という言葉は主にこれらに当てはまる『女性』を指す場合が多いです。

何を隠そう、私は10代後半から20代の終わりまでを『メンヘラ』として過ごしました。

周りの人からそう指摘されたこともあるし、精神科に通院したこともあります。

この記事は、そんな私が「メンヘラ」になった理由や、その状態を抜け出し幸せな恋愛を手に入れるまでにしたことを紹介します。

  • 同じように自分が「メンヘラ」で悩んでいる女性
  • 彼女が「メンヘラ」で悩んでいる男性
  • 周りに「メンヘラ」がいて助けてあげたい人

そんなあなたの、少しでも助けになればいいなと思って、この記事を書きます。


そもそも「メンヘラ」とは?

そもそも「メンヘラ」とはなんなのでしょうか?

メンヘラの語源

「メンヘラ」というのはメンタルヘルスが語源になっているネットスラングです。

そしてメンタルヘルスとは、『精神』と『健康』を表す英語。

つまり、メンタルヘルスというのはそもそも『精神的な健康』に関する全般に使われる言葉なのです。

ネットでは悪口として使われる

ですが、その略語である「メンヘラ」は基本的に「悪口」として使われています。

誰が使い始めたのかは定かではありませんが、冒頭で紹介したような『精神的に不安定な女性』に使う用語として定着しています。

「メンヘラ」はなぜ女性に多いのか?

「メンヘラ」という言葉は、なぜ女性に使われるのでしょうか?

女性は情緒不安定になりやすい

「メンヘラ」という言葉は、

  • 感情のコントロールができない人
  • 感情に振り回されてしまう人
  • 感情の浮き沈みが激しい人

こういう人に使われることが多いです。

そして、こうした特徴は男性よりも女性に見られます。

なぜかというと、女性はホルモンバランスの関係で情緒不安定になりやすいからです。

メンヘラ彼女の特徴5つ!メンタルが弱い理由は甘えや体調?

PMSや生理との関係

よくPMS(月経前症候群)などが「メンヘラ」と一緒に語られることもあるのですが、

「生理前に感情のコントロールができなくなる」という女性は多いです。

これも、生理前や排卵日前後にホルモンバランスが変わることが影響しているためです。

「メンヘラ」の原因とは?

「メンヘラ」の原因について解説します。

精神的な原因

「メンヘラ」になってしまう理由は、主に精神的なものです。

  • 職場のストレス
  • 家庭のストレス
  • 人間関係のストレス

こうしたものが蓄積されたり、あるいは何か大きな出来事をきっかけに「メンヘラ」になってしまう場合もあります。

身体的な原因

また、身体的な原因から精神が不安定になってしまうこともあります。

疲れてしまっているときにイライラしてしまった経験などは誰にでもあると思います、身体と心は繋がっているのです。

特に女性は婦人科系の疾患や『冷え』などが精神にも影響しやすいので、「メンヘラ」に悩んでいるときにはそのあたりのケアや検診を受けてみるのも良いと思います。

私が「メンヘラ」になった理由

私が「メンヘラ」になった理由を解説します。

始めて精神科に行ったとき

私が始めて精神科に行ったのは、高校生のときです。

詳しい理由は暗くなるので割愛しますが、大切な友達の死が原因で、鬱状態になってしまったことが理由です。

……というと、「あぁ、大変だったんだな」と思うかもしれませんが、実はちょっとみなさんが思っているのとは違うと思います。

私は友達の死がきっかけでメンヘラになったのではなく、『精神科に行ったこと』がきっかけでメンヘラになったのです。

当時の症状

  • 食欲不振
  • 無気力
  • 自殺願望
  • 軽い自傷行為

当時の私はこうした症状があり、周りからも心配されていました。

そして自分でも、「自分は傷ついているし、きっとおかしいんだ」と思っていたので、精神科を受診しました。

「こうすれば、薬をもらえてきっと楽になる」

当時高校生だった私は、そんな風に考えていたのです。

精神科での対応

しかし、精神科での対応は私の想像とは全く違うものでした。

精神科の先生は当時の私に、

「ショックな出来事があったのならそうなるのも仕方ない。徐々に回復する可能性が高いから、様子を見て、このままカウンセリングを続けていきましょう」

こう言ったのです。

この先生の対応には、何の落ち度もありません。むしろ、素晴らしい判断です。

でも、当時の私はこんな風に感じました。

「私はこんなに苦しいのに、理解してもらえない」

自分の中での被害妄想が膨らむ

精神科の受診をきっかけに、私の中での被害妄想が膨らみ始めます。

「苦しみ」を認めて欲しかった

私は頃に家庭環境で悩んだりいじめを受けた経験もあり、心のどこかで「苦しみを理解して欲しい」という気持ちを抱いていました。

だからこそ、精神科を受診したときには「これまでの自分の苦しみが全部消える」というような幻想を抱いていたのです。

先生に「苦しかったね、もう大丈夫」と言って欲しかったのかも。

しかし、現実は思い通りにはなりませんでした。

私は先生から、「大したことない」と言われたように感じてしまったのです。

「誰にも理解されない」という思い

その後私は、「私の苦しみは誰にも理解されない」という気持ちを抱くようになりました。

一言で言えば、「我慢して溜め込む人」になったのです。

なので、人前では明るくする。頑張る。いい子でいる。

だけど、親しくなった人には自分の苦しみを知って欲しい。

そしてその手段として私がとったのが、

  • 自傷した傷を見せる
  • 泣きわめく
  • 「死にたい」ともらす

こうした行動だったのです。

こうした行動の前兆は今思えばもっと幼いころ……小学生や中学生の頃からありましたが、高校生の頃から目に見えて悪化し始め、20代の後半でピークを迎えます。

「メンヘラ」が爆発したとき

私の「メンヘラ」が爆発したのは、20代の後半でした。

念願の初彼氏ができたとき

このブログで紹介しているとおり、私は25歳まで『彼氏いない歴=年齢』でした。

でも、25歳にして念願の初彼氏ができた。

そのとき、私の中にあった「私の苦しみを知って欲しい!」という気持ちが爆発してしまったのです。

理解して欲しいという気持ち

  • 認めて欲しい
  • 理解して欲しい
  • 愛して欲しい

私の心の中には、こうした渇望がいつもありました。

ようやく見つけた『自分を愛してくれる存在/思い切り甘えられる存在』に対して、こうした気持ちが爆発してしまったのです。

爆発した結果大げんかの毎日

「認められたい」という欲望が爆発した結果どうなったかというと、恋人との大げんかの毎日が始まりました。

  • どうしてもっと認めてくれないの?
  • どうしてもっと理解してくれないの?
  • どうしてもっと愛してくれないの?

こうした気持ちを遺憾なく恋人にぶつけたのですから、喧嘩になるのも当然ですよね。

何かといえばケチをつけ、泣きわめきヒステリックに文句を言い責め立てる私に対して、彼氏は言いました。

「お前、メンヘラじゃん」と。

26歳の当時の私の症状

26歳の頃、私のメンヘラはピークだったと思われます。

精神科に通おうとは思わなかった

  • 摂食障害
  • 他人への攻撃(親や彼などの、一部の親しい人へのみ)
  • 自傷行為(ハサミやカッターで腕や足を切る)
  • 自殺願望(毎晩死にたいと思う)
  • 情緒不安定(憂鬱、ヒステリック)
  • 体調不良(頭痛、吐き気、ダルさ)
  • 睡眠障害(とにかく眠れない)
  • 生理不順

こうした症状があり、自分で「抑えよう」と思っても抑えられる状態ではなくなっていました。

感情のコントロールが全くできず、「自分は何かおかしいのかも」と本気で悩みもしました。

しかし、精神科に通おうとは思いませんでした。

「きっと、何もしてくれない」という気持ちがあったからです。

※繰り返しになりますが、高校生の当時に受診した先生に何も落ち度はありません。私が勝手に「認めてくれなかった」と思い、卑屈になっていたのです。

婦人科の検診を受ける

そこで思い立ったのが婦人科の検診です。

当時の自分の「メンヘラ症状」は生理の周期と重なっていて、生理の症状が重かったこともあり、私は「きっと婦人科の疾患が原因で、こうなっているんだ……」と思ったのです。

婦人科を受診した結果

しかし、婦人科を受診した結果も私の想像とは違うものでした。

こんなにおかしいのに「異常なし」

当時の私は、明らかに今の自分がおかしいと思っていました。

でも、婦人科で出された結論は「異常なし」

生理痛や精神的な不調を訴えると、ピルを進められて終わりでした。

ピルを飲めば解決?

実はここでも、私は「認めてもらえなかった」と感じているんですよね。

当時は自覚はありませんでしたが、私はこのときも「自分(の苦しさ)を認めて欲しい」と思っていたのです。

……が、婦人科の先生はあっさりしたもの。

「生理の不調で悩む人は多いし、もっと思い人もいる。生活に支障がでるならピルを処方する」というものです。

当時の私の心理

当時の私の心理について解説します。

異常なしなら『普通』では?

検査をして『異常なし』なら、普通なのでは?

こんな風に思うかもしれません。

でも、当時の私はそうは思えませんでした。

実際に感情のコントロールができず、自分が発作的に飛び降りるなどして死んでしまうのでは……と感じたことも何度もあります。

私は「メンヘラ」を理解して欲しかった

当時の私は、自分の苦しみを周りに理解して欲しかったのです。

だから、認めて欲しかった。

今思えば、そうした気持ちが強かったからこそ、自ら「メンヘラ」であることを望んでいたのかもしれません。

私は「メンヘラ」を治したかったのではなく、「メンヘラ」を誰かに理解し、癒して欲しかったのです。

しかし当時の私はそうは思わず、自分の「メンヘラ」はもう病気だから、どうにかして治さないといけないと感じていました。

婦人科以外で行ったPMS対策

婦人科以外で行ったPMS対策について解説します。

いろいろやってみた

  • ジムに通って運動する
  • 生活習慣を正す
  • タバコをやめる
  • お酒をやめる
  • 甘いものを控える
  • 食生活を見直す
  • 気功に通う
  • 下半身を温める
  • 靴下の重ねばきをする
  • ハーブティーを飲む
  • サプリを飲む
  • 婦人科で定期的に検診を受ける
  • アロマを使う
  • 布ナプキンを使う

……とにかく片っ端方試して、総額30万くらいは使ったと思います。

PMSに効果があったもの

その中で効果があったものを紹介しますね。

  • 股にカイロを貼る
  • 毎日半身浴をする
  • ゼラニウムのアロマを嗅ぐ
  • 「命の母ホワイト」を飲む

当時の私は生理や排卵日前後の腹痛・腰痛・頭痛などもひどかったのですが、これらは即効性があり、効果も大きいと感じた方法です。

特に「命の母」は本当に名前のまま「命の母」だと感じました。

飲んでから聞くまで4時間ほどかかりますが、私の場合一番効果は大きかったです。

効果がありそうだけど断念したもの

  • 漢方
  • よもぎ蒸し

この二つも候補に入れていたのですが、試すことはありませんでした。

なぜかというと、私の「メンヘラ」と「PMS」は、ある日をきっかけに改善し始めたからです。

メンヘラが改善し始めたきっかけ

メンヘラが改善し始めたきっかけを解説します。

中身も見た目もボロボロだった

それは28歳のある日。

当時の私は体調不良や寝不足で肌も髪もボロボロ。

そして何より、「メンヘラ」に振り回されて自分に対してすっかり自信をなくしていました。

そんな時、ふと町を歩いているときに思ったのです。

「なぜ私は笑っていないのか?」

それは、とてもよく晴れた春の日で、町は幸せそうなカップルや家族連れで賑わっていました。

そんな中、例のごとく恋人と喧嘩をした私は、しかめっ面でため息を吐きながら町を歩いている。

ふと、そんな自分が『わざわざ不幸を選んでいる』ように思えたのです。

自分が望んで不幸になっていた

自分が望んで不幸になっていたことについて解説します。

今の気持ちは自分が選べる

天気の良い晴れた春の日に、町を歩いている。

そんな『同じ状況』の中で、すぐ隣で笑っている人もいるのに、私は1人ふてくされてモヤモヤしている。

「これって、やめることができるんじゃないの?」

そう思ったのです。

やめてみた

そして、思い切ってやめてみました。

拗ねるのもやめて、いじけるのもやめて、モヤモヤするのもやめて、悲しむのもやめて。

そうしたら、できたんです。

それまでの気持ちを切り替えて、『明るい気持ち』を選ぶことができた。

あくまで物理的に、気持ちを切り替えることは可能なのだと分かったのです。

でも、同時に「いやだ!明るい気持ちになんてなりたくない」という抵抗もありました。

そして、それはどうしてだろうと考えたとき、答えが見えてきたのです。

不幸でいたい理由とは?

不幸でいたい理由について解説します。

「認めて欲しい」という気持ち

この記事でたびたび触れていますが、私には「自分の苦しさを認めて欲しい」という気持ちがありました。

そしてその方法は、『自分が不幸でいること』だったのです。

  • PMSで苦しむこと
  • 「メンヘラ」になること
  • 身体を傷つけること

こうした行動を私が『選んでいた』理由は、そこにあったのです。

「認めて欲しい」とは?

認めて欲しいという気持ちは、そもそも「愛されていない」という気持ちから来ています。

  • 私が苦しくても助けてもらえない
  • 私が辛くても振り向いてもらえない
  • 私が寂しくても一緒にいてもらえない

実はこれ、私が幼少期に両親に対して抱いた思いそのもの何ですよね。

つまり、私は「両親に愛されたい」という思いをずーっと20年以上も抱いたまま大人になり、そしてそれを得るために『不幸』を選びたがっていたのです。

現実は自分が選んでいる

この経験から、私は「現実は自分が選んでいる」ということを知りました。詳しく解説します。

気持ちは選べる

「気持ち」というのは、今この場で選べます。

「自分は幸せだ!」と思うこともできるし、「自分は不幸だ」と思うこともできます。

「病気になっても病人になるな」とか「貧乏だとしても貧乏人になるな」いう言葉がありますが、病気だとしても貧乏だとしても、それを自分がどう捉えるかで、心の持ちようは全く違うものになるのです。

気持ちが結果につながる

そして、人の『気持ち』というのは、思考や行動に繋がります。

人生というのはその積み重ねです。

つまり、私のように「不幸でいたい」と強く望んでいる人は、一瞬一瞬で不幸な気分を選び続けるし、そういう思考と行動をするし、その結果自ら『不幸(と自分が感じる状況)』を引き寄せてしまうのです。

それを受け止めたのは自分

そして私の日常に変化が現れたのは、自分の「苦しみ」を認めたときでした。

両親のせいではない

私は最初、自分が「メンヘラ」になったのは両親のせいだと思いました。

両親が自分に愛情を注いでくれなかったせいだと思ったのです。

……でも、実際は違います。

私はそれすらも、『自分で選んでいた』のです。

「愛されていない」と受け取った

  • 両親に無視されたとき
  • 両親に邪険にされたとき

そんなとき私は、「私は愛されていないんだ」と受け取りました。

そしてそれを自分の中での『事実』にしてしまった。

でもそもそも、その出来事をどんな風に受け取るかというとは、自分が自由に選べることなのです。

自分が自分を認めた

私が「不幸」を手放すためには、自分が自分を認めることが必要でした。

「○○してはいけない」という思いがある

私は、自分の「苦しみ」を周りの人に理解されないことが不満で、自らが「不幸になること」でそれを理解してもらおうとしてきました。

でも、いくら「不幸」を選んでも、周りの人がそれを理解してくれることはなかった。

むしろ、批判されたり否定されることが圧倒的に多かったのです。

なぜかというと、それは自分自身が「自分が苦しんでいること」を認めてはいけないと思っていたからです。

「苦しい」と認めてはいけない理由

もしも私が「苦しい」とか「辛い」とか「寂しい」と言ってしまったら。

  • 周りの人に嫌がられる(もっと愛してもらえなくなる)
  • 周りの人に迷惑がかかる
  • 周りの人に見下される

私の中には、こんな思いがありました。

それに気づいたとき、これも手放そうと思ったのです。

エゴを手放すこと

『エゴ』とその手放しについて解説します。

エゴを解消した

私の中にあったのは、

  • 誰かの一番になりたい
  • 周りの人から凄いと思われたい
  • 周りの人に愛されたい

こうしたエゴです。

これがあったからこそ、「苦しい自分」を自分自身が認めることができなかった。

全ての『こじれ』はここから生まれていたのです。

「愛されよう」とするのをやめた

私の根底にあったのは、「愛されて(認められて)いない」という思いです。

これがあったからこそ「愛され(認められ)よう」と必死だった。

でも、それをやめたのです。

愛されようとするのをやめる。

それは、自分がそんなことをしなくても大丈夫だと、認めることでもあったのです。

現実が代わり始めた

愛されようとするのをやめて、自分を認めたときから、現実は大きく変わり始めます。

愛に気づいた

愛されようとするのをやめて、自分はこのままでいいと認めた。

そして、素直に苦しい時は苦しいといようになった。

その結果、私は自分が『愛されていた』し『認められていた』のだということに気づけるようになりました。

そして、自然と毎日に感謝し、満足するようになったのです。

私の現実に現れた変化

私の現実に現れた変化を紹介します。

感謝し満足した結果

その結果、

  • 半年ほどかけて徐々にPMS症状が出なくなる
  • 恋人との関係が改善する(喧嘩がなくなる)
  • 両親との関係が改善する
  • 仕事がうまく行くようになる

などなど、ここには書ききれないのですが、ものすごくたくさんの変化が現れました。

自分と向き合う習慣をつけた

こうして変化していく過程で、私は『人のせい』にするのを一切やめました。

そして、『自分』ととことん向き合う習慣をつけたのです。

  • 自分の気持ちをノートに書きだす
  • 自分の気持ちを素直に口に出す
  • エゴや執着を手放す
  • 自分の身体を大切にする
  • 自分の心を大切にする
  • 「幸せなこと」に意識を向ける

これは、今でも私が習慣にしていることです。

私が「メンヘラ」を卒業した方法まとめ

私が「メンヘラ」を卒業した方法を紹介してきましたが、いかがでしたか?

私は20代を、「メンヘラ」や「PMS」に振り回されて過ごしました。

今でも腕には傷跡があるし、その時に壊してしまったものもたくさんあります。

でも、それらは全て私にとって必要なものだったと思っています。

そしてその『経験』が、同じように悩んでいる人、苦しんでいる人の少しでも『気づき』になれば良いなと思うのです。

そして最後に1つだけ、大切なことをお話しします。

私が「メンヘラ」やPMSの治療の中でした一番価値のあること。

それは『死なないこと』です。

何回も諦めたし、絶望したし、死のうと思った。

でも、私は「死なない」を選びました。

「生きる」を選んだ訳ではありません。

ただ、「死なない」を選んだだけ。

その時は、なんの希望もなかった。

何もかもがうまくいかなくて、世界中から見捨てられたと思っていた。

生きたいとは思わなった。

死にたいと思った。

でも、「死なない」を選んだ。

私に『今』があるのは、そのとき「死なない」を選択したからです。

もちろん、人それぞれ状況は違う。

もしかしたら生まれ変わりがあるかもしれないし、次はもっと簡単に生きられるかもしれない。

でも、もし私が「死なない」を選ばなければ、私の『今』はなかったし、こうして記事を書くことも、今みたいに笑って毎日を過ごすこともなかった。

どちらを選んでも良いのだと思います。

でも、「死なない」を選べば、そこから、今の人生で、今は見えなくても、可能性が広がっていく。

希望なんてもたくなてもいい。絶望したままでもいいんです。

「死なない」を選ぶこと。

『過去の私』は、きっとこんなことを言われても、素直に受け取れなかったと思います。

でも、必要な情報は全部詰め込みました。

世の中には、あなたを救う情報がまだまだたくさんあります。

それは書店にも、ネット上にもたくさんある。

だから、『開いて』みてください。

あなたは愛されています。

私から、『あなた』へ愛を込めて、この記事を送ります。

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自分を愛する方法とは?人生がうまくいく効果絶大な12の愛情補給

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの毎日が素敵な未来につながりますように……☆