わがままな女性ってどうなの?

「ワガママな女性はモテる」

そんな言葉を、あなたも聞いたことがあるかもしれません。

でも一方で、「ワガママな女は無理」という男性もいますよね。

いったいどちらが男性の本音なのでしょうか?

この記事では、男に好かれるワガママと嫌われるワガママの4つの違いを解説します。


男に好かれるワガママと嫌われるワガママの4つの違い

「男はワガママを言われるのが好き」というけれど。

ちょっとした態度の違いでそれは「可愛い」とも「面倒くさい」とも受け取られてしまいます。

では、ポイントを1つずつチェックしていきましょう!

【1】怒って言うか可愛く言うか

可愛く

男性に好かれるわがままと嫌われるわがままの一番の違い。

それはわがままを言う時の『態度』です。

NG
  • イライラしながら言う
  • 不機嫌そうなオーラを出す
  • 投げやりな態度

こうした態度で「もっとデートの回数増やしてよ!」などと言われると、男性は責められているように感じるし、「面倒くさいな……」と思ってしまいがち。

一方、以下のような態度だと、男性は「可愛いな」と感じます。

OK
  • 上目遣いの笑顔
  • 可愛らしい口調
  • 甘えるような態度

わがままの内容は同じでも、こんな風に言われたら「彼女のために頑張ろう」と思えるものです。

【2】遠回しに言うかはっきり言うか

脅迫

「○○して欲しい」という要望。

これをどんな風に伝えるかによっても、男性の受け取り方は変わります。

NG
  • 察してもらおうとする
  • 遠回しに言う
  • 嫌味っぽくいう

「最近ちっとも会ってないよね」「他に好きな人でもできた?」などと遠回しに言われても、男性は鈍感なので女性の気持ちを察することができません。

男性同士の場合、こんな回りくどいことはせずにズバッと要件だけをいうからです。

なので、回りくどい言い方や冷たい口調で言われると男性は根底にある女性の「会いたい」という気持ちに気づかずに、責められたり、疑われているように感じてしまいます。

男性だって女性を喜ばせて幸せにしてあげたいのです。

わがままを言うときには可愛らしく、素直に気持ちを伝えましょう。
また、

OK
  • 「○○して欲しい」とはっきり伝える
  • ストレートにお願いする
  • 嫌味を混ぜない

デートの回数が少なくて不満なら、「寂しい」「もっと遊んで欲しい」などのストレートな言葉で伝えること。

男性だって女性を幸せにしてあげたいし、喜んで欲しいのです。

こんな風に自分を必要として頼ってくれれば「可愛いな」と感じるものですよ。

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【3】リアクションなしか喜んでくれるか

感謝

男性が女性のわがままを聞くのはなぜか?

それは、彼女に喜んで欲しいからです。

しかしわがままを叶えてあげてもリアクションがないと、「せっかくやってあげたのに」と虚しさを感じてしまうかも。

NG
  • 「これくらい当然でしょ」と言う
  • 「もっとこうして」と文句を言う
  • 「ありがとう」を言わない

一方、以下のような反応があると男性は「可愛いな」とか「また叶えてあげたいな」と感じます。

OK
  • 笑顔を見せてくれる
  • 喜びを言葉で伝えてくれる
  • 「ありがとう」と言ってくれる

「やってあげて良かったな」と感じるのは、こうしたちょっとした部分。

これらは男性にとっての『ご褒美』なのです。

【4】忙しいときか暇なときか

男性は女性と比べると、『同時に多数のことをこなすのが苦手』と言われています。

そのため、タイミングによってはわがままが嫌がられてしまう場合も。

NG
  • 仕事が忙しい時
  • 悩み事があるとき
  • 他の人から頼みごとをされているとき

程度にもよりますが、こんな風に『今他に優先しなければならないこと』があるとき、女性にしつこくわがままを言われるとうんざりしてしまう場合もあります。

OK
  • 心に余裕あるとき
  • お金や時間があるとき
  • その女性との時間を優先しているとき

逆に、こんなときの女性からのわがままは大歓迎。

ちょっと無茶な要望でも聞いてくれるかも!?

おわりに

いかがでしたか?

わがままのポイントは、『内容』よりもその言い方やタイミングです。

上手に使えば2人の距離を縮めるきっかけにもなるので、ぜひ活用してくださいね。

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