「何かあった?」

こんな風に男性に話しかけられたとき。普通に返答しただけなのに、なぜだか相手をガッカリさせてしまった……!?

こんな経験が、もしかしたらあなたにもあるかもしれません。そしてその理由は、知らず知らずのうちに『男心』を傷つけてしまったからかも。

この記事では、男性が女性から言われるとちょっとガッカリしてしまう言葉を5つ紹介します。

男が女性に言われて内心ガッカリする言葉5つ

  • 「何かあった?」
  • 「大丈夫?」
  • 「手伝おうか?」

男性が女性にこんな風に話しかけるときは、その女性のコトを心配しているとき。もっというなら、その女性に自分に甘えて欲しいときです。

こんなときに男性をガッカリさせてしまう返答って?具体的な内容をチェックしていきましょう!

【1】「平気だよ」

「助けてあげたいな」という気持ちがあるからこそ、声をかけたのに。「平気だよ」と言われてしまってはそれ以上手を差し伸べる訳にはいきません。

男性を喜ばせる返答は、「平気じゃないから助けて」なのです。実際は対して困っていないとしても、相手が気になる人ならあえて甘えてみるのもありですよ!

【2】「なんでもない」

「なんでもない」という言葉には、「これ以上踏み込まないで」というニュアンスがあります。なので、これを言われると男性はちょっと距離を感じてしまうかも。

【3】「大丈夫」

「心配をかけたくない」という気持ちから、ちょっと大変なときでも「大丈夫」と強がってしまう女の子は多いですよね。この健気な姿勢も可愛いけれど。でも、男性は「女性の役に立ちたい」と思っているもの。

たとえ大丈夫だとしても、あえて手助けをお願いするのはある意味では『サービス』です。

【4】「いいよいいよ」

「何かしようか?」と言われたときなど、ついつい言ってしまいがちなこの言葉。

これも男性の「助けてあげたい!」という気持ちを拒絶する言葉なので、意中の男性が相手の場合にはちょっと無理をしてでも『頼みごと』を探すのがおすすめ。

【5】気にしないで

「気にしないで」と言われても、気になりますよね。気になるから声をかけたのです。 「気にしないで」と言われたって、気にしたいのです。

たとえ他人に出来ることは何もなくても。今どんな状況なのかを話してくれるだけでも、相手は嬉しいもの。その悩みを『共有』すれば、絆は深まります。

おわりに

いかがでしたか?

甘えたり頼るのが苦手な人ほど、男性から何か手助けを申し出られても『お断り』してしまいがち。でも、相手が与えてくれようとしている『優しさ』は、素直に受け取ってしまって良いのですよ。

中には「おせっかいだよ!」と感じるものもあるかもしれませんが……(笑)

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆

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